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<title>ぴたナビBLOG</title>
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<modified>2012-05-18T17:18:41+09:00</modified>
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<name>ぴたナビ管理者</name>
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<title>貯金の大敵</title>
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<issued>2012-05-18T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-18T05:18:41+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

貯金の大敵はたくさんありますが、中でも気をつけたいのが衝動買いと見栄を張ることです。
衝動買いについて言えば、もちろん本当に必要なもの、大切なものと出会った結果ということもありますので、全てがダメということではありません。
しかしストレス解消のためであるとか、目に付いたから買ったけど後で考えたらあまり必要ではなかったというのは避けたいところです。

見栄についても案外侮ることができない大切なポイントです。
会社の同僚や後輩相手に、近所の人相手に、親・兄弟・友人・知人相手に、見栄を張っていませんか？

例えば自家用車を買う場合、純粋に移動の足として必要なのであれば何百万円もする車は必要ではありません。使う頻度が低ければレンタカーでも構わないくらいです。
それでも高級車が売れるのは、その車のデザインや機能に惚れているからであったり、その車に乗っている自分にワクワクしたり、誇らしく感じることができるからでしょう。
このような半ば趣味としてお金をかけることは心豊かな人生のために必要な出費と考えることができます。
ところが人に見せびらかしたいであるとか、周りと同じレベルでなければ恥ずかしいといった気持ちから買うのであれば、それは見栄からくる無駄な出費と考えるべきです。

飲みに行ったときに部下のぶんを奢るのは上司として悪いことではありません。
しかしあまりに頻度が高かったり、やたらに高価な酒を飲んだりするようでは、交際費の範疇を超えています。

カッコつけたい、気前良く見せたい、安物では恥ずかしい、良い暮らしをしているように見せたい、あの人に負けたくない。
このような見栄は貯金の妨げとなるだけでなく、時に家計に重大なダメージを与えます。
他人の目を気にすることなく、本当に必要なものを買うように心がけましょう。


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<title>タッチパネル</title>
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<issued>2012-05-16T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-16T05:20:26+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

4月からiPhoneを使うようになり、早1ヶ月超。
色々なアプリを入れて、楽しんで使っています。

iPhone4Sはタッチパネル式のため、ほとんどの操作は画面を触って行います。
ボタンも4つありますが複雑な操作は一切なく、従来の携帯電話のように10個以上あるボタンを駆使する必要はありません。
慣れないと違和感があるかもしれませんが、案外、これまで携帯電話をあまり使ってこなかった高齢者の方や、PCが苦手な方には使いやすいのではないかと思います。

何しろ直感的です。
自分の指で目標物を軽くタッチするだけ。
マウスを使ってカーソルをあちこち移動させたり、メニューボタンからどこにあるのだかわからないプログラムを探したり、長いメールを書くときに親指が疲れるといったこともありません。
その昔パソコンが一般的に普及し始めてきた頃、「ではマウスを使って『はい』を押してください」と言ったら、マウスを持ち上げてモニター画面にガチャっと押し当てた人がいた…なんて嘘だか本当だかわからない話を聞きましたが、タッチパネルはある意味これに近いわけです。
余計な道具を介さないということは、それだけ多くに人にやさしいシステムなのではないかと思います。

タッチパネル式のタブレット型端末もたくさん発売されています。
これまでPCや携帯電話に縁遠かった方にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。


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<title>少子化対策</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1458" />
<issued>2012-05-15T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-15T05:27:19+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

フランスと言えば代表的な先進国の一つ。
ユーロの混乱に振り回される他のヨーロッパ諸国と同様、決して景気が良いわけではなく、失業率も10％を突破、25歳以下の若年層の失業率は23％にもなるそうです。
それにも関わらずフランスの出生率は2％を超え、少子化対策が功を奏している国として注目されています。

一方、失業率が高くなっているとは言っても日本では4％超、15歳〜24歳の失業率は10％ですから、フランスの半分にすぎません。
しかし出生率は2010年で1.39と、相変わらず低い状態が続いています。

最近は女性タレントの結婚・出産が話題になることも多く、イクメンなんて言葉ができるくらい男性の育児参加にも意識が高くなっています。
決して日本人が出産・子育てに後ろ向きになっているわけではないはずです。

それではなぜ日本ではこれほどまでに少子化がすすんでしまっているのでしょう。
わかりやすい問題点として保育園などのインフラの不足、育児休暇制度などの不備、養育費がかかりすぎることなどがあげられますが、一番大きいのは当人および日本社会の持つマインドなのかもしれません。
「男性は仕事に打ち込むもの」「こどもには良い教育を与えなければならない」「婚姻外の妊娠はタブー」「子育て中の女性と一緒に働くのは迷惑」
口に出すか出さないかは別にして、このような考えを持つ人々の作り出す空気が、自然と女性に出産をためらわせる原因となっている気がします。

事実婚の割合が高く、婚姻外のこどもの数も多いフランス。
今度新しく大統領になるオランド氏は今のところ事実婚のため、パートナーの女性を「ファーストレディ」として認めるのか否か、各国の対応が注目されます。
そして日本はこのまま少子化を続けるのか、それとも思い切った施策を行うのか。人々の意識改革を促すのか。
問題を先送りにすることで、時間がいつの間にか解決してくれる…と期待するのは甘い話です。


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<title>竜巻と落雷</title>
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<issued>2012-05-14T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-14T05:39:36+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

先日の茨城・栃木を襲った竜巻には本当にびっくりさせられました。
日本ではこれまで竜巻による直接の被害をあまり耳にしたことがなかったため、ここまで大規模で威力の強い竜巻が発生するとは思いもしませんでした。
被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

竜巻や突風による被害を「風災」といいますが、この風災によって家屋が壊れてしまったときは、建物につけた火災保険で補償されます。
家財については家財につけた火災保険、車については自動車保険（車両保険）で補償されます。

ところが、この「風災」を不担保、つまり補償対象外としている契約があるので、注意が必要です。
少しでも保険料を抑えるために、風災や水災を補償範囲から外している方が案外いらっしゃるのです。
特にマンションの高層階にお住まいの方は、洪水も台風も関係ないだろうと思いがち。
仮に不担保にしていれば保険金はまったく出ませんので気をつけてください。

なお、落雷による被害も火災保険で補償されます。
雷が落ちて屋根に穴があく、分配器に雷が落ちて過電流によりテレビと電話機とパソコンが壊れてしまう、等々。
落雷は実はかなり身近な災害です。
何かあったときは迷わず保険会社または代理店に確認をしましょう。

それにしても、近年の自然災害は発生頻度が高くなっている印象を受けます。
目先の数千円の保険料に目を奪われて不担保を増やし、肝心なときに保険金が出ないなんてことがないようにしたいものです。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:05,14,1457</id>
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<title>ネットリテラシー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1456" />
<issued>2012-05-11T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-11T05:46:30+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

「ネットリテラシー」という言葉をご存知ですか？
情報ネットワーク、主にインターネット世界を正しく利用することができる能力のことです。

パソコン通信から始まり、インターネットの初期段階は特別な世界でした。
相応の知識と技術とマシンを持った限られた人だけが利用するものであり、まだ狭いコミュニティーでした。
ところが今のインターネットは、パソコンはもちろん携帯電話やスマートフォンを使ってこどもでも気軽に利用する空間となり、先進国ではもはやリアルとネットの境目は無いといってもよいほどに当たり前の存在です。

ところがこれだけインターネットが一般化すると、そこを利用する人々も様々であり、昔のようにある一定レベル以上の人だけが存在する世界ではありません。
中には悪意を持った人もいますし、あまりに多すぎる情報量に惑わされるユーザーも出てきます。
そういった「罠」に引っかかることなく、必要な正しい情報を活用し、SNSなどで知人との交流を深め、安全なショッピングを楽しむ。
そのために必要なのがネットリテラシーです。

高校では情報科の授業でこういったことについても学びますが、いまや小学生でもネットに繋がる時代です。
ということは、こどもにネットリテラシーを教えるべきは、まずは親です。
もちろん一定の年齢になるまではネット世界から遮断しておくこともできるでしょう。
しかしいつか親の目の届かないところで手を伸ばしてしまいます。
インターネットはもはや特別な世界ではないからです。

こどもに挨拶の仕方や箸の使い方を教えるのと同じように、これからの時代はネットとの付き合い方を教えていかなければなりません。
自分は興味ないから、苦手だから、で避けていてはいけませんね。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:05,11,1456</id>
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<title>医薬品のネット販売</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1455" />
<issued>2012-05-10T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-10T05:26:58+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

先月26日東京高裁で一般医薬品のインターネット販売権を求めた販売業者に対し、逆転勝訴の判決が出されました。

以前は様々な業者がインターネットで風邪薬や胃腸薬などを販売していました。
ところが2009年に出された厚生労働省の通達により、うがい薬やビタミン剤などの第3類医薬品と分類されるものしかインターネットで販売することはできなくなって、そのまま現在に至ります。
これは第3類以外の第1類医薬品や第2類医薬品は原則として薬剤師による対面販売が必要とされてしまったためです。

確かに大衆薬とも言われる風邪薬や頭痛薬・胃腸薬などであっても、体質によっては、あるいは服用の仕方や量を誤ると副作用が起こる可能性があります。
本来であれば、どのような薬であっても医師や薬剤師の処方に基づいて服用すべきなのかもしれません。

しかしそれゆえに対面販売しか認めないというのはいかがなものかと思います。
インターネット販売においても、画面遷移などを工夫すれば充分に注意喚起することはできることです。
またドラッグストアがこれだけ増えている現在、店舗の開いている時間全てで薬剤師を常駐させることは難しく、結局は店舗に行っても薬を買えないという事態が生じているのはよく知られていること。
いったい誰のためのインターネット販売規制なのかと思ってしまいます。

厚生労働省は上告するとのことですので今すぐ何か変わるわけではないでしょうが、安全性を大切にしつつ、利便性も追求できる制度を整えていただきたいものです。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:05,10,1455</id>
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<title>手作りの洋服</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1454" />
<issued>2012-05-08T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-08T05:55:05+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

節約をしたいなら料理は自炊が基本です。
朝晩はもちろん、お昼は手作り弁当を持参するのが吉。
よく一人ぶんを作るなら買ってくるほうが安いなんて言いますが、それは先にメニューを決めてそのために必要な食材を買う場合の話です。
旬の食材やスーパーのセール品などその時にお買い得な食材を使い、かつ、使いまわして上手に作れば、一人暮らしの自炊でも安くあげることができます。
2人家族、3人家族であればなおのこと。外食は節約の敵です。

では衣服に関してはどうでしょう？
今や、ユニクロやしまむらといった、安い衣料品を扱っているお店はたくさんあります。
ワンシーズンで捨てても充分元が取れるお値段で、品質も安かろう悪かろうではなく、それなりにきちんとしたものとなっています。
今の時代、料理と違って洋服作りは好きな人だけが趣味でやるものという感覚ですから、節約のために手作りしようという発想はないかもしれません。
デザインを考えて型紙を起こして裁断して縫ってというのはいずれも相応の技術がいりますので、手作りしたい気持ちはあってもなかなか手が出ないという方も多いことでしょう。

しかし、安い服ばかりでは飽きる、子どもにみんなと同じ服を毎日着させるのはちょっとイヤ、と思うこともあるでしょう。
そんな時は型紙を買って、自分の好きな布地で手作りをするという手があります。
例えばこちらのPattern Labelというサイトでは、子供服・ベビー服から婦人服、バッグや帽子まで様々な型紙を販売しています。
これだと手作りをするときに一番の難所であるデザインと型紙起こしをやらなくてよいので、切って縫うだけ。
親子や兄弟でおそろいを作ることも気軽にできます。

コストパフォーマンスだけで言えば、毎日牛丼やインスタントラーメンで済ませるのが一番安上がりです。
でもそうしないのは、身体のこと、栄養のことを考えるから。
衣服も同じく、いつも安いものを買うのではなく、たまには手作りをしてみると心の栄養になると思いますよ！


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:05,08,1454</id>
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<title>外貨建て保険の利率</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1453" />
<issued>2012-05-07T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-07T03:12:19+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

かつての1ドル76円などという超円高はどうやら一息ついたようです。
今日のレートは1ドル80円前後。もちろん数年前の1ドル120円、110円の時代と比べればまだまだ円高ですが、このまま少しずつ落ち着いてくれることを願うばかりです。
ただユーロの混乱も予測されるだけに、先行きの不透明さはなかなか晴れません。

さて、ここまで円高が続いていると、やはり外国通貨の金融商品が気になるのではないでしょうか。
外貨預金や外国債、そして外貨建て保険。
今のうちに外貨資産を買っておき、円安になってから売却すれば為替差益を得られます。

一方で、以前は大きな魅力だった金利の差はだんだん小さくなってきています。
例えば10年据え置きの一時払い個人年金保険でみると、2008年5月の某保険会社の積立利率は円建が1.35％なのに比べアメリカドル建は4.05％もありました。
これだけ利率の差があると、少しくらいの為替差損は吸収できるメリットがありました。

ところが2012年5月だと上記と別の保険会社にはなりますが、円建が0.66％、アメリカドル建が1.46％の予定利率となっています。
両方ともゼロ金利に近いという意味であまり差がありません。
円で受け取るタイミングに気をつけないと、一時払い保険料を下回る金額での受け取りとなりかねない利率です。

最低予定利率3％とうたっていたアメリカドル建ての終身保険も、最近では利率の見直し、保険料の変更を行うパターンが増えています。
今の円高のタイミングを狙って投資しようとお考えの方は、利率の変動にも注意してください。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:05,07,1453</id>
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<title>運動量に見合う食事に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1452" />
<issued>2012-05-02T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-02T05:24:16+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

新卒の新入社員の方々にとっては新しい環境になって1ヶ月ですが、そろそろ慣れてきた頃でしょうか。
さっそく現場に出てバリバリ働いている人もいれば、まだ研修が中心という人もいるでしょう。
いずれにしても学生時代とは生活スタイルが変わっている人が多いと思います。

例えば学生時代は運動をたくさんやっていた方が社会人となってデスクワーク中心の仕事につくと、急に運動量が減ることになります。
これは致し方ないことで、平日の仕事帰りに運動をしていくだけの時間的・精神的余裕を持てるようになるには少し時間がかかります。
運動をする場というか、機会も学生時代とは異なります。
特にチームプレイのスポーツをしていた人は、社会人になるといったん競技から離れることが多いものです。

こういう方は、減った運動量に見合うように食事の質や量も見直すことが必要です。
学生時代と同じ感覚で食事を続けていては、おそらくカロリー過多。
そのまま続けてしまうとやがては肥満へとつながります。
一度太ってしまうと落とすにはそれなりの努力が必要となりますから、なるべくなら太らないに越したことはありません。

ランチミーティングや接待といった社会人ならではの飲食の機会もあると、毎日3食を自分で思うようにコントロールすることは難しいものです。
せめて家での食事など、できるところから見直しましょう。
メタボは中年になってから急になるものではありません。
20代30代からの習慣の積み重ねです。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:05,02,1452</id>
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<title>部屋の整理にスキャナを使おう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1451" />
<issued>2012-05-01T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-05-01T04:40:03+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

今日から5月です。1年の3分の1が終わりました。
月日が経つのは早いですね。
新年に立てた目標は、誓いは、どんな調子でしょうか？

私の場合、毎年というか、気がつくといつも「すっきりした部屋にしたい！整理整頓したい！」が目標になっています。
そのため年に1,2回はその手の本を読んで目に付くところから始めてみるのですが、しばらく経つとまた元通りというループに。
洋服や靴などは「1つ買ったら1つ捨てる」を心がけているので大丈夫なのですが、研修資料やら、保険会社などから届くお知らせやら、情報誌やら、そういった紙の類がいつの間にかたまっていくんですよね…。
いつか役立つかもと思うと捨てられなくて。

そこで今年はスキャナを活用することにしました。
本一冊丸々のレベルだと大変ですが、ホッチキス止めの冊子やA4サイズの雑誌であれば必要なページだけスキャンするのも手軽です。
PDFにしてしまえばPCはもちろんスマートフォンや電子書籍端末でも読めるので、雑誌で紹介されていたあのお店に行こうなんてときにも便利！

給与明細やクレジットカードの明細、申込書の控えのような、捨てて大丈夫とわかっていてもなんとなく捨てにくい書類。
映画やコンサートなどのチケットの半券、いただいた年賀状、フィルムカメラで撮った写真、旅行先などでもらったパンフレットといった、思い出もあって捨てにくいもの。
こういった品々も、スキャンしておけば気軽に捨てられるようになります。
モノがあふれて困っている方は、ぜひお試しください！


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:05,01,1451</id>
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<title>短期の保険と年間の保険</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1450" />
<issued>2012-04-27T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-27T05:57:30+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

身体の保険や火災保険のように日常的にいつでも事故が起こるリスクを抱えているものであれば、年間を通じた保険に加入します。
しかし中にはスポット的に発生するリスクというものもあります。
年に2,3回コンペの時だけ行くゴルフ、毎年夏に1回だけ行くキャンプ、数年に1度の海外旅行。
こういったものはその時だけ、必要な期間分の保険に加入するのが普通です。
リスクがないときにまで補償をかけておくのは費用の無駄ですから。

このような短期間の保険は、補償内容にもよりますが、一般的にはとても手頃な保険料になっています。
1回の申し込みにつき500円程度というものもあれば、最近はさらに安いものもあります。
「すごく心配なわけではないけれど、この値段なら入っておこうか」と思う人も多いことでしょう。

しかし1回500円の保険も、毎月1回、12ヶ月入ると6000円。
年間を通じて入る保険とそれほど変わりがなくなってきます。
おまけにスポットで入る保険では、急いでいるときに加入手続きをし忘れる恐れがあります。

「旅行保険」と名前がつくとどうしても出発日と旅行期間に限定されてしまいますが、例えば「傷害総合保険」に必要な特約をつけて年間契約をしておけば、国内旅行でもスキーでもゴルフでも、はたまた日常生活においてもリスクに備えることができるようになります。
入り忘れることもありません。
年に何回も短期間の保険を申し込んでいる方は、一度見直しを行ってみてください。
ただし海外旅行保険はこの限りではありません。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:04,27,1450</id>
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<title>定年制度</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1449" />
<issued>2012-04-26T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-26T05:23:06+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

年金受給開始年齢の引き上げの影響で、定年後の再雇用や定年の延長について議論が続いています。

是非についてはともかく、公務員については関連企業に天下りをさせ、大企業であれば子会社や取引先企業に天下りさせることで、退職後の働き口を斡旋しています。
なぜこのようなことが起こるのかというと、ピラミッド構造の組織では「上」のポストの数が限られているため、希望者全員を希望の役職につけることができないから。
これは公務員でも民間企業でも同じことです。

公務員や大企業のような天下り先を持たない中小企業では、現在は60歳で一度定年退職してもらい、その後は希望者を再雇用するというパターンが主流です。
定年後の再雇用であれば給与体系も現役世代とは異なる方式にすることもできますし、必ずしも役職を用意する必要がありません。
有能な人には会社に残って能力を発揮してもらえる反面、働き続けてもらうにふさわしくない人については再雇用をしないという選択肢もあるため、今の方式が一番やりやすいのではないかと思います。

一方で「希望者全員を必ず再雇用しなければならない」という方式や、「定年を原則65歳とする」という案も話し合われています。
再雇用が恣意的に行われると不公平、あるいはライフプランが立たないという声にこたえるためなのでしょう。
また、退職後から年金の受給が始まる65歳まで無収入になることで暮らしていけなくなる国民が大勢発生するのは困るから、その間は企業に面倒を見させようという国の思惑もあるのでしょう。

しかしそこまで企業に負担させるのって本当の姿なのでしょうか？
再雇用したくないと思わせてしまうような人を無理やり雇わせることが、望んでいない人を65歳まで働かせ続けることが、企業にとっても働く本人にとっても幸せなのでしょうか？
年金制度改革と切り離せない問題とはいえ、働くことの意味や労働の価値について、もっと考えるべきなのではないでしょうか。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:04,26,1449</id>
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<title>ノマドとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1448" />
<issued>2012-04-25T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-25T05:11:41+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

毎年新しい言葉が生まれる日本ですが、今年は「ノマド」が広まるかもしれません。
先日某番組で「ノマドワーカー」が特集されていたので、それで知った方もいらっしゃることでしょう。

ノマドとはもともと英語で遊牧民という意味です。
一般的にオフィスワーカーは毎朝会社のオフィスに出社して、定時までそこで働きます。
もちろん営業の人は外に出ますし、打ち合わせやら現場の確認などでオフィスから出ることもあるでしょう。
しかし基本的には時間と場所に縛られる働き方をしています。
これに対しノマド（ノマドワーキング）はオフィスから開放され、まるで遊牧民のように街中を転々と移動しながら働くことをいいます。
ちなみに今の使われ方では会社員も個人事業主も含まれており、必ずしもフリーランスの方だけを指すわけではありません。

会社員でありながらノマドとはこれいかに？と思われるかもしれませんが、例えば企画を考える仕事やシステムエンジニア、プログラマーなどであれば、必ずしも会社の自分の席にいなければ仕事ができないというものではありません。
ノートパソコンとスマートフォン（携帯電話）を持っていて、無線LANの環境がありさえすれば、カフェでもホテルのラウンジでも公園でも仕事はできます。

もちろん会社員の場合は完全に自分一人で仕事をしているわけではありませんから、時には会社に行くことも必要です。
在宅勤務でもない、オフィスにずっといるでもない、そんなワークスタイルがノマドです。
今のインターネット環境のおかげで可能となった新しい働き方ですね。

とは言え、そのような働き方ができる方は少数派。
ずっとオフィスで働かなければならない多数派の方は、せめてお昼休みには外の空気を吸ってつかの間のリフレッシュをしましょう。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:04,25,1448</id>
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<title>結婚式にかける費用</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1447" />
<issued>2012-04-23T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-26T05:27:36+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

結婚式にどのくらいの費用をかけるかはそれぞれですが、一応全国平均では330万円というデータがあります。
しかしこれは某結婚情報誌の調査結果ですから、どうしてもホテルや専門式場で行う式など、多くの人が選びやすい従来の結婚式の割合が高いためと思われます。
今のこのデフレ時代、よく探せばリーズナブルな費用でもきちんとした結婚式を行う方法はあるものです。

サービスにかかる費用というのは何でもそうですが、材料費などの最低限の費用の上に、目に見えない金額が上乗せされるものです。
お花だけをとってみても、もし一本一本を単独で花屋から買えば、それほどの費用をかけなくても豪華なものが出来上がります。
披露宴でテーブルに飾る程度のものなら1つあたり5千円もあれば充分でしょう。
しかしそれを「披露宴用に」「ホテルを通して手配する」の2段階を経ることでウン万円になったりするわけです。

普段はどれだけ節約志向で生活している人でも、こと結婚式となると高いなと思っても「相場はそのくらいみたいだし」「一生に一度のことだから」「せっかくだからケチケチしても」という意識が働いて、このような金額を受け入れてしまいます。

確かにレストランで行う手作り婚のように全部を自分たちで手配することは面倒です。
そして一生に一度の思い出となる結婚式なのだからプロにお任せしようというのも間違いではありません。
しかしあまりお金をかけたくないと思うのであれば、「本当にこれだけの費用が必要なの？」と落ち着いて考えてみることが必要です。


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<title>地震保険が抱える課題</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1446" />
<issued>2012-04-20T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-20T04:28:09+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

東日本大震災では宮城・岩手・福島はもちろんのこと、他の東北地方や関東地方でも建物の被害がありました。
これほど広域にわたる大規模自然災害は過去に例がなく、損害保険業界にとっても激動の日々でした。
なかでも地震保険については様々な問題、課題が浮き彫りになりました。

地震保険では、鑑定人が現地で被災された建物を調査します。
津波で壊滅的な被害があったところは全損認定地域とされたため、その地域は鑑定なしに地震保険金がすぐに支払われました。
しかしそれ以外の地域は1件1件、全国から集められた鑑定人が鑑定を行っていきます。
鑑定人の絶対数の不足や交通事情の問題もあり、なかなか鑑定処理の進まないところもありました。
大規模災害において効率的な鑑定を行うためには、「鑑定人は保険会社から依頼のあった建物の鑑定を行う」という現在のやり方ではなく、保険会社の垣根を越えて「この地域の建物の鑑定は全てこの人（チーム）に任せる」というやり方のほうがいいのではないかという声が出ています。
確かに移動だけでも相当の時間がかかることを考えると、隣り合う建物をA社の鑑定人とB社の鑑定人が並んで行うのはもったいない話です。
今後の検討課題としたほうがよいでしょう。

また鑑定そのものについても、行政の被害認定と地震保険の認定の違いが理解されなかったり、半損・一部損の認定に納得いただけなかったり、本震と余震の被害が重なったときの認定で契約者間に不平等が生じたりといった問題がありました。
特に一部損と半損の間では支払われる保険金に相当の差があるため、納得いただけないケースが多々あります。
これに対して一部損と半損の間にもう一段階設けるべきではという声が出ていますが、そうするとなおのこと認定に時間がかかることが想定されるため、迅速な保険金のお支払いという側面からはマイナスになる恐れがあります。
こういった点も踏まえた議論が今後は必要になることでしょう。

地震保険の大切さは多くの人に認識されるようになりましたが、地震保険の本来の目的についていえば、まだまだ誤解が多いのが現状ではないかと思います。
地震保険は被災した建物の建て直し費用や、修繕費用や、新しい建物の購入費用とするものではありません。
あくまでも当面の生活再建のために活用するお金です。
これを誤解されていた被災者の方からは「役に立たない」「加入時に聞いていたことと違う」というお声が出たようです。
これは我々保険を販売する立場のものが、加入いただくときにきちんと説明しなければならない課題です。

全てを平等に・間違いなく・迅速に・契約者の希望に100％沿うように行うことはできません。
それでも一人でも多くの方のお役に立てるよう、業界全体で努力していきたいと思います。


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<title>マタニティ旅行</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1445" />
<issued>2012-04-18T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-18T05:31:51+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

今年ももうすぐ大型連休がやってきます。
カレンダーどおりの土日祝日休みでは大型とはなりませんが、間の平日も休みにすることで9連休を取る方もいらっしゃることでしょう。
中には国内・海外へ旅行に出かける予定をたてている方も多いのではないでしょうか。

一昔前は、妊娠中はとにかく安静にと言われたものですが、最近は適度に身体を動かすことや気晴らしに出かけることも推奨されるようになりました。
マタニティ旅行として専用のパッケージプランを販売している旅行会社もあるそうです。
出産後は子育てに忙しくなり旅行も難しくなるから今のうちに…という需要も大きいと思います。

が、やはり適切な注意は必要です。
一般に妊娠5ヶ月以降は安定期とよばれますが、これは流産のリスクが下がり、つわりが終わる人が多いということです。
早産のリスクなど、その他の心配はないわけではありません。
これは初産であっても経産婦であっても同じことです。
妊娠は病気ではありませんが、だからといって何もかもを普段どおりにやるというのは無理があります。
事前に主治医に相談すること。移動の方法やスケジュールに配慮し、決して無理をしないこと。母子手帳と保険証を携帯すること。
これらのことを守ってリフレッシュしてきてくださいね。

なお、海外旅行保険では妊娠・出産・早産・流産およびこれらに基づく病気が原因で生じた入院費・治療費は基本的に補償対象外です。
一部の保険会社では補償されるものもありますが、妊娠早期に限るなどしていますのでご注意ください。


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<title>トータルコストの削減</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1444" />
<issued>2012-04-17T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-17T05:24:02+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

今はどの金融商品を選んでもお金を殖やすのがとても難しい時代です。
昔はただ預けておけば3％や5％の利息がついたものですが、今はそうはいきません。
しかも増税や社会保険料の増額も見込まれています。
家計を守り、貯蓄を殖やすためにはあの手この手の工夫が必要となってきます。

そのためにまず手をつけなければいけないのは、借り入れているお金を少しでも早く返済することです。
キャッシング・手数料のかかる分割払い・リボ払い。
繰り上げ返済ができるものは積極的に返してしまいましょう。

一番効果が大きいのは住宅ローンです。
例えば3000万円を借り入れした場合。借入期間30年、金利2％のときの返済総額は約3992万円にもなります。
もしこの期間が20年だったら、同じ金利でも返済総額は約3642万円にまで抑えられます。
350万円もの差が生じてしまうのですから、見過ごすことはできません。
毎月の返済額を無理のない金額にすることも大切ですが、だからといってあまり長期間のローンを組むのは考え物ということがおわかりになると思います。
新たに組むときや借り換えのときは金利の高低だけでなく、返済期間にも注意してください。
繰り上げ返済も積極的に活用しましょう。

他にも自動車ローン、教育ローンなど、借り入れをする機会は色々あると思います。
返済をがんばりすぎて貯金ゼロでは困りますが、ある程度まとまった金額があるならどんどん返済してしまうのがトータルコスト削減の近道です。


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<title>スマートフォンとSNS</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1443" />
<issued>2012-04-16T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-16T05:05:35+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

遅ればせながら、私もようやくスマートフォンに機種変更をしました。
最初は文字入力のやり方をはじめ使い方に戸惑いましたが、少しずつ慣れてきた今では「これほど面白いツールだったとは！」と驚き楽しんで使っています。

スマートフォンの使い方は人それぞれ。アプリケーションを入れることで自由にカスタマイズできるのが特長です。
そしてインターネットにパソコンに近い感覚で常時接続できるのが大きな利点です。

私の場合、アプリはまだそれほど入れていないのですが、スマートフォンにすることでTwitterやFacebookの使用頻度がぐっと上がったというのが一番の変化でしょうか。
以前からパソコンや携帯電話でもやっていたのですが、やはり閲覧や投稿の面倒さがあってあまり使っていませんでした。
特にTwitterはリアルタイムな反応が面白いものですから、仕事から帰って家のパソコンで読んでみたところで気軽なやり取りをできるものではありません。
もちろん今も仕事中は使えないのですが、通勤途中や昼休みに気軽にアクセスできるのはずいぶん違います。
休日は出先でも気軽に自分の近況をアップできますしね。
著名人や色々な企業の公式アカウントもフォローして楽しんでいます。
（ちなみに、ぴたナビではTwitterやFacebookに公式アカウントを作る予定はありません。今後もこのブログをよろしくお願いします！）

それにしても、世の中がどんどん便利で面白いものに囲まれるのは喜ばしいことですが、反面、それらから受けるストレスというのも意外と多いものです。
上手に付き合っていくことが大切ですね。


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<title>内臓脂肪</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1442" />
<issued>2012-04-12T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-12T05:25:09+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

メタボリックシンドロームという言葉が日本で定着して早数年。
健康診断でもお腹まわりを測られることが当たり前となりました。
メタボの診断基準や、メタボリックシンドロームというもの自体にも異論がありますが、少なくとも内臓脂肪を溜め込んだお腹をしていることは健康に良くないことは確かです。

皮下脂肪は皮膚の下、筋肉の上についていて、熱や寒さからの断熱材の役割を果たし、飢餓に備えて蓄えられています。
ある程度はないと感染症などにかかりやすくなりますし、冷え性の原因ともなります。
特に女性の場合は適度につけておくことが大切です。

一方、内臓脂肪は腹筋の内側についていて、内臓を外部の衝撃から守る役割を果たしています。
筋肉の内側にあるので外から指でつまむことができませんから、自分のお腹にどれだけの内臓脂肪があるのか自覚することは難しいのですが、腹囲が男性で85cm、女性で90cm以上あったら内臓脂肪型の肥満と判定されます。

内臓脂肪の特徴として、代謝が活発という点があります。
これは、つきやすいぶん落ちやすいということ。
少し生活習慣を変えるだけですぐに減ってくれますから、ダイエットのしがいがありますね。

内臓脂肪を減らすには、食事制限やフッキン運動よりも有酸素運動が一番効果的です。
ランニングや水泳などのいかにも運動というのが苦手な方は、日々の活動量を増やしましょう。
バス通勤を自転車や徒歩に変える、歩く距離を長くする、エスカレーターやエレベーターを使っていたところを階段に切り替える。
休みの日はこどもと外で遊んだり犬の散歩を少し長めにしたり。
歩き方も、ダラダラと歩くのではなく、歩幅をやや広めにキビキビと歩くだけで運動効果は違います。
もちろんスポーツが好きな方の場合は走ったり自転車をこいだりといった有酸素運動を行うのが一番の近道です。

お腹まわりがすっきりすると、それだけで見た目の印象も変わってきます。
暖かくなってきて外を歩くのにちょうど良い季節。
たくさん歩いて薄着になる夏までにお腹を引っ込めましょう。


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<title>契約確認</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1441" />
<issued>2012-04-11T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-11T05:20:07+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

こちらの記事で契約確認について簡単に触れましたが、今回はより詳しく取り上げたいと思います。

契約確認とは、契約の申込後に契約者や被保険者に対して行われる内容確認の調査のことです。
主として生命保険で行われ、調査員は保険会社の社員のこともあれば、保険会社から委託された第三者のこともあります。

調査対象となる申し込みは基本的にはランダムに選ばれます。
保険会社の外交員（営業担当者）から加入した場合も、代理店を通して加入した場合も、通信販売で加入した場合も、差はありません。

調査員は調査対象となる契約者や被保険者の自宅等へ出向き、契約の申し込みをした事実のほか、申込書や告知書に記入した事項に間違いがないか、契約内容を理解しているかなどを確かめます。
ここで例えば妻が夫に黙って夫名義の契約を勝手に行っていたことが判明すると、申し込みは無効と判断されます。
健康告知を全て問題なしで提出していたのに実際には入院中だった…なんてことがあれば、これも申し込みは無効。既に契約が成立していれば解除されることになります。

このような調査をされることは、「自分が嘘をついていると疑われるようで不快だ」と感じられる方もいらっしゃいます。
しかし、例えば営業担当者（以下、募集人）の説明不足やお客様の錯誤などにより本来の希望と異なる契約の申し込みとなっていないかといったことも調査されます。
あってはならないことですが、募集人が虚偽の説明をしていた、あるいは強引な勧誘行為で無理やり申し込みをさせていたといった事実が判明することもあります。
つまり保険の募集人に対する調査という側面もあるのです。

契約確認が入ることは全体の件数から見ればとても少ないので、それだけに実際に調査が入るとびっくりすることがあるかもしれません。
きちんとした保険制度を維持するためのものですので、どうぞご理解をお願いします。


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<title>高付加価値マンション</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1440" />
<issued>2012-04-10T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-10T05:12:19+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

全国の新築マンションのうち、約半数は首都圏に建てられているそうです。
確かに都心部でも郊外でも、久しぶりに訪れるとマンションがたくさん作られて風景が一変していることがよくあります。
この少子化の時代にこどもの数が増えすぎて新しく小学校を作る市区もあるというのはすごいですよね。

だからといって、作れば作っただけ売れるという時代でもありません。
各業者とも様々な工夫で付加価値のあるマンションを建てています。
都内のマンションでありながら千葉県に無料で契約農園を持てるもの。
1階の共有部分だけでなく玄関脇にも自転車を収納できるスペースを作り、高価な自転車の盗難防止を狙っているもの。
管理費がかからないもの。
保育所を併設したもの。
そこまで特徴的ではないにしても、ジャグジーをつけたりロフトを設けたり、天然の木をふんだんに使ったりして、全体的に付加価値を高めている物件も多数あります。
また昨年以降は耐震性を売りにしているものも多いです。

これからの高齢化時代に向けて、高齢者対応に特化したマンションも増えてきています。
医療・介護サービスと連携した物件は、50代60代を中心とした住み替え需要を呼び起こすことでしょう。

立地や治安、交通の便、自治体のサービスなども住みやすさに大きく影響しますが、やはり一番大事にしたいのは住まう建物。
同じ大きな買い物をするのなら、間取りと広さだけで決めるのはもったいない話です。
その物件にはどんな付加価値があるのか、その付加価値が自分にとってどれだけ大切な意味を持つのか。
マンションを買うときは色々と見比べてから選びたいものです。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:04,10,1440</id>
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<title>キャンペーン期間延長のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1439" />
<issued>2012-04-09T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-09T04:02:09+09:00</modified>
<summary>ただ今ぴたナビ！ではアフラックの保険にお申込いただいた皆様へのプレゼントキャンペーンを実施中です。
→詳しくはこちら

ご好評につき、キャンペーン期間を2012年4月30日まで延長！

この機会にどうぞご検討ください。


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<title>服飾費のムダを防ぐ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1438" />
<issued>2012-04-06T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-06T06:03:39+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

女性の出費で大きな割合をしめる項目に、服飾費があります。
洋服はもちろん、バッグや靴、アクセサリーなども含めると、年間でかなりの額を使っているのではないでしょうか。

この服飾費、本当に欲しいものだけを買っていればいいのですが、案外無駄遣いも多いものです。
バーゲンの勢いで衝動的に買ってしまう。
気に入って買ったはいいが、家に帰ってよく見たら既に似たようなものを持っていた。
手持ちのものと似合わなかった。
買うだけで満足してしまって、一度も着ていない。
そんな失敗をしたことがある人は多いと思います。

これを防ぐには、まずは自分の持ち物を完璧に把握することです。
普通の人が1年間に着られる服は、どれだけ多くても上下それぞれ365着。
それでも1年間毎日違う服を着るなど考えられませんから、せいぜい100着もあれば充分のはずです。
パーティー用、冠婚葬祭用、スポーツ用などのシーン別の服は分けて考えるにしても、頭で把握しきれないほどの量の普段着を持っていたとしたら、それはちょっと多すぎです。

どの季節にどんな服を持っているのかをわかっていれば、同じような服を買ってしまうこともなければ、コーディネートできない服を買ってしまうことも防げます。
バッグや靴を選ぶときも、あの服にこう合わせようと意識して購入できますから、失敗する確立はかなり減ることでしょう。
そして1着買うときは手持ちのものを1着捨てる、をマイルールにしておくと、無駄な衝動買いを防げますし、収納があふれて部屋が散らかることもなくなります。

節約をしたい方、部屋の整理にお悩みの方は、ぜひ試してみてください。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:04,06,1438</id>
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<title>夫婦は他人</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1437" />
<issued>2012-04-05T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-05T05:47:32+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

最近は少し変わってきましたが、それでもいまだに“夫婦は一心同体”の感覚をお持ちの方がいらっしゃいます。
本人でなければ出来ないことは、いかに夫婦といえども本人に代わってやるというわけにはいきません。
書類の書き方など事務的なことの問合せにはお答えできますが、契約内容を教えることなどは本人でなければ本来はNGです。
契約者の意思表示が必要なこと、例えば自動車保険の継続手続きなどを、「夫にやっておくよう頼まれたから」と妻からご連絡いただいても、それをもって完了とはいきません。
やはり直接ご本人と電話や面談を通して意思を確認しなければならないのです。

例えば通信販売やインターネット契約の保険に加入する場合、本人以外の者が本人に代わって申し込み手続きを行うことは、実際には可能です。
女性らしい筆跡で男性名義の申込書が届いても、それだけで「代筆が疑われるので無効」とはなりません。
インターネット契約ならなおのこと、誰が入力してもわかりません。

しかし、だからといって本人に何も知らせずに手続きを行うことは、絶対にやってはいけません。
自分が家計を全て管理していて、相手は自分の行うことに一切異を唱えないとしても、それでも勝手に手続きを行うことは認められません。

生命保険の場合、契約確認というものが行われることがあります。
これは本人が正常な意思で希望に沿った申し込みを行ったのかどうかを確認するもので、契約者の自宅や勤務先に調査員が出向いて行われるものです。
このときに本人が申し込みの事実を知らなかった、申し込みの内容をわかっていなかったとなると、大きなトラブルになります。

夫婦は他人。
保険に限らず、日常の家事に関するもの以外は、夫婦といえども勝手に行えないということを忘れないでください。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:04,05,1437</id>
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<title>救急受診ガイド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1436" />
<issued>2012-04-03T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-03T03:37:21+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

倒れて意識がない人がそばにいれば、誰しも迷わず救急車を呼びます。
しかし具合が悪そうだけど意識はある、自力で歩けるという場合は、果たして救急車が必要なのかどうか、判断に迷うことが多いと思います。

東京都では以前から「救急相談センター」という24時間電話で対応する窓口を運営しています。
＃7119に電話をして症状を説明すれば、救急車が必要か否かの判断をしてくれます。
また、必要な応急処置のレクチャーや、どの医療機関を受診すればよいかなどのアドバイスもしてくれますので、いきなり119番にかけるよりも心理的には使いやすいのではないでしょうか。

さらに東京消防庁ではこの度、パソコンまたはスマートフォンで症状の緊急性を判断できるインターネットサービス「救急受診ガイド」を開設しました。
質問に答えていくと「今すぐ救急車を呼ぶべき」か、「これから○○科を受診すればよい」かをアドバイスしてくれます。
また今は緊急性がない場合でも、このような症状が出てきたら救急車を呼んでくださいという項目も教えてくれます。

持病・既往症であればご自身や家族も比較的落ち着いて対応できるものですが、突然のことだと不安も大きく気が動転してしまうものです。
まずは落ち着いて冷静に対応するように心がけましょう。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:04,03,1436</id>
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<title>初心忘るべからず</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1435" />
<issued>2012-04-02T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-02T06:19:13+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

4月が始まりました。
今日から働き始める新社会人、今日から新しい職場で働く方が、新鮮な風を送り込んでくれる季節です。
気持ちを新たにできるこの良い機会を大切にしましょう。

『初心忘るべからず』
最初の志を忘れるなという意味で使われることが多い言葉ですが、本来は初心者が持つ謙虚で緊張した気持ち、未熟ゆえにしてしまった過ち、悔しい気持ち、そういったものを忘れてはならないという意味の世阿弥の言葉です。
高い志を忘れずに持ち続けることも大切ですが、自分が新人だったときのこと、様々な失敗の経験や周囲の人達が支えてくれたことなども忘れてはいけませんね。

是非とも初心忘るべからず
時々の初心忘るべからず　
老後の初心忘るべからず

自分はこれで充分と思ったときから成長は止まり、やがて下降していきます。
何歳になっても初心を忘れず、常に上を向いて歩いていきましょう。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:04,02,1435</id>
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<title>無料通話アプリ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1434" />
<issued>2012-03-29T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-29T05:24:56+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

今年もスマートフォンの売れ行きが好調のようです。
弊社でも従来の携帯電話から「スマホ」に買い換える人が増えてきました。

使いやすいかどうか、使いこなせているかどうかはともかく、スマホにした人のほとんどが申し込んでいるのが、メール・インターネットが定額料金で使い放題になるサービスです。
なにしろスマホの使うパケット量は従来の携帯電話の比でありません。
もし使った分だけ払うプランにしていたら、請求代金がいくらになってしまうことやら。
恐ろしくてスマホを使えなくなってしまいます。

このパケット定額料金プランはありがたい反面、それだけの固定費がかかるとも言えます。
これまでの携帯電話のときより毎月の料金が高くなってしまったな〜という方もいるのではないでしょうか。
通話代、その他のオプション料金、割賦契約で買った場合は機種の代金。
さらには有料のアプリを買ったり、オンラインゲームでお金を使ったりして、スマホだからこそ発生しやすい料金というのもあります。

スマホを使いながら少しでも節約をするには？
「LINE（ライン）」に代表される、無料通話アプリを使うという手があります。
同じアプリの利用者同士なら、通話代をかけずに音声通話をすることができます。
電話会社にも通話料無料や割引といった料金プラン、オプションはありますが、同じキャリア同士でなければ適用されなかったり、無料になる時間帯が限定されていたり、事前に相手方番号を登録しておく必要があったりして、自由に誰とでも、というわけにはいきません。
その点、アプリは双方が使っていればいいので、使い勝手は格段に良くなります。

メールとネットが中心で通話は会社や自宅などの固定電話が中心という方にはあまり役立たない情報ですが、携帯に電話をかけることが多いという方はぜひお試しください。
ただし通話品質は保証の限りではありません。。。


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<title>保険証券の保管</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1433" />
<issued>2012-03-28T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-28T06:07:37+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

仮に紛失しても契約そのものには影響のない保険証券ですが、失くさないに越したことはありません。
各種の手続きを円滑にすすめるためでもありますが、なにより、万一のことがあったときに遺族に保険の存在を知ってもらうためには、保険証券がそこにあることが一番わかりやすいからです。

保険料の支払いが続いている契約の場合は、通帳を確認したり、保険会社からのお知らせを確認したりといった方法で、どうやら何かの保険に入っているらしいと推察してもらうことができます。
ところが保険料一時払いの保険や、払済保険の場合はやっかいです。
どの会社の保険に入っているのかがわからないどころか、そもそも保険に入っていること自体が誰にもわかってもらえないということがありえます。

遺産相続・分割協議などの手続きを弁護士に依頼する場合は、プロですからその辺りも抜かりなく調べてくれます。
しかし一般人である我々は、なかなかそこまで気持ちも手も回らないのが普通ではないでしょうか。

銀行の休眠口座のことが話題になっていますが、生命保険においても死亡保険金（解約返戻金）の請求がこないままになっている契約というのが存在します。
預金以上にわかりにくいのが、必ずしも遺族が保険金の受取人とは限らないこと。
そしてその受取人が保険の存在を知っているとは限らないこと。

保険に加入したときは、保険証券をひとまとめにわかりやすい所に保管し、保険金受取人や遺族、あるいは自分の財産を管理してくれる人にも知らせておくことが大切です。


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<title>これからの年金制度</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1432" />
<issued>2012-03-27T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-27T05:43:05+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

AIJ投資顧問による年金消失の問題はこれからどうなっていくのか、誰にどこまでの影響が及ぶのか、まったくわからない状況が続いています。
年金資金の運用を委託していた企業年金基金は90を超えているそうですから、そこに加入している企業の数、加入者の数、受給者の数と考えると、相当の社会問題となりそうです。

JALの企業年金の削減にしても、問題は「今集められる掛け金」に対して「現在の受給者に対する給付金」のバランスが悪いことにあります。
そしてこれに追い討ちをかけているのが市場の低金利。
リスクの低い国債や預金で運用していたのでは、基金の定める予定利回り（4〜5％）を達成することはできません。

加入者に負担してもらっている掛け金を増やすか、受給者が受け取っている年金支給額を減らすか、足りない分を企業が補填するのか。
いずれにしても痛みを伴うことは間違いなく、これを避けようとすると、勢い、ハイリスク・ハイリターンな運用に期待してしまうのも無理のない話です。

AIJについて言えば、損失隠しという虚偽報告を行っていたようですから、この点は厳しく断罪されるべきです。
が、運用で損失を出したことそのものは不法行為ではありません。（今のところ判明している範囲では。）
仮に不適切と思われるハイリスクな投資があったとしても、それも投資の選択のひとつだからです。
そこが横領などと違って責任の所在をわかりにくくしているのですね。

加入者の負担金を増やしたのではますます現役世代の可処分所得が減り、社会の活気も失われていってしまいます。
給付金を減らすことは可能ではあるもののハードルが高く、結局のところ不足分の大半は企業が負担することになるでしょう。
しかし体力のない会社の場合はこれも難しいもの。
最悪のケースでは年金が原因で倒産する企業が出てくることも考えられます。

AIJの問題は、それはそれとして。
これからの年金制度をどういったものにするのか、よく議論しなければならない時ではないかと思います。


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<title>増える孤立死</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1431" />
<issued>2012-03-26T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-26T04:12:19+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

このところ、「孤立死」という言葉をニュースでよく耳にするようになりました。
孤独死は主に一人暮らしの人が自宅で誰にも看取られることなく亡くなり、何日間もそれに気づかれない状態を指しています。
一方で親子や兄弟など、二人以上で暮らしていた人達が同じように自宅で亡くなり、死後何日間も放置されていることは孤立死と呼ぶことが多いようです。

孤独死も孤立死も、いずれも社会的に孤立してしまった結果、異変を周囲に気づいてもらいにくくなっているという点は同じです。
孤独死は都会の賃貸住宅に住む独身の（死別を含む）高齢者に多いのですが、もちろん若者であっても一人暮らしである以上は誰にでも起こりうる事態です。
孤立死の場合は、介護者や幼児の保護者などが突然亡くなってしまい、後に残された要介護者や幼児が誰にも助けを求めることができないまま餓死するケースなどが多くあります。

普段から親戚や友人や近所の人たちと交流していないと、異変に気づいてもらうのは難しいものです。
プライバシーを守りたい気持ちは理解できますが、だからといって社会的に孤立することがないよう、信頼できる繋がりを作る努力は必要ですね。

これからもさらにすすむ高齢化社会では、一人暮らしの高齢者の数はますます増えていくことでしょう。
地域のコミュニティには、高齢者に積極的に声をかけて参加を促していくための体制作りが求められています。
また行政も、サポートを求めてきた人だけを見るのではない、ある程度踏み込む形の支援のあり方を考えるべき時代かもしれません。


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<title>販売終了のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1430" />
<issued>2012-03-22T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-26T04:14:05+09:00</modified>
<summary>下記のページで取扱っているお出かけ保険のうち、あいおいニッセイ同和損害保険の商品は2012年3月末をもちまして販売を終了することとなりました。
国内旅行保険
レジャー、スポーツ保険
ゴルフ保険


保険ぴったりナビ！経由でのご契約は3月30日にて終了します。
それまでは、旅行・レジャー・ゴルフの出発日が2012年5月31日までの契約をお申し込みいただくことができます。

永年のご愛顧、誠にありがとうございました。


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<title>学習塾にかかる費用</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1429" />
<issued>2012-03-21T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-21T05:24:22+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

いつの頃からか、日本では学習塾の存在がなくてはならないものになりました。
学校の勉強について行けない子のための補習塾や受験勉強のための進学塾。
目的や指導・学習内容は様々ですが、学習塾費も学費の一部として考えておくべき時代です。

公立でも小学生では約40％、中学生では約73％、高校では約35％のこどもが学習塾を利用しているというデータがあります。
中学生の4人に3人は、休み期間中の短期講習を含めて何らかの塾通いをしているわけです。
やはり高校受験の影響が大きいのでしょうね。

私立の場合、小学生では約67％、中学生では約55％、高校では約36％のこどもが塾通いをしています。
おそらく、私立小学校ではより名門の中学への受験を視野に入れているために塾の利用が多く、逆に私立中学では系列の高校に内部進学できることから利用が少ないのでしょう。

高校で利用者の割合が減るのは、いわゆる「進学校」に通っていると学校の勉強だけで時間いっぱいになり塾に通える余裕がなくなるのと、進学をしない生徒も多数いることが影響しているのではないかと思います。

学習塾にかかる費用は人それぞれです。
年間5万円未満というのもあれば、40万円以上かけている人もいます。
年間支出額の平均をみると、私立小学校が31.0万円ともっとも多く、公立中学校でも25.7万円もしています。

学費というとどうしても入学金や授業料のことに目がいきますが、学習塾費も侮れません。
塾に通わなくても、通信教育や家庭教師を利用することだってあるでしょう。
学資積立を行うときはこの学校外の学習費も上乗せすること、そして子どもを私立の中学・高校に通わせるか考えるときは、学習塾費も含めて負担していけるか家計のバランスを確認することが大切です。


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<title>結婚前の同棲</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1428" />
<issued>2012-03-19T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-19T03:52:05+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

厚生労働省の調査によると、第一子のうち、4人に1人は「できちゃった婚」によって生まれています。
この根底には「愛情があれば結婚前に性交渉を持つことは構わない」と考える若者（18歳から24歳）が8割以上になっていることがあげられるでしょう。
そして「独身の時に子どもができたら結婚したほうが良いか」については、男性で60％近く、女性も50％近くが「そう思う」と答えていることから、おのずと「できちゃった婚」が増えているものと考えられます。

それでは、同棲についてはどうでしょうか。
結婚前の性交渉に対して抵抗のない若者ですが、やはり6割以上が「結婚前に同棲しても良い」と答えています。
同棲に対する抵抗感も小さいようですね。
（ちなみに30代までは「しても良いと思う」が50％を超えています。）

どれほど好きな相手でも一緒に暮らしてみないとわからないことがある。
結婚前にお試し期間を設けるのは悪くない。
…という考え方が受け入れられるようになってきているということでしょうか。

しかしながら、実際に同棲をしている人の割合は、増加傾向にあるとは言え、わずか3％程度。
ヨーロッパなどでは30〜40％にもなる国があることと比較すると、日本ではまだ同棲は一般化しているとは言えないようです。

結婚、離婚、出産、子育てなどに関する考え方は国によっても世代によっても大きく異なります。
価値観の問題ですから、良い悪いを決め付けることはできません。
同棲についても、今後どうなっていくのか。
次回の調査が楽しみです。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:03,19,1428</id>
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<title>ロボット手術</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1427" />
<issued>2012-03-16T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-16T05:01:21+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

様々なTVドラマのなかでも、医療ものはとても人気があります。
ドラマの起きやすいシチュエーションですし、白衣を着た医師や看護師が活躍するのはカッコイイですからね。

ただ、医療現場の実態を正確に表しているかといえば、それはまあ多少の脚色はあるでしょう。
医者や看護師にはあんなにのんびり話をしてるヒマなんてないよ！とか。
あんないい加減なことはしていない！…とか。
たぶん当事者の方にとっては不本意な描写もあるのではないかと思います。

そんなドラマと現実のギャップはともかく。
まるで近未来ドラマのような技術は少しずつ現実のものとなってきています。
有名なところでは「痛くない注射針」というのがあります。
健康診断時の採血や予防接種などの普段の注射では使われませんが、糖尿病の患者さんにはおなじみかもしれません。

そして今年の4月からは前立腺がんの「ロボット手術」が、公的医療保険で受けられるようになります。
これはアメリカ製の手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を使って医師が行うもので、工業製品の組み立てのように全自動で行うものではありません。
身体の深部で細かい動きをしなければならない手術において活躍し、患者の身体の負担が少なくてすむ手術の方法なのです。
アメリカではすでに前立腺摘出術の8割がこのロボット手術で行われているのだとか。

残念ながら他のがんの手術や心臓手術など、前立腺がん以外の手術ではロボット手術は公的保険の対象にならないのですが、いずれはロボット手術も当たり前になってくるかもしれません。
さらにこのロボットが進化すれば、医療過疎地でも高度な手術を受けられるようになるかもしれません。
現実とドラマがもっともっと近くなるといいですね。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:03,16,1427</id>
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<title>売れすぎて販売停止？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1426" />
<issued>2012-03-15T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-15T05:45:30+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

食料品でも洋服でも家電製品でも、予想外に爆発的に売れてしまって在庫切れを起こしてしまうことがまれにあります。
震災時のミネラルウォーター、初めて発売された頃のNintendo DS、何年か前のユニクロのヒートテックetc.
作りすぎて売れなかったときは大量の在庫を抱えてしまうことになるので、企業としては売れる見込み数を計算して製造しています。
そのためこの見込み以上に売れすぎてしまうと大変。
また、作ったら作っただけ売れるとわかっていても急に生産設備を大きくすることはできないので、結果として品不足を起こしてしまうこともあります。

この点、保険は形のない商品ですから、その気になればいくらでも売ることができます。
パンフレットや申込書、約款といった販売に必要なツールはありますが、所詮はただの印刷物。
ベストセラー小説のように売れるわけではないので、物不足で売れなくなるなんてことはありません。

しかしながら、保険でも売れすぎて販売停止となることもまれにあるのです。
主に契約者にとって有利な商品、つまり保険会社にとってリスクの高い商品でよく見られます。
代表的なところでは貯蓄性の高い商品、一時払終身保険や変額個人年金保険などでしょうか。

貯蓄性の高い商品では、契約者は支払った保険料に対して保険金がプラスになって戻ってくること、つまり高い戻り率を望んでいますから、保険会社もなるべくそういった商品を販売しようとします。
しかし景気が安定しているときはともかく、今のように経済環境がめまぐるしく変化する中では、預かった保険料を運用するのが大変です。
高い予定利率＝高い戻り率をうたっておきながら運用に失敗すると、それは保険会社が被る損失となるからです。
このためそういった保険会社にリスクの高い商品は、初めから販売数を決めていたり、売れ行きを見て販売を停止したりするのです。

保険は高い買い物ですが、あんまりゆっくり検討していると買えなくなるときもありますのでお気をつけください。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:03,15,1426</id>
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<title>生活費を貯める</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1425" />
<issued>2012-03-13T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-13T05:31:17+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

「●●を買うためにお金を貯める！」とか、「海外旅行の資金を貯める！」といったような、目的がはっきりしている貯金は比較的うまくいきやすいものです。
目標金額が決まっていますし、期間も数ヶ月から数年間と短いのでがんばりもききますし、その先には大いなるご褒美が待っているから。

これに対して難しいのが、老後のための資産形成。
何しろ何歳時点でいくら必要なのかがはっきりしませんし、30代40代で始める場合は期間が2,30年もあって、とにかく長い。
貯めた先にあるのも日常の生活費ということで、特別感もありません。
だからといって何も準備をしていないと、公的年金だけで暮らすのは難しそう。
定年退職から年金の受け取り開始まで時間が開いてしまうことも考えられます。

ということで、老後のためにまとまった金額を貯めるというよりは、いざというときの生活費を貯めるという発想で貯金するのはいかがでしょうか。
例えば現在の手取り収入が30万円の場合。
このうち5分の1にあたる毎月6万円を貯金にまわすとします。
すると毎月の生活費は24万円。
24万円は4ヶ月で貯まります。
つまり4ヶ月あればひと月分の生活費が貯まるということ。
このペースだと3年4ヶ月で1年分の生活費が貯められます。

もう少しがんばれるなら手取りの4分の1を貯金にまわすと、1年で4か月分の、3年で1年分の生活費を貯めることができます。
これなら30年で10年分になりますね。

もちろん手取りの4分の1を貯金するのは大変です。
また手取りが増減することもあるでしょうし、ボーナスのあるなしによっても貯金のしやすさは変わります。
それでも一つの目安として、「手取りの4分の1」を覚えておくと便利ですよ。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:03,13,1425</id>
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<title>1年が過ぎ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1424" />
<issued>2012-03-12T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-12T05:38:41+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

東日本大震災が発生してから1年が経ちました。
この1年は、全ての日本人にとって、かつて経験したことのない1年でした。
価値観やものの見方が変わった方も多いことでしょう。
地震と津波だけでも大事なのに、そこに原発事故も加わってしまったことが、より事態を難しくしています。
放射線がなければ、がれきの処理も復興事業ももっとスピーディーに行えたはずと思うと、本当に悔しいです。

広い目で見るとまだまだ復興には程遠い状況ではありますが、それでも確実に前に進んでいる人達がいます。
いずれもごく普通の商店の親父さんだったり、地域の青年会のリーダーだったり、たくましいおかみさんだったり。
偉そうな人ではなくて、普通の人達が自分たちの生活のために、かつての地域の繋がりを取り戻すためにがんばっています。
そういった方々を応援していく気持ちは、これからも忘れたくないと思います。

復興支援グリーンジャンボ宝くじは、今月14日まで発売されています。
夢を買いながら復興支援に。
投資としては割に合わない宝くじですが、今回は寄付の気持ちでいかがでしょうか。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:03,12,1424</id>
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<title>健康状態の申告方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1423" />
<issued>2012-03-09T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-09T12:23:04+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

個人の方が加入される保険のほとんどにおいて、健康状態の申告は告知書の記入だけで手続きが済みます。
持病や既往症のある方はともかく、ずっと健康で過ごしてきた方にとってはとても手軽な方法です。

しかし死亡保険金が何千万円にもなるような高額な保障のときや、「健康な方は保険料を割引します」という特約をつけるときなどは、告知書だけではダメな場合もあります。
例えば医師の診査を受けて健康状態をチェックしてもらうことがあるのですが、これだと指定病院に事前に予約をし、当日も相応の時間を割いて行かなければならないので、お忙しい方にとっては結構大変な手続きです。
これがネックになって保険に申し込むのを躊躇してしまう方もいらっしゃるくらいです。

このほかに、保険加入の前に健康診断や人間ドックを受けていたら、その結果通知書・成績表を活用するという方法もあります。
会社員であれば1年に1回必ず受けているはずですから、それを活用できるのはとても便利だと思います。
ただし保険に入ることを目的として受診する健康診断・人間ドックはNG。
主婦の方や自営業の方などで定期的に健康診断を受けていない場合は注意が必要です。

どの保険のいくらまでの保障額なら告知書だけで大丈夫なのか、健康診断結果通知書・人間ドック成績表が使えるのか、どのような検査項目を受けていることが必要かなどの細かい規定は、保険会社によって異なります。
が、いずれにしても、このようなときにも役立つかもしれない健康診断。
毎年必ず受けておきましょう。
そしてC判定やD判定があったら、放置せずに早めに治療や生活習慣の改善などの対応を。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:03,09,1423</id>
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<title>確定申告と税金の意識</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1422" />
<issued>2012-03-08T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-08T05:55:49+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

確定申告の期限も残り1週間となりました。
今年は寄付金の控除を目的に申告する方も多そうですね。
手続きがまだの方は急ぎましょう。
寄付金控除って何？という方は、国税庁のHPで確認を。

日本の学校ではお金の教育をあまり行わないせいでしょうか。
または「年末調整」「源泉徴収」という便利な制度があるためでしょうか。
確定申告に馴染みがない、税金についての意識が高くない方の割合が多いように思います。
アメリカのように収入を得た人全員が確定申告をする制度になれば少しは違ってくると思うのですが。
確定申告なんて自分には関係ないと思っている方も、一度はじっくり勉強してみることをオススメします。
「あなたは本来こんな控除を利用できますよ」なんて教えてくれる人はいませんからね！

ちなみに確定申告が必要な方、申告をしたほうがよい方の例は、こちらの過去記事でご覧ください。

さて、誰しも大きな出費の記憶は強く残る反面、収入の記憶は額の多少に関わらず薄れやすい傾向があると思います。
「株でいくら損した」「初めて入院したら意外と出費が多かった」「リフォームに結構お金がかかった」などというマイナス事項は、ときに税金の控除の対象となります。
しかし一方で「株で儲かった」「保険金を受け取った」「親に資金援助してもらった」というプラス事項もまた課税の対象、または控除の相殺事項となります。
確定申告の前にはどちらの情報もきちんと整理しましょう。

消費税の増税について議論になっていますが、日々の食品・日用品にかかる税金が5％なのか10％なのかよりも、確定申告制度を理解しないままのほうが、家計に与える影響は余程大きいと思います。

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<title>ピーチの就航</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1420" />
<issued>2012-03-06T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-06T05:08:46+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

格安航空会社（LCC）のピーチの就航はニュースなどでも大きく取り上げられました。
チケット予約は基本的にインターネット、チェックインは自動チェックイン機、預け入れ手荷物に大幅な制限あり、機内食は有料、座席は少し狭めなど、様々なコストダウンの工夫の元に格安で航空券を販売しています。
国内線であればせいぜい2〜3時間の旅。
少しくらい窮屈でも不便があっても、安全性さえきちんとしていれば後は気にしない、安いのが一番！という方には魅力的な航空会社ではないでしょうか。
今年は7月3日にジェットスター・ジャパン、8月1日にはエアアジア・ジャパンという格安航空会社が就航する予定です。
空の旅の選択肢が増えるのは嬉しいですね。

ところでこの格安航空会社について、興味深いアンケートの調査結果が出ています。
ピーチ就航前の2012年2月の調査ですが、格安航空会社の認知度は約6割。
そのうち格安航空会社に「関心がある」と答えた割合は平均で40％なのですが、これを年収別にみると、「300万円未満」34.9%、「300〜500万円未満」42.4%、「500〜1,000万円未満」47.4%、「1,000万円以上」67.1%となりました。
年収が高いほどLCCに興味のある人の割合が高くなるのです。

一見、収入の低い層をターゲットとしているように見える格安航空会社ですが、そう単純な話ではないようです。
確かに年収の高い人ほど出張やプライベートで飛行機を使う機会は多そうです。
そしてよく使う商品・サービスであるほど、安いものが出てくれば気になるもの。
そう考えると格安航空会社が定着・一般化するまでは、案外、利用する層が限られるのかもしれません。


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<title>健康保険証の盗難・紛失</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1419" />
<issued>2012-03-05T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-04-19T10:07:06+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

運転免許証やパスポートなどの顔写真つきの身分証明書の場合、盗難・紛失により第三者の手に渡ってもそう簡単には不正利用されません。
もちろんその道のプロにかかれば写真を入れ替えて使われてしまうこともありますが、少なくともそれは偽造品であり、本物ではありません。

ところが同じように身分証明書として使われることの多い健康保険証の場合は事情が異なります。
顔写真がありませんので、同じ性別で年齢が似たような人であれば簡単に成りすますことができてしまいます。

健康保険証を紛失した時や盗難にあったときは、発行元に申請すれば再発行をしてもらうことができますが、クレジットカードのように以前の保険証の効力を止めるということはできません。
個人を特定するための記号・番号を新しいものに変えることもできません。
つまり以前の保険証も身分証明書として有効に機能し続けるわけです。
保険証がないことに気がついたら速やかに警察に被害届・遺失届けを出しておくべきではありますが、悪意の第三者の手に渡ったときに、その使用を完全に防ぐことはできないのが現状です。

保険証を悪用されるケースというと色々想像できますが、一番気になるのはやはり消費者金融などで借金をされることではないでしょうか。
万一名義を悪用して借り入れをされたとしても、それは本来、消費者金融等と自分になりすました何者かの間の契約です。
自分との間に契約が成立しているわけではありませんので、仮に請求がきても支払いを行う義務はありません。
しかしそのようなゴタゴタが煩わしいことは間違いありませんし、もちろん気分もよくないでしょう。
このような時は、個人信用情報機関にご相談ください。
「本人申告」という制度があります。

消費者金融等では借り入れの申し込みがあったときに、過去の履歴や他社での借り入れ情報などを調べる与信審査を行います。
この時に「本人申告」によって身分証明書が紛失・盗難にあったことがあるという履歴が登録されていれば、より慎重に審査を行ってもらうことができます。
借り入れ被害を100％防げるものではありませんが、不正利用される可能性が減るのは確かです。

個人信用情報を扱っている機関には、以下のようなところがあります。
株式会社シー・アイ・シー（クレジットカード系）
全国銀行個人信用情報センター（銀行系）
株式会社日本信用情報機構（消費者金融系）
上の機関では信用情報の開示も行っておりますので、不安なときはそちらも確認してみるとよいでしょう。


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<title>心肺蘇生法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1418" />
<issued>2012-03-02T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-02T05:39:49+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

自動車運転免許を取得するための講習や、高校の授業などで習うことになっている心肺蘇生法ですが、今でもその内容を覚えていますか？
人工呼吸や心臓マッサージをどのようにやればいいのか、普段やる機会がないだけに、知識としてなんとなく覚えていても、実際に行うのは自信がないという方が多いのではないでしょうか。
業種によっては職場で研修を行うこともあるでしょうが、そうでないと訓練でさえもやったことがないという人が多いと思います。

一般市民が行うBLS（Basic Life Support）としての心肺蘇生法（CPR）は、近年その内容が見直されています。
一番大きく見直されたのは呼吸に関して。
気道の確保をすること。呼吸の有無を確認すること。人工呼吸をすること。
これらは溺水や窒息の場合を除き、自信のないときはやらなくてよい、とされました。
それよりは心臓マッサージ（胸骨圧迫）を最優先にすることが救命率を高めるからです。

心臓マッサージは、1分間に100回以上のスピードで、継続できる範囲でできるだけ強く圧迫を繰り返します。
これはAEDか救急隊が到着するまで続けることが必要ですから、途中で交代してくれる人がいることが望ましいです。

心臓マッサージのやり方がわからなければ、119番に連絡した際にどうすればよいのか指示してもらえますから、それに従ってください。
AEDは電源を入れれば自動的に音声ガイダンスが流れますので、そのとおりにすれば誰でも扱えます。

あなたの家族や友人が目の前で倒れたとき、大切な人の命を守れるのはあなただけかもしれません。
消防署の行う救命講習や日本赤十字の行う救急法基礎講習などを受講すると一時救命処置を学ぶことができますので、機会を見つけて受講してみてください。


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<title>Windows7へ</title>
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<issued>2012-03-01T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-03-01T05:35:49+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

ようやく先日、弊社の業務用PCがWindows XPから7に変わりました。
OSのアップグレードではなく本体の買い替えなので色々と大変です。
細かいところではメールソフトに署名の設定をしたりメッセージの振り分け設定をしたり。
ブラウザのブックマークを自分の使いやすい順に並べ替えたり、フォルダのレイアウトやらファイルの並べ順を変更したり。
初期設定のまま使い続ける人には関係ないことですが、（業務上許される範囲で）使い勝手を良くしたい人には細かい作業が続く日々です。

それにしても一番困るのが、有償ソフトウエア。
XPで使えていたソフトウエアが7では動作保証対象外というのですから…。まったくもう。
仕方ないのでアップグレード版を買ってきましたが、それでも決して安くはない金額なんですよね。

PCがないと仕事にならない今の時代がいいのか悪いのか。
OSが変わったところで大幅に生産性がアップするとは思えないのですが、皆様の職場はいかがでしょうか。


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<title>地震保険の見直し論</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1416" />
<issued>2012-02-29T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-29T05:41:23+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

東日本大震災を機に地震保険への注目度が高まりました。
保険料が高いわりに補償が少ないという不満を抱かれることが多い地震保険ですが、被災地の映像を見たり、頻発する余震を感じたりしていると、不安・心配のほうが勝るのでしょう。
加入者が急増している保険会社もあります。

地震保険は壊れた家や家財を元通りにするためのものではありません。
あくまでも被災者の生活の安定に寄与することを目的としています。
「これだけの保険金では新しい家を建てられない・修繕費に足りない」と考えてしまいがちですが、それは地震保険とは分けて考えることが必要です。

ところでこの地震保険、保険料や制度の見直しが必要という声が出ています。
まずは保険料の値上げ。
東日本大震災では約1兆2000億円もの保険金が支払われています。
これにより保険金を支払うための準備金が大幅に減ったため、またすぐ次の大規模地震が起こると足りなくなる恐れがあり、それを防ぐためには保険料の値上げが必要と言われています。

また現在は全損・半損・一部損しかない区分を見直すことも議論されています。
特に半損と一部損では受け取れる保険金額にあまりに大きな差があるため、この間にもう一つ区分を設けようという案が出ているそうです。

そしてもう一つ。
東日本大震災の発生直後に地震保険に加入し、その後すぐに余震で被害を受けたとして保険金を受け取ったケースがありました。
もちろん本震では持ち堪えた家屋が、続く余震で被害を受けることもあるでしょう。
しかし何年間もずっと保険料を負担してきた加入者と、余震が来る可能性が高い状態で新たに入る加入者を同じように扱うのは、やはり公平とは言えないでしょう。
この点も制度の見直しが必要です。

日本で暮らす以上は切っても切り離せない地震にどう備えるのか。
震災から1年。改めて考え直したいものです。


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<title>金融資産</title>
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<issued>2012-02-27T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-27T12:52:57+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

病気や災害など、いざというときのために備えておきたい貯蓄。
先ごろ発表された金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、全国の2人以上の世帯で預貯金や有価証券などの金融資産がない世帯は28.6％。
30％近くにまでなりました。
昨年までは毎年およそ22％前後で推移していたのですが、今回になって急上昇。過去最高の数値です。

いざという時のための貯蓄を、今がそのいざという時だとして取り崩した世帯が増えたのかもしれません。
またこの調査では不動産を調査対象から除いているため、住宅購入のために資産を全部使ってしまい、見かけ上貯蓄がないとされてしまう方もなかにはいらっしゃるかもしれません。
しかし大部分は貯蓄にまわすだけの余裕がない生活をしている方々ではないかと推察されます。

その一方で、金融資産がある世帯の平均保有額は1659万円。
日本も外国ほどではないにせよ、二極化がすすんでいるのでしょうか。

見かけ上は金融資産を持っていても、住宅ローンなどで資産以上に大きな負債を抱えている世帯も多いことでしょう。
負債があることや資産を持っていないことは必ずしも悪いことではありませんが、やはり大震災や原発事故のことを考えると、流動性の高い金融資産を持っていることは大切なことだと思います。
今は資産がゼロの方も、まずは最初の目標として、半年間暮らせるだけの資産を作るようにがんばりましょう。


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<title>小中学校での留年制度</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1414" />
<issued>2012-02-24T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-24T05:38:08+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

大阪市の橋下市長が小中学生の留年制度について言及し、波紋が広がっています。
現在でも校長の判断で留年させることは可能ですが、実際にはほとんど行われていません。
九九がわからないままでもテストが毎回0点でも中学校を卒業できるのが現在の日本の義務教育です。

橋下市長としては、こども達1人1人にわかるレベルの授業を受けさせてあげたいという思いからの発言のようです。
確かに、学習の習得速度はこどもによって異なります。
国語はすんなりわかっても算数では時間がかかるという子もいれば、勉強全般が苦手な子もいることでしょう。
どこかのタイミングで理解が追いつけばいいのですが、わからないまま中学校を卒業してしまうと、結局は高校受験で苦労することになります。

ただ、留年に関しては抵抗を感じる保護者も多いのが実情。
留年して再学習することで本当に学習効果があるのかについてもきちんと検証しなければなりません。
場合によっては従来の授業形態ではなく、学習方法そのものを変えなければ効果が出ないこともあるでしょう。

理想と現実の差は大きいものです。
本当はこうしたいが校長一人、担任一人の力ではそこまでできないということもあるでしょう。
肝心なことは、こどもの学習意欲をそがないことです。
行政も学校も保護者もそのことを忘れないように、こどもにとって「無難」ではなく「ベスト」な教育を考えていただきたいと思います。


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<title>ごほうび代</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1413" />
<issued>2012-02-23T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-23T05:29:10+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

毎月の出費の中で女性、特に独身の女性で多くの割合を占めることが多いのが「自分へのごほうび代」です。
美容院、エステ、ネイル、まつげエクステ、マッサージ、洋服やバッグ、アクセサリー、化粧品、お稽古やフィットネス、そしてスイーツや食べ歩き、旅行。
必要に迫られての出費ももちろんあるでしょうが、どちらかというと自分の楽しみのため、趣味として、あるいは自分への投資としてこれらの「ごほうび」にお金を使っているのではないでしょうか。

親元に暮らしていてお給料はほとんど全て自分のお小遣いとして自由に使えるという恵まれた環境にいる方は別ですが、一人暮らしの方や貯金を殖やしたいと考えている方は、この「ごほうび代」に注意です。
なにしろ自分に甘くなるのが人間の常ですから。

収入に対して家賃等の必要経費をどのくらい負担しているのかにもよりますが、毎月のごほうび代への出費は手取り収入の10％を一つの目安として考えましょう。
つまり手取り20万円なら毎月2万円の予算ということです。

もちろん、赤字にならない限りにおいては、これ以上の費用をかけても問題はありません。
しかし大きな金額を貯めたいと思うなら、ごほうびにお金をかけすぎてはいけません。
これで足りない分は、それこそボーナスが出たときや臨時収入があったときに、我慢してきたごほうびとして使ってあげてください。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:02,23,1413</id>
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<title>トマトジュースがブーム</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1412" />
<issued>2012-02-21T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-21T06:05:31+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

毎年のように様々なダイエット法が流行ります。
朝バナナ、レコーディング、コアリズム、モムチャン…。
試してみた人の何割に効果があったのか、そしてダイエットした結果をキープし続けていられるのかはわかりませんが、まあとにかくダイエットは関心の高いキーワードであることは間違いありません。

そして今度はトマトダイエットが流行となりそうです。
既に数年前に夜トマトダイエットというのが流行ったのですが、今回は2月10日に「トマトの成分に脂肪燃焼効果がある」という研究結果が発表されたことを受けての再流行。
トマトジュースが各地で品切れになる勢いで売れているそうです。
元々トマトジュース好きの方にとってはちょっと迷惑な流行でしょうね。

トマトをモリモリ食べれば体脂肪が減る、トマトジュースをゴクゴク飲めば痩せると考えて買った人はごく少数、多くは報道を見てなんとなくトマトを食べたくなった、トマトジュースを飲んでみたくなっただけだと思います。
トマトだけで痩せられるなら、トマトをふんだんに使う料理が多いトルコ、ケチャップをたっぷり使うアメリカには肥満の人が少ないのかって話になってしまいますから。

体脂肪がたまる原因は食生活と運動量にあります。
バナナでもトマトでも、食べないよりは、あるいはジャンクフードや高カロリーのものを食べるよりは体に良いと思います。
しかしどれほど体に良いものであっても「それさえ食べれば痩せる」と考えるのは間違いです。
バランスの良い食事と適度な運動に勝るダイエット法はありません。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:02,21,1412</id>
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<title>協会けんぽ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1411" />
<issued>2012-02-20T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-20T05:04:30+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

中小企業で働く従業員とその家族は、全国健康保険協会（通称：協会けんぽ）に加入しています。
実際には都道府県ごとにおかれた支部が地域の実情に応じた事業を行っており、毎月のお給料から引かれる保険料の元となる保険料率も、それぞれ異なっています。
ちなみに先日決定した平成24年度の保険料率の場合、東京都は9.97%、一番料率が高いのは佐賀県で10.16%、一番低いのは長野県で9.85％となりました。
全都道府県で現行（平成23年度）の料率よりも高くなっています。
手取り収入の減少に直結する社会保険料のアップはつらいところではありますが、国民皆保険制度を維持していくためにはやむを得ないこと。
私たちにできることは、将来なるべく病院のお世話にならなくてすむように、健康の維持に努めることですね。

ところで、協会けんぽのHPでは、加入者が自分で医療費情報を照会することができるサービスを行っています。
もともと1年に1度「医療費のお知らせ」が会社経由で届けられていますが、10月から翌年9月までの情報のため、確定申告の際の資料に使いたい方には少し不便です。（※）
転職してしまうと届かないこともありますし。
その点、HPならもっとこまめに確認できるので便利ですよね。

最初にユーザーIDとパスワードを取得するまでが少し手間ですが、最長で過去2年分の医療費情報を調べられますので、ぜひ活用してみてください。

（※）「医療費のお知らせ」は確定申告で医療費控除に使う領収書の代わりとはなりません。
受診記録の参考資料としてお使いください。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:02,20,1411</id>
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<title>手術給付金の変遷</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1410" />
<issued>2012-02-17T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-17T04:50:51+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

一般的な医療保険において、メインとなるのは入院給付金と手術給付金です。
このうちの手術給付金、「手術をしたら受け取れるもの」とざっくり考えてしまいますが、いつ契約したかによって保障内容にかなりの差があります。

昔は「部位別包括方式」という決め方をしていました。
これは手術の種類を8部分の身体部位ごとに分類（開頭術、開胸術、開腹術、がん手術など）し、その身体部位ごとに決められた給付倍率で手術給付金の額を決めるというものです。
昭和56年頃まではこのタイプが中心でした。
イメージとしては、高額な手術費用のかかるものだけが対象となると考えていただけるといいでしょう。
もし今もこの契約を継続している場合は、今では保障されない手術がたくさんあることになります。

その後は「手術名列挙方式」に切り替えられていきました。
昭和62年頃までは145種類の手術を列挙している約款が中心です。
「部位別包括方式」よりは保障される手術の種類は増えましたが、それでもまだファイバースコープによる手術など、現在では普通に行われる手術は保障対象外となっています。

昭和62年以降は同じ手術名列挙方式でも、88種類の手術を対象とするタイプに切り替えられていきました。
これは対象となる手術が減ったわけではなく、一部を包括的に定義したことで見かけの数字が減っただけで、むしろ保障範囲は広がっています。
ファイバースコープによる手術も保障対象となりました。
現在販売されている医療保険・医療特約の多くは、この88種列挙タイプだと思います。

さらに最近では「公的医療保険対象方式」も販売されるようになりました。
具体的に手術を列挙するのではなく、公的医療保険の対象となる手術が対象となるので、従来よりも格段にわかりやすい方式です。
ただしこの方式でも保障の対象とならない一部手術はありますし、給付される金額が入院を伴うか否かで異なるなど、逆にわかりにくい部分もあります。
もしこのタイプの商品を検討するときは、パンフレットや約款で充分に確認することが大切です。

確かに同じように毎月保険料を負担するならば、ちょっとした手術でも給付金が出たほうが嬉しいものです。
しかし保険とは本来貯蓄でカバーしきれないリスクに備えるもの。
昔の保険は使えない！ダメだ！と切り捨ててしまうのは、もったいない話かもしれません。



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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:02,17,1410</id>
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<title>ふぐ料理</title>
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<issued>2012-02-16T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-16T05:33:18+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

2月9日はふぐの日です。
だからというわけではないのですが、先日ふぐ料理を食べに行ってきました。
てっさ（ふぐ刺し）やてっちり（ふぐ鍋）、白子やから揚げなどの一通りのふぐ料理を味わって大満足でした。

が、何しろ人生で2回目？3回目？のふぐ料理。
どのメニューもおいしいことはおいしいのですが、感動するほどおいしいかと聞かれると微妙な感じ…。
未知の食材やメニューを「どんな味なんだろう？」と思いながら食べるときよりも、普段から食べなれているものが想像していた以上においしかったときのほうが「おいしい！」の感動は大きいものなのかもしれません。

いつの日かふぐ料理に感動できる、そんな違いの分かる舌になりたいものです。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:02,16,1409</id>
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<title>引越し費用の節約</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1408" />
<issued>2012-02-14T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-14T12:36:37+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

これから4月にかけて、引越しの多いシーズンとなります。
進学や転勤でやむなく引っ越す方も多いですが、この時期に賃貸住宅の更新を迎えるために、ちょうど良い機会だからと引っ越す方も多いです。
皆が動くということは、これまで埋まっていた物件に空きが出る可能性もあるということですからね。

一人暮らしでもない限り、引越しといえば、やはり引越し業者を利用するのがほとんどだと思います。
特に梱包から運搬、荷解きまでやってくれるサービスは、忙しい方や小さい子どものいるご家庭にはとても便利です。
もちろんそれだけ料金は割高になりますが、時間と手間を考えれば、払うに値するコストではないでしょうか。

しかし、だからといって本来は必要のない費用を負担したり、割引になるチャンスを逃す理由はありません。
まずは不用品を先に処分すること。
荷物の量が減れば、それだけ料金も安くなります。
読まない本、着ない服、使わない食器、もはや思い入れのなくなった思い出の品、とりあえず取っておいたあれこれ。
引越し先で収納をしながら捨てるのではなく、元の家で、引越しの前日までに処分しましょう。

また事情が許すならば、なるべく引越しのピークとなる3月下旬から4月上旬を避けると、お得な料金で引越し業者を利用できることがあります。
この時期は料金が高くなってしまう業者や、逆にオフピークは料金が割引になるサービスを設けている業者があるからです。

なお、見積もりはインターネットの一括見積サイトなども活用し、必ず複数の業者、できれば3社くらいから取るのがベターです。
費用の相場が分かりますし、本見積もりの下見に来た担当者の接客態度などを見ることも安心・納得の引越しをするためには大切です。

ぜひ気持ちの良い引越しをして、新生活をスタートしてくださいね。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:02,14,1408</id>
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<title>確定拠出年金</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1407" />
<issued>2012-02-13T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-13T05:16:33+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

株式や投資信託などの積極的な資産運用を行っている方は、現状の日本および世界経済では投資先を探すのが難しいと実感されていることと思います。
リスクの低い安全な投資先も少なければ、リスクが多少高くてもハイリターンを期待できる投資先も少ないという状況。
お金を殖やすのは本当に大変なことです。

ところで、これまでは貯めることが中心で殖やすことにはあまり興味を持ってこなかった方も、半ば強制的に資産運用を考えなければならない場面があります。
それが確定拠出年金です。

確定拠出年金では、将来受け取る年金資産を自分で運用しなければなりません。
企業型の場合、掛け金を負担するのは企業ですし、具体的な運用商品を選定するのは専門の運営管理機関のため、興味のない方はその存在さえ忘れてしまうものです。
しかし本来は加入者すなわち従業員本人は、どのような運用をするのかの指図をこまめにしていかなければなりません。
動かさないにしても、少なくとも現状を把握しておくことは必須です。

最初に運用方法を指図したまま何もチェックをせずに放置していると、気がつけば大幅なマイナス運用、老後の年金が期待に届かないという可能性もあります。
定年退職ギリギリになってから気がついても手遅れです。
好むと好まざるとに関わらず、確定拠出年金に加入している方は、資産運用に関心を持つようにしましょう。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:02,13,1407</id>
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<title>申込するともれなくプレゼント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1406" />
<issued>2012-02-09T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-09T03:16:04+09:00</modified>
<summary>保険ぴったりナビ！でアフラックの保険にお申込みいただくと、
もれなく青いダック（写真）をプレゼントします！

■対象
『保険ぴったりナビ！』で取り扱っているアフラックの商品。

■期間
2012年3月31日まで

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※プレゼントは申込書1枚につき1個とさせていただきます。
※保険ぴったりナビ！（株式会社カイトー）を通してお申込みいただいた方に限ります。
※申込書に不備があり、これを訂正いただけない場合はプレゼントの対象外とさせていただきます。
→詳しくはこちら


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<title>貯める心構え</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1405" />
<issued>2012-02-08T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-08T05:20:34+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

世の中では様々なお金を貯めるコツが紹介されていますね。
このブログでも度々触れています。

そういった貯めるコツの知識は持っているのになかなかうまく貯まらないとしたら、その原因は実行力に欠けるから、あるいは始めてもやがて挫けてしまうからでしょう。
つまり必要なのは本気度。心構えということでしょうか。

ダイエットとある意味で似ています。
ダイエットをする必要がないスリムな体型の人は、元々が太らない生活習慣をおくっている人です。
「明日から」なんて言っているうちは無理。
「痩せたいなぁ」って口で言っているだけ、「痩せないのよねぇ」って愚痴っているだけで生活習慣を変えられない人は、まず痩せません。

お金を貯めたいと思うなら、「今日から実行」。
貯まりにくい人は「何年後までにいくら貯める！」という強い決意を持って本気で取り組むことです。


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<title>待機児童の保護者は</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1404" />
<issued>2012-02-07T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-07T05:33:54+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

よくニュースなどで待機児童数が増えたとか減ったとか言われていますが、では実際にどこの保育所にも入ることができず、他の預け先も見つけられなかった保護者はどうしているのでしょうか？
自営業の方、SOHOや個人事業主などで様々なことに融通のきく方でもない限り、仕事先にこどもを連れて行くわけにはいきません。
ということで、ある研究所が母親を対象に行った調査では、仕事をすることを諦めた人が半数以上。次いで自分や配偶者の育児休業を延長して子育てを行うことにした人で、この2つの回答だけで全体の8割を超えています。
予想通りではありますが、結局は「保育所に入れるかどうかの運次第でライフプランを変更せざるを得ない」というのが現実です。

今の時代、確かに育児休業制度は整ってきています。
取得することについても、昔よりはずっと当たり前のこととして受け入れられています。
しかし一方できちんと育児休業を取得できる、しかもそれを延長しても戻れる場所を確保しておいてくれる立場で働いている女性の割合は、全体から見ればそう多くはありません。
派遣社員や契約社員では、出産どころか妊娠をきっかけに雇い止めされることも相変わらず多いと聞きますから。

少子化問題は年金制度をはじめとした各種の社会保障制度に密接に関わってくる問題です。
本気でどうにかしたいと思うなら、小手先の現金の支給ではなく、待機児童の解消を一刻も早く実現すべきなのではないでしょうか。


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<title>自動車死亡事故の賠償額</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1403" />
<issued>2012-02-06T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-06T04:47:42+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

警察が集計している交通事故死者数は、年々減ってきています。
1990年には年間1万人も亡くなっていましたが、2009年には4914人にまで激減しました。
シートベルト着用の義務化や、エアバックの普及など、車の安全性が向上したことも死者数減少の大きな要因です。

しかし見逃せないのは統計の取り方です。
この死者数は事故発生後24時間以内に死亡した人の数です。
救急医療の進歩により24時間を越えて生存している方が増えているのも、死者数減少の理由のひとつとして挙げられることでしょう。
決して年間5000件弱しか死亡事故が起こっていないわけではありません。

交通事故の中で大きな割合を占めるのが自動車による事故です。
自動車を運転中に死亡事故を起こしてしまった場合。
被害者にどれくらいの過失があったかによっても、また被害者の年齢・収入等によっても賠償額は異なりますが、平成20年度の自動車保険（任意保険）の平均賠償額は3,636万円でした。
（損害保険料率算出機構による。自賠責保険金の支払いのみで終わったものは含まない。）

意外と少額に感じますか？
「対人無制限」なんて必要ない気がしますか？
しかし、死亡まで至らずとも重度の後遺障害になってしまい、死亡事故の賠償額よりはるかに高額の賠償責任を負うこともあります。

事故を起こさないように注意して運転することは当然ですが、万一に備えて保険を準備しておくことも大切にしてください。


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<title>節分の豆</title>
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<issued>2012-02-03T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-06T04:46:49+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

今日は節分です。
豆まきをしたり、恵方巻きを食べたり、地方独自の風習があるところもあるのでしょうね。

豆まきと言えば大豆、と思いがちですが、地域によっては落花生を撒く習慣があるのをご存知でしょうか。
北海道や東北、信州などでは落花生のほうがメジャーらしいです。
またそれ以外の地域でも、我が家のローカルルールとして落花生を使っているお宅もあるのだとか。
確かに落花生の場合、殻ごと撒けば後から拾い集めやすい、掃除しやすいのは確かですよね。
また、撒いた豆も殻を割って食べることができますから、経済的でもあります。
個人的には、味の面でも落花生のほうが好きなので、大豆より落花生をひいきしたい気分です。

ちなみに落花生と言えば千葉県、日本一の生産地ですが、ここでは大豆を撒いているそうです。
せっかくなら「節分の豆は落花生に！」とキャンペーンをしてもいいと思うのですが、昔ながらの風習を重んじているのか、控えめなのか。
ぜひ落花生豆まきが広まることに期待したいです。


さて、豆まきよりも恵方巻きがメインの皆様。
今年の恵方は「北北西やや右」です。北北西と北の間、壬（みずのえ）の方向。
微妙すぎて難しいと思いますが、がんばって探してください！


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<title>インフルエンザ流行中</title>
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<issued>2012-02-02T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-02T03:48:51+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

不覚にも、7年ぶりくらい？にインフルエンザにかかってしまいました。
手洗い・うがいに相当気をつけていたのですが、どこかでウイルスを拾ってしまったようです。
確かに予防接種は受けなかったんですけどね…。
そして社内には他にも感染した者がちらほら…。

聞くところによると、流行しているところでは「学年閉鎖」のレベルでこども達が感染していたり、市や県が流行警報を出しているところもあったりするそうです。
もしかして？と思ったら、早めに医師に診てもらうことをおすすめします。
発症後約48時間以内が薬の効く限度だからです。

ちなみに、私は今回イナビルという、一旦吸入すると5日間効果が続く吸入剤を処方してもらいました。
内服薬と違って飲み忘れの恐れや飲むタイミングに気を使うこともないのでとても気がラクで、便利な時代になったもんだなぁと医学の進歩にしみじみ感謝しました。

今は首都圏で中学受験の真っ最中ですが、これから大学受験・高校受験と続きます。
お仕事も年度末に向けて忙しくなることでしょう。
皆様もどうぞお気をつけくださいね。


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<title>睡眠の重要性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1400" />
<issued>2012-01-30T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-30T05:19:32+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

人間の三大欲求の一つ、睡眠欲。
眠らなければ脳や身体に異常をきたし、いずれは死んでしまう…とわかっていても、なんとなく軽視される傾向にあります。
寝ている時間がもったいないとか、寝る間を惜しんで勉強する・働くことが努力であるとか、時間がないなら寝ないでやればいいだろう！なんて言葉で邪険にされてしまうんですよね。

適正な睡眠時間は個人差があるので、必ず○時間以上寝なければいけないという基準はありませんが、睡眠時間の短い人は病気になりやすい、死亡率が高い傾向にあります。
例えば睡眠が5時間以下の人の糖尿病の発症リスクは、7時間以上の人と比べて5倍にもなるとか。
だからといって逆に寝すぎもよくないらしいので、あくまでも自分の身体にとってベストな睡眠時間を確保することが大切です。

睡眠時間が短くなる原因としては、子育てや介護、長時間労働、不規則な勤務体系など、本人の意思とは別の要因が絡んでいることも多いです。
今ががんばりどころ！繁忙期さえ乗り切れば！など、やむにやまれぬ事情があることもあるでしょう。
しかしそれが常態化、長期化すると、いずれは身体に悪い影響を及ぼしかねません。
あなた自身やご家族が短時間睡眠を続けているようでしたら、一度立ち止まって、その生活を続けてよいのか、何か改善できることはないのかを考える必要があるのではないでしょうか。


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<title>復興支援・住宅エコポイント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1399" />
<issued>2012-01-27T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-30T05:21:06+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

昨年に一度終了した住宅エコポイント制度が、今月25日より復活しました。
今回の制度では耐震改修もポイントの対象になります。
震災を経験し、地震に強い住まいにしたいとお考えの方には、力強い後押しとなることでしょう。
断熱改修やバリアフリー改修、太陽熱利用システムの設置などの省エネリフォームを行うと最大30万、耐震リフォームで15万ポイントがつきます。

エコポイントは1ポイント1円相当の価値となりますが、前回と異なり、今回は被災地の復興支援を目的としているため、いくつかの制限があります。
例えば、もらったポイントの少なくとも半分は、被災地の産品や製品との交換、被災地の商業団体などが出す商品券との交換、震災への義援金などにあてなければなりません。
また耐震リフォームそのものにも、1981年5月以前に着工された、現行の耐震基準を満たさない住宅であることなどの条件があります。

詳しくは「復興支援・住宅エコポイントHP」でご確認ください。
期限は今年10月31日までの着工分となりますが、予算額（1446億円）に達した場合、期限前でも発行が終了します。
元々、耐震改修の施工数が増えている中でしたから、この住宅エコポイントの実施によりさらに希望者が増える可能性があります。
リフォームはもちろん、新築をお考えの方も、状況が許せばなるべく早めに着工されることをおすすめします。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:01,27,1399</id>
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<title>有給休暇</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1398" />
<issued>2012-01-26T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-26T05:36:45+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

正社員はもちろん、派遣社員やパート・アルバイトなどの非正規社員であっても一定の条件を満たせば支給されるのが有給休暇です。
厚生労働省の平成22年調査によると、労働者1人あたりに付与される有給休暇は、全体平均で17.9日（／年）。
これは企業規模が大きいほど日数が多く、小さいところほど少ない傾向にあるようです。
待遇の違いもあるでしょうが、大企業のほうが勤続年数の長い人の割合が高いのかもしれません。

さて、ではこの有給休暇、実際にどのくらい使われているのでしょうか。
従業員1000人以上の大企業では10.2日（／年）ですが、それ未満の企業では全体平均の8.5日を下回っています。
それも従業員規模が少なければ少ないほど、取得日数は少ない傾向にあります。
やはり自分が休むことで他の人に迷惑をかけられないという意識が、規模が小さい会社ほど大きいのでしょうね。

それにしても、取得率（取得日数計／付与日数計×100）でみると、全体平均47.1％。
大企業でも53.5％にすぎません。
従業員100人以下の企業では41.0％です。
つまり、せっかく付与された有給休暇も、4割から6割は捨てているということです。
一部には有給休暇を買い取る制度を設けている会社もあるようですが、割合としては少ないと思います。


日本の有給付与日数、取得日数、完全取得率は、先進国の中で世界最低レベルにあります。
これで何も問題がなければそれでいいのですが、長時間労働による過労から、過労死・過労自殺、うつ病などが社会問題になっている以上、今のままでよいわけがありません。
従業員の滅私奉公的労働の上になりたつ経営など、健全とは言えないでしょう。
日本の企業はもっと考え方を改めなければならないのではないでしょうか。
労働者の側も、長時間・休みなく働くことががんばっている証であり美徳であるという認識はそろそろ改めるべきだと思います。


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<title>がん保険の違い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1397" />
<issued>2012-01-25T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-25T05:37:00+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

がん保険に入ろうと思ったとき、各保険会社から資料を取り寄せて見比べますよね。
どの保険会社にするか、どのコースを選び、どの特約を付けるのか…。
負担できる保険料という予算の制限もあるので、これと1つに絞るのは案外難しいと思います。

がん保険における、商品ごとの違いが大きい点を以下にあげてみます。

・がん診断給付金
保険期間を通じて1回限りなのか、複数回でも出るのか。上皮内新生物でも支払われるのか、それはいくらなのか。
このような点に注意して見比べましょう。当然ですが複数回出るもののほうが保険料は高くなります。

・がん通院給付金
入院後の通院に対して支払われるのか、そもそも入院をしないで通院だけで行う治療にも支払われるのか。その日数制限は何日間か。
これからの時代のためには、できれば入院を伴わない通院治療も保障されるほうが安心です。

・特定の治療法に対する特約
先進医療の特約を含め、抗がん剤治療の特約、放射線治療の特約など、特定の治療法に対する特約があります。
これらはあるに越したことはないですが、それにこだわりすぎると商品の選択肢が少なくなります。

・保険期間
若くしてがんになる方もいらっしゃいますが、全体的に見ればやはり高齢になるほどがんになるリスクは高くなります。
そう考えると保険期間は終身タイプのほうが安心ですが、若いうちは保険料が割安な10年更新タイプもおすすめです。
今の商品が20年後、30年後のがん治療にマッチしているかわかりません。
どこかで新しい商品に掛けかえる可能性が高いことを考えると、終身タイプにこだわる必要はないと思います。


どの点を重視されるのかはその方次第です。
親戚にがんになった人が多いのであれば手厚い保障のものが安心でしょうし、そうでない方は医療保険に少し上乗せする程度で考えれば充分かもしれません。
ぜひご自身にとって納得のいくがん保険を見つけてください。


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<title>ネットスーパーの活用</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1396" />
<issued>2012-01-24T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-24T05:33:51+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

最近のスーパーはPB商品の品揃えを増やし、様々な工夫で商品単価を下げ、節約志向の消費者を少しでも取り込もうと努力をしています。
それでも1人あたりの購入数、購入金額は下がり続けているそうです。

もちろんスーパー各社とも、この状況をただ黙って見ているわけではありません。
あの手この手のコスト削減策を取り、また販売拡大策を練っています。

そのうちの一つがネットスーパー。
忙しくてゆっくり買い物に来られない、車がないため遠くまで買い物に出かけられない、重いものやかさばるものを運べない、外出自体が困難など、様々な理由で店舗に足を運べない層を狙って、ネットスーパーの拡大・充実を図っています。

このネットスーパー、上手に使うと節約に役立ちます。
おつとめ品やタイムセール品などの激安商品はリアルの店舗に負けますが、ネットスーパーの利点は家にいながら購入できること。
つまり冷蔵庫や棚の中などを確認しながら注文できるので、あるものをさらに買ってしまうという無駄遣いを防ぐことができるのです。
目移りして本当は要りもしないものまで買ってしまうことだとか、こどもにねだられてつい買ってしまうといった、いわゆる「場の雰囲気」で買ってしまうことを防げます。

一定金額以下だと配送料がかかってしまうところが多いですが、仮に車で買出しに行っているなら、ガソリン代の代わりと思えば大きな損ではないでしょう。
もちろんお米やお酒といった単価の高い商品や、日用品も一緒に購入することで配送料を無料にすることも可能です。

自分はスーパーに行くとつい余計なものまで買ってしまう傾向がある、と自覚のある方は、一度ネットスーパーを利用してみてはいかがでしょうか。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:01,24,1396</id>
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<title>インフルエンザの流行</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1395" />
<issued>2012-01-20T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-20T05:45:41+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

全国的に季節性インフルエンザの流行が始まりました。
学級閉鎖も相次いでいるそうです。
気をつけなければいけませんね。

予防接種を受けていても、絶対にインフルエンザにならないというものではありません。
風邪と同じく、インフルエンザも予防にはうがいと手洗いが一番大切。
手洗いはせっけんを使って40秒以上洗うことを心がけてください。
それが難しいときは、60％以上の濃度のアルコール消毒も有効とのことです。

なおインフルエンザにかかった場合に、治療を受けるために医療機関を受診することは当然ですが、インフルエンザが治ったことを確認するために、あるいは軽い風邪の症状のときにインフルエンザか否かを確認するために受診することは、意味のないことです。
検査をして陰性だったからといって、インフルエンザでないという証明にはならないからです。
咳が出る間は「不織布（ふしょくふ）」のマスクを使用し、周囲にウイルスを撒き散らさないように気をつけましょう。

過去記事：インフルエンザと咳エチケット


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<id>tag:www.pitanavi.com,2012:01,20,1395</id>
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<title>引落不能と失効</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1394" />
<issued>2012-01-18T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-18T05:22:11+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

転職が珍しくない今では、銀行のメイン口座がずっと同じという人ばかりではありません。
転職のつど、会社指定の銀行・支店で給与受け取り口座を作らされ、前の口座は閉めるでもなくそのまま放置ということもあるでしょう。
給与が振り込まれるのは今の口座、家賃や水光熱費などの各種引き落としは以前の口座のままという人も多いのではないでしょうか。
口座変更の手続って面倒ですしね。

このような使い方をしている場合、余裕のある残高をキープしておかないと、思いがけず残高不足で引き落とし不能…となりやすいものです。
クレジットカードの請求額が思ったより多かったとか、家賃が更改されて値上がりしたのを忘れていたとか、そんなちょっとした「うっかり」が残高不足を引き起こします。

もちろん生命保険の保険料も例外ではありません。
何日に引き落としされるかは保険会社ごとに異なりますが、給与支給日として一般的な25日よりも数日後、概ね27日や28日に設定しているところが多いと思います。
引き落とし口座と給与の振込口座が同一であればそれほど問題ではないのですが、そうでない場合は要注意。
特に半年払い、年払いの保険料は忘れた頃にやってくるので、事前の残高確認が必要です。

1回引き落としができなかったとしても、翌月に2か月分を引き落とせる、あるいは保険会社に直接振込みを行えばセーフです。
しかし2回続けて引き落としできない、あるいは振込みを怠ってしまうと、その保険契約は失効してしまいます。（自動振替貸付対応の商品は除く。）
仮に失効しても復活できることもありますが、できないこともありますので、なるべくなら失効しないに越したことはありません。

毎月、保険会社から代理店に、引き落としができなかった契約のリストが届きます。
それを見ていると、2,000円足らずの保険料でも落ちなかった…という方が案外いらっしゃるものです。
少額だから逆に油断してしまうのかもしれませんが、やはり家計管理の一環として口座の残高管理にも気を配っていただければと思います。


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<title>17年目</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1393" />
<issued>2012-01-17T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-17T03:56:12+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

1995年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生しました。
今日はその日から17年目です。

あれから17年経ち、街並みを見る限り被災地は見事に復興を果たしていますが、いまだに解決していない問題もありますし、新たに発生してきた課題も抱えています。

人間は忘れるという能力を持っています。
つらいことや悲しいことといつまでも向き合い続けていては、生きていくことが大変ですから、忘れることそのものは自然なことです。
それは本能とさえ言えるでしょう。

でも忘れてはいけないこともたくさんあります。
震災によって得た教訓は、次の世代にも引き継いでいかなくてはなりません。
東北の復興はまだまだこれから。忘れるには早いです。

せめて今日一日は、17年前と昨年のあの日に思いを馳せましょう。


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<title>大学入試の受験料</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1392" />
<issued>2012-01-16T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-16T05:38:25+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

昨日一昨日の二日間に渡って大学入試センター試験が行われました。
いよいよ今年も入試シーズンが本格化してきましたね。

受験生にとっては良い成績を取れるかどうか、合格するかどうかが一番気になるところであり、もちろんそこに集中してがんばって欲しいのですが、保護者にとっては受験費用も気になるところではないでしょうか。

大学入試センター試験の場合、3科目以上を受験するときは18,000円、2科目以下を受験するときは12,000円です。
結構高いと思いませんか？
1科目しか受けなくても12,000円。
5科目受けるときでも1科目あたり3,600円もするのです。

国公立大学の2次試験の受験料が17,000円前後、私立大学の受験料は目安として3万5千円くらい。
私立の医学系だと6万円ほどすることもあります。
最近は不景気を繁栄して国公立大学が人気であるとか、併願数が減っているなどのデータがあるようですが、これだけ受験料がかかるとなると、それも無理ないことですね。

遠方の学校を受験するときは交通費や宿泊費もかかります。
学資保険や学資積立はどちらかというと入学金や授業料のためを意識していると思いますが、直接受験にかかる費用も見過ごせません。
保護者の方は余裕を持って現金を用意しておいていただきたいと思います。


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<title>年金と生活保護</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1391" />
<issued>2012-01-13T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-13T05:33:37+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

一人暮らしの高齢者の場合、国民年金の高齢基礎年金よりも生活保護費のほうが、受け取れる金額が多いという実態があります。
年金制度と生活保護では仕組みも目的も異なるので仕方がないのですが、それでも納得がいかないと感じる方も多いのではないでしょうか。
若い頃からきっちりと年金保険料を払ってきた人よりも、払わずに好き勝手やってきた人のほうが多くもらえるなんて、真面目に払ってきた人のほうがバカみたいじゃないか！と思ったとしても無理のないことです。

この矛盾は簡単に解消できるものではありません。
何しろ年金の財源はご存知のとおり苦しくなる一方。
今後も高齢者は増え続ける中、現役世代から際限なくどんどん取り立てていけばいいというものではありません。
もし一人当たりの支給額を生活保護費よりも増やそうとするならば、その財源を国庫から、すなわち税金か国債の発行でまかなわなければなりません。

平成23年度の老齢基礎年金は１人分が月65,741円。
地域によってはこの金額でもどうにかやりくりできるかもしれませんが、賃貸住宅にお住まいだとかなり厳しい生活になると思います。
生活保護は健康で文化的な最低限度の生活を無差別平等に保障するとともに、その自立を助長することを目的としています。
善意の寄付とは違いますから、安易に支給額を減らすわけにもいきません。

しかし問題なのは現在の受給者の心情ではなく、そのような矛盾を目にしている現役世代が年金保険料を負担することに対して消極的になってしまうことです。
会社員は給与から強制的に差し引かれるので不満はありつつも負担していきますが、非正規雇用で働く若者の中には、払える資力があってもあえて払わないことを選ぶ者が増えてくることでしょう。
そうなると問題は広がるばかりです。

年金制度の改革を議論するならば、それと合わせて、生活保護制度についても見直しを議論していくべき時期なのではないでしょうか。


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<title>地銀のネット定期</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1390" />
<issued>2012-01-12T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-12T05:35:40+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

出費の機会が多い年末年始を終え、さて冬のボーナスをどうしようかとお考えの方もいらっしゃることでしょう。
振り込まれた口座にそのまま預けっぱなしにしていると、いつの間にかなくなってしまうものです。
特に使い道が決まっていないのであれば、早く運用にまわしたほうがいいですね。

安全な投資先として定期預金を検討しているようでしたら、地方銀行のインターネット支店の定期預金に注目してみてください。
大手都銀の1年以下の定期預金金利は0.025%程度なのと比べると、0.5%や、高いところでは0.7%もの高金利をうたったキャンペーンを行っている地方銀行もあります。
10年定期では1％というキャンペーンもあります。

地方銀行がこのようなキャンペーンを行う背景には、県外からの顧客を取り込みたいという戦略があります。
インターネット支店であれば全国を相手にできますし、費用も実店舗と比べれば格段に安くすみますから、高い金利でも運用できるというわけです。

普段はお住まいの地域の地銀しか目に入ることがないと思います。
しかしインターネット支店であれば、全国どこに住んでいても郵送で口座を開設できます。
現金の預け入れ、引き出しは提携している銀行やコンビニのATMを利用して行いますので、預けっぱなしの貯蓄口座として利用する分にはさほど不便なことはないでしょう。

ただし高金利キャンペーンには募集期間や預け入れ金額などの諸条件があることが多いので、事前によく確認をしてください。


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<title>生涯医療費</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1389" />
<issued>2012-01-11T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-02-20T05:06:02+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

めったに病気にもならないしケガもしない、だから病院に行くことがほとんどない。
そういう方にとって、医療費がどのくらいかかるのかというのは、いまひとつわかりにくいと思います。

日本の国民1人あたりの生涯医療費は2,300万円といわれています。
えええ？そんなに？とびっくりされることでしょう。
これはあくまでも医療費の総額ですから、病院に直接支払う自己負担はその3割や1割になります。
しかし残りの7割や9割はどこから出ているのかといえば、それは結局のところ我々の納める健康保険料。
つまりは形を変えて2,300万円負担しているということです。

しかも2,300万円のうち、その半分は70歳以降にかかっています。
高齢になるほど病気やケガをしやすいのですから当然なのですが、平均寿命がこのまま長くなり続ければ、なお一層医療費も増大することが予想されます。

病気になってしまった人に、病院に行くな、我慢しろとは言えません。
であれば、これからの時代、病院に行かなくて済むように健康を維持することが一番大切なのではないでしょうか。
喫煙・飲酒・食生活・運動習慣。
一つずつ改めていきましょう、


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<title>110番の日</title>
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<issued>2012-01-10T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-10T02:57:22+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

1月10日の今日は、110番の日です。
正式名称は警察通報用電話。
あまりお世話になりたくないものではありますが、平成19年の受理件数は約900万件にものぼるそうです。
いたずらなども含まれているようですが、それにしてもかなり多いですね。
計算によると国民の14人に1人が通報しているそうです。
特に最近では1人1台携帯電話を持っている時代ですから、事件や事故を目撃したらその場ですぐに通報できるというのもあるのでしょう。

緊急時にはためらうことなく使うべきものですが、逆に緊急ではないけど警察に問合せや相談をしたい時、どの番号にかければいいのか、ご存知ですか？
「＃9110」が「警察総合相談センター」の受付番号となっています。
もちろん各地の警察署や交番に直接出向いてもよいのですが、それが難しいことも多いでしょう。
そんなときはとりあえず＃9110にかけてみてください。

昨年の通報は、震災の影響もあり、930万件を超える見込みとのことです。
電話回線は限られていますし、それに対応する人手も限られています。
渋滞情報を知りたい、道を教えて欲しい、免許の更新はどうやればいいのかといった照会まで110番を使っていたのでは、本当に緊急を要する人の通報を速やかに受けられなくなる可能性もあります。
警察イコール110番ではありません。
そのことをもっと多くの人に理解していただきたいと思います。


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<title>生命保険会社の合併</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1387" />
<issued>2012-01-06T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-06T05:23:54+09:00</modified>
<summary>1月1日に生命保険会社の合併がありました。

AIGエジソン生命とエイアイジー・スター生命がジブラルタ生命と合併し、
ジブラルタ生命保険株式会社
となりました。

合併において、既に加入されている契約について保障内容の変更はありませんし、合併に伴う手続も必要ありません。
お手元にある保険証券や約款は旧社名のままでも有効ですので、合併前に加入された皆様はご安心ください。

一方、新会社が今後販売する商品については、必ずしも旧会社で販売していたものを引き続き取り扱っているとは限りません。
特にAIGエジソン生命とエイアイジー・スター生命で販売していた商品は、そのほとんどが新会社での取り扱いがありません。
加入を検討中の商品があった方は、担当者や保険会社の窓口等にご確認ください。


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<title>新年を迎えて</title>
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<issued>2012-01-05T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2012-01-05T05:21:02+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

2012年が始まりました。
あまりにも多くの混乱と悲しみのあった2011年が終わり、少しホッとしている気持ちもある反面、新年を喜ばしく思えない気持ちもあることと思います。
新しいカレンダーになったからといって、物事がきれいに片付くわけでも、過去がなかったことになるわけでもありません。

今年も色々と厳しい1年になることでしょう。
それでもなるべく多くの人々が笑顔で暮らせますように。
安心を、幸せを感じられる日々でありますように。

今年も保険ぴったりナビ！をどうぞよろしくお願いいたします。


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<title>謹賀新年</title>
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<issued>2012-01-01T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-28T06:14:46+09:00</modified>
<summary>■新年の営業
1月4日（水） 9:00より

■資料発送について
1月3日（火）までの資料請求につきましては、4日（水）から順次発送となります。ご不便をおかけしますが、なにとぞご了承ください。

本年もよろしくお願いいたします。


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<title>年末のご挨拶</title>
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<issued>2011-12-29T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-28T06:10:02+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

激動の2011年が終わろうとしています。
震災と原発事故という未曾有の大災害に振り回された1年でした。
経済状況も円高、震災の影響、世界的な信用不安などで、景気の良い話はなかなか聞くことができませんでした。

それでも私達は前を向いて進まなければなりません。

できることから1歩ずつ。

2012年こそ、皆様にとって良い1年になりますように。

この1年、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


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<title>冬休みのお出かけにも保険を！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1383" />
<issued>2011-12-28T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-28T04:53:15+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

週末を挟んでしまうため、残念ながら超・大型連休とはならない今年の年末年始ですが、それでも海外旅行に行ったり温泉旅行に行ったり、スキー・スノーボードなどのウィンタースポーツにお出かけになる方も多いと思います。

お出かけ前に気にしていただきたいのは旅行保険。
外国に行くなら海外旅行保険
ウィンタースポーツをするならレジャー保険

日本との寒暖の差に体調を崩したり、ゲレンデで人とぶつかって怪我をしたり、怪我をさせてしまったり。
そんな不測の事態に役立つのが保険です。
面倒がらず、家を出る前に加入手続きを行いましょう。


「全国スキー安全対策協議会」というところが、全国のスキー場（昨年は45箇所）から集めたデータを公表しているのですが、それによると毎年10名〜20名弱のスキーヤー、スノーボーダーが事故により死亡しています。
また昨年は4千名強が捻挫や骨折などのケガを負ったそうです。
どれだけ気をつけていても、雪面の状況や雪質、ゲレンデの込み具合などで思いがけない事故は起こるものです。
自分は上手いから大丈夫と油断することなく、保険で万一に備えてください。


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<title>不用品のリサイクル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1382" />
<issued>2011-12-27T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-27T06:17:37+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

家電や家具などの大型のモノは、ゴミとして捨てようと思うと結構な費用がかかります。
いわゆる粗大ゴミですね。
リサイクルが義務づけられているテレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機は家電小売店が収集していくので、消費者はリサイクル料金を負担するだけです。
しかしそれ以外のモノについては、お住まいの自治体が定める料金と方法で処分しなくてはいけません。

不用品の処分にお金をかけたくないときは、リサイクルショップ及びリサイクルサイトを活用しましょう。
家の近くにショップがあるなら、そこに持ち込むだけ。
本やCDなどを売ったことのある方は多いと思います。
量が多いときや近くに店舗がないときは、インターネットの不用品買取業者を使うと便利です。
梱包して宅配便で出す方法と、業者が出張してきて引き取っていく方法があります。
どちらも多少の手間はかかりますが、捨てようと思っているものが少しでも値段がつけばラッキーな話。
仮に値段がつかなくても、無料で処分してくれれば粗大ゴミ料金が浮くのですから、これまたラッキーな話。

手間をかける気力と時間があるときは、インターネットオークションに出品するのもおすすめです。
思いがけない高値で落札されることもあり、ワクワク感があります。


もちろん明らかに壊れているもの、見た目の損傷が激しいものなど、リサイクルに向かないモノは自分で捨てるべきですが、どうせ捨てるものなら最後にもうひと工夫してみましょう。
大掃除で出たはいいけどまだ処分していないゴミがありましたら、リサイクルに出せないか見直してみてください。


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<title>適正飲酒</title>
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<issued>2011-12-26T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-26T05:41:38+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

何かとお酒を飲む機会の多いこの季節ですが、健康的な飲酒をできていますか？
自分の許容量を超えるアルコールの摂取は、急性アルコール中毒になる可能性があります。
最近はアルコールの入っていないアルコール風飲料がたくさんありますので、それらも使って適度に楽しんでくださいね。

適正飲酒の普及・啓発と未成年者飲酒防止を呼びかけている「アルコール健康医学協会」という団体では、適正飲酒の10か条を提案しています。

適正飲酒10か条の内容はこちらからご確認ください。

ごく当たり前のことばかりなのですが、それでもつい守れていない項目があるのではないでしょうか。
宴会などの場の空気に流されることなく、健康によい飲酒を心がけましょう。

ちなみにこの時期は毎年、酔った乗客がホームから転落して列車と接触する事故が増えています。
まっすぐ歩けないほどの酩酊は電車での帰宅も危険であるという認識を持ちましょう。
もちろん飲酒運転は車でも自転車でも厳禁です。


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<title>年末年始の営業時間</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1380" />
<issued>2011-12-22T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-22T05:47:17+09:00</modified>
<summary>『保険ぴったりナビ！』の年末年始の営業時間は下記のとおりです。

■年末年始の営業時間
年末…　12月29日（木） 17:00まで
年始…　1月4日（水） 9:00より

なお、ネットでの資料請求はいつでもしていただけますが、下記のとおり、発送が6日間ストップします。ご不便をおかけしますが、なにとぞご了承ください。

■年末年始の資料発送
12月28日（水）15:00までの資料請求
　→年内に発送いたします。
12月28日（水）15:00から1月3日（火）までの資料請求
　→1月4日（水）から順次発送となります。

※資産形成の商品につきましては保険料の見積り書を作成する都合上、28日（水）15時前の資料請求であっても1月4日以降の発送となることがございますので、ご了承ください。

よろしくお願い申し上げます。


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<title>自転車事故に備える</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1379" />
<issued>2011-12-21T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-21T05:17:43+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

エコの面からも、健康の面からも、また先の震災の影響もあるのでしょう。
自転車を使う人が増えているそうです。
自転車も電動アシストタイプや高級ブランドメーカー製のもの、折りたたみ式、スポーツタイプなど様々で、単なる移動手段としてではない1つのツールとしても人気があります。

利用者が増えれば、それに伴って事故も増加しやすくなります。
なかでもこのところ耳にするのは自転車と歩行者の接触事故が増えているということ。
自転車と自動車の接触事故では自転車が被害者側になるケースが多いのですが、歩行者との接触事故では自転車側が加害者となることが多いのが実情です。

自転車には自動車と異なり、自賠責保険のような強制的な保険がありません。
つまり自転車に乗っているときに歩行者と接触してケガをさせたり死亡させたりしたら、多額の損害賠償責任を負い、それを全て自己負担しなければならない可能性があるのです。
しかもそれは未成年の子ども（概ね13歳以上）でもありうるのです。

最近ではこの自転車事故賠償リスクをカバーするための保険として、自転車保険が注目されています。
取り扱っている保険会社は限られていますが、不安のある方は検討してみてもよいのではないでしょうか。
補償内容が限られていることもあって、保険料も割安です。
自転車事故に限定しない、あるいは大きな補償を求めるのであれば、傷害保険や個人賠償責任保険でも備えることができます。

そもそも歩行者と接触してしまうのは、自転車の走行マナーに問題があることが多いものです。
スピードの出しすぎや前方不注意、認められていない場所での歩道走行や信号無視、夜間無点灯などの交通ルール違反、ブレーキが充分にきかないなどの整備不良。
たかが自転車と侮らず、自転車は車両であるという認識を持ち、乗るときには充分気をつけることが大切です。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2011:12,21,1379</id>
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<title>年金支給開始年齢の引き上げ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1378" />
<issued>2011-12-20T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-20T05:24:23+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

社会保障制度の改革が議論される中で、公的年金の支給開始年齢を68歳に引き上げる案が出ましたが、あっさりと中長期的検討事項として先送りされました。
確かに国民への影響が大きい問題ですから、充分に議論・検討をしないままで決めてよいことではありません。
そもそも1994年や2000年の年金改革で支給開始年齢の引き上げが決まり、現在もまだその移行期間中である中です。
それをまた更に引き上げようというのですから、充分な説明が必要なことは言うまでもありません。

しかし何でもかんでも先送りされるのは困ります。
先に送ったところで現実は現実。
少子化が急に改善して保険料納付者が増大することもないでしょうし、日本経済の景気が大幅に良くなること・良い状態が長く続くことも期待できません。
年金受給者数が減少に転じることもないでしょう。それどころか、今までは保険料納付者だった団塊の世代が、一気に受給者になるのです。

日本では年金支給開始が65歳からになりますが、アメリカでは67歳、イギリスでは68歳、ドイツでは67歳になることが決まっていて、各国とも現在はそれに向けた移行期間中です。
日本よりも平均寿命が短く、高齢化率が低い国であるにも関わらず、既に動き出しているのです。
とすれば、日本も支給開始年齢の引き上げは避けて通れない道と予想されます。

定年制度との関係など、年金開始年齢の引き上げには色々と考えなければいけないことがあります。
それでももし引き上げないのであれば、やがては「保険料の負担増」「増税」「給付額の減少」の痛みが来ることを国民に具体的に説明すべきだと思います。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2011:12,20,1378</id>
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<title>年収格差</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1377" />
<issued>2011-12-19T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-19T05:59:14+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

NYで格差の解消を訴えるデモが続き、日本でも大きな話題になりました。
格差の拡大は他国の出来事ではありません。
日本も同じように問題を抱えています。

派遣社員、契約社員、パートタイム、アルバイト等の非正規労働者は、全労働人口の3分の1を超えています。
そのなかには高い技能を活かして高額の報酬を得ている方もいらっしゃいますが、ほんの一部に過ぎません。
大部分の方は、正規雇用労働者と比べると格段に低い賃金で働いています。

例えば時給1600円だとすると、1日8時間、1カ月20日間働いたとして、年収は約300万円。
特別の事情がなければ暮らしていける金額ではあります。
しかしこれが時給900円となると、同じ条件では約173万円。仮に1日10時間、1カ月24日がんばって働いても約260万円です。
家賃の高い都心での一人暮らしや、こどもを抱えての生活では厳しいことでしょう。

リクルートの「ワーキングパーソン調査2010」によると、派遣社員の平均年収は、男性260.2万円、女性227.1万円。アルバイト（フリーター）では男性186.5万円、女性151.0万円。
ちなみに正社員・正職員の場合は男性627.4万円、女性394.1万円ですから、その差は歴然としています。

利益を出していくために人件費をなるべく減らしたい、業績や業務量の変動に合わせて柔軟に雇用者数を調整したいという企業の考えはわかりますが、このままの状態を放置していくと、ますます格差は広がっていくことでしょう。
それはやがて生活保護受給者の増加、税収の減少、そして社会の不安定化を招く恐れがあります。
セーフティーネットの充実も大切なことですが、それ以上に一刻も早い有効な雇用対策が望まれます。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2011:12,19,1377</id>
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<title>まずは家計簿から</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1376" />
<issued>2011-12-16T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-16T03:55:16+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

無駄使いをしているつもりはないのに思うようにお金が貯まらない。
そうお悩みの方に、まずおすすめするのは家計簿をつけることです。
定番中の定番、王道中の王道ですが、これが一番大切なことなのです。

ある調査によると、家計簿をつけている世帯はつけていない世帯に比べて収入に対する満足度が高く、定期的な貯蓄の継続率が高く、貯蓄額も高いという結果が出ています。
やはり日々の出費を目に見える形で一覧にすることは、収入と支出を把握するために必ず必要です。
通帳を記帳していても、クレジットカードの明細をとっておいても、バラバラの情報では役立てるのが難しいですから。

市販の家計簿やノートにつけるのが面倒で挫折してしまう場合は、パソコンを上手に利用してください。
Excelで自作、あるいはテンプレートを使うのもいいですし、インターネットを検索すれば無料の家計簿ソフト・アプリケーションがたくさんあります。
より多機能なもの、便利なものを求めるのであれば、市販のソフトを思いきって購入するのもよいでしょう。
せっかく買ったのだから使わなくてはという良いプレッシャーにもなることでしょう。

夫婦共働きでお財布が別々というご家庭では、世帯全体の収入と支出の家計簿をつけることが難しいかもしれません。
その場合でもせめて自分のお財布だけは家計簿をつけるようにしてください。
家計簿をつけるということは、単に収支を把握するというだけでなく、自己管理能力を高め、経済感覚を高める効果もあるからです。


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<title>テレビが安い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1375" />
<issued>2011-12-15T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-15T04:23:00+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

年末年始にかけて色々と出費の重なる時期ですが、我が家では現在テレビの購入を検討しています。
昨年は家電エコポイント制度が行われていたため、テレビの買い替え需要がかなりありました。加えて今年7月に地デジへの移行もありましたしね。
で、今はその反動でテレビがあまり売れないため結構な安売りをしているらしいと耳にしたので、テレビの買い増し欲がちょっと高まっているところなのです。

そこで家電量販店のテレビコーナーを歩き回ってどんな商品があるのか調べているのですが、本当に安いです！
もちろん超大画面の製品や録画機能などが充実している製品はそれなりのお値段ですけれど、シンプルな機能で40型以下のサイズだと、国内有名メーカー品でもモノによっては5万円を切っています。
中には2,3万円の商品もあって、「どうしても欲しいわけじゃないけど、ここまで安いなら買ってしまおうかな？」という気になってしまいます。

ただ、せっかく良いテレビ、気に入るテレビを買ったところで、見たいと思う番組がなければ全然意味がありません。ただのDVD観賞用ディスプレイになってしまいます。
ここは家電メーカーではなく、テレビ局の責任。
ぜひ面白い番組、テレビを買ってよかったと思える番組を作って欲しいものです。


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<title>体力のある人</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1374" />
<issued>2011-12-14T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-14T06:20:00+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

体力がある人といわれたとき、思い浮かべるのはどのようなイメージでしょうか。
ムキムキにマッチョな人？
フルマラソンを走れる人？
それともハードスケジュールをこなせるビジネスマン？

体力には2種類、行動体力と防衛体力があります。
行動体力があるというのは、一般的にイメージされやすい、鍛えられた肉体を持った力持ちの人、スタミナのある人、スポーツが得意な人のことを意味します。
これは優れているに越したことはありませんが、仕事を含め日常生活に差しさわりのない範囲で兼ね備えていれば、まあ充分でしょう。
普通の人は100キロのバーベルを持ち上げる必要もありませんし、腹筋が6つに割れている必要もありませんし、100キロ走れないと困ることもありません。
ただ最低限、年をとったときに自力で歩けて、自分で家事をこなすことができるだけの身体は作っておいたほうがいいでしょうね。
そのほうがアクティブで充実したシニアライフとなりますから。

一方、防衛体力は外部環境からのストレスに対して健康を維持しようとする能力のことです。抵抗力と言ってもよいでしょう。
暑さ、寒さなどに対する抵抗力、ウイルスなどに対する抵抗力、疲労や時差などに対する抵抗力、精神的ストレスに対する抵抗力。
いずれも高くあるべき能力です。
すぐに風邪をひく、疲れやすい、仕事や学業・人間関係などで何かあるとすぐに落ち込んでなかなか立ち直れない…。
これでは本人もつらいでしょうが、周囲も「頼りない人」「弱い人」とみなしてしまいます。

防衛体力の向上には、これ！という処方箋があるわけではありません。
ただ、適度な運動で体を鍛えていると、風邪をひきにくくなるとかストレスが解消されるといった効果がありますので、結局は防衛体力の向上のためにも行動体力の向上が必要＝運動・トレーニングが必要なのでしょう。


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<title>電子約款</title>
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<issued>2011-12-13T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-13T06:02:52+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

いくつかの生命保険会社で、電子約款、つまり約款のCD-ROM化がすすんでいます。
これまで生命保険の約款というと分厚い冊子で、保管するのに邪魔だけれど捨てるわけにもいかない、いざ読もうとしても目的の場所を探すのが大変でなかなか目を通す気になれない、というものでした。
中にはコンパクトな冊子もありますが、その場合は中の文字が小さいせいで読みにくかったりして、お客様にとって親切なのか不親切なのかよくわからないことになってしまうんですよね。
これが保険証券の数だけ家にあるのですから、厄介な存在に感じているご家庭もあるかもしれません。

この約款がCD-ROM化すると、まずは保管スペースがぐっと小さくなります。
保険証券と一緒に引き出しやクリアファイルに収納することができます。
中身を読むときもインデックスから簡単に目的の箇所を見つけられますし、表示を拡大すれば大きな文字で読めますので目にも優しくなります。
エコの観点からも、改定のたびに大量の冊子を廃棄・印刷しなくて済むようになります。

もちろん契約者全員がパソコンを持っているわけではありませんから、従来どおりの冊子の約款も作成していますので、希望に応じてどちらでもお渡しすることができます。
これからCD-ROM約款を作っている保険会社と契約をされるときは、冊子の約款かCD-ROMの約款か、お好きなほうをお受け取りください。


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<title>ハイブリッドファン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1372" />
<issued>2011-12-09T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-09T05:41:19+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

今年の夏と比べるとあまり盛り上がっていない？印象を受ける節電対策。
冷房は贅沢だから我慢できるもの、暖房は必須だからどうしようもないもの、といった意識があるのでしょうか。
どちらも極端なガマンは身体に悪いけれどもある程度の努力は可能という点で同じなんですけどね〜。

弊社では先日、オフィスのエアコンに「ハイブリットファン」なるものを設置しました。
エコ目的というのもありますが、「エアコンの直風をどうにかしたい」「温度のムラをどうにかしたい」というのが一番でした。

果たしてどれだけの効果があるのか半信半疑でしたが、設置してみて納得！これはなかなか良いです！
確かに直風があたることがありませんし、部屋の空気の上のほうが暖かいせいで頭がボーっとするということもなくなりました。
おまけに、ゆっくり回る羽根を見ているとなんだか和むんです。
ベビーベッドの上につるす回るおもちゃ（メリーっていうのでしょうか？）みたいな感じで。
心を静める効果があるんでしょうかね？？

エアコンの吹き出し口がたくさんある広いオフィスだと、予算的な意味で導入が難しいかもしれませんが、冷房のときも役に立ちますので一度検討されてみてはいかがでしょうか。
おすすめです。


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<title>Twitter（ツイッター）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1371" />
<issued>2011-12-07T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-07T05:33:35+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

皆様はTwitter（ツイッター）をやっていらっしゃいますか？
Twitterはミニブログ・簡易投稿サイトなどと称される、短文を投稿・閲覧できるインターネットサービスで、世界中の人が利用しています。
日本では一昨年から昨年にかけて一気に利用者数が増えました。
個人はもちろん、様々な企業や地方自治体がオフィシャルTwitterアカウントを作成して情報発信を行ったりコミュニケーションをとったりしていますね。
芸能人やスポーツ選手がファンと交流を図るためにも使われています。

震災時、電話やメールがなかなか繋がらないなかでも、インターネットには比較的簡単にアクセスすることができました。
なかでもTwitterの繋がりやすさ、情報伝達の速さは、災害時に役立つ新たな連絡手段として注目されるようになりました。
例えば家族全員がそれぞれのアカウント（ID）を作って、それをお互いに知らせておけば、何か災害などがあったときに携帯電話のインターネット接続機能を使うことで安否を知らせることができるでしょう。
「自分はどこそこにいて無事です」と書き込みさえすれば、自分のフォロワー（読者登録している人）全員に、一斉に知らせることができることが、メールと異なる便利な点です。

ただし、インターネットではデマや不確かな情報が流れることもありますから、それに振り回されないことが大切です。
とりわけTwitterは伝わるスピードがあまりに速く、そして後で誤りに気がついても訂正情報を流すことが難しいため、その傾向が強いと言われています。
便利なサービスは上手に使いたいものです。


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<title>賃貸住宅にかかる費用</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1370" />
<issued>2011-12-06T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-06T05:25:28+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

地域によって商習慣が異なることはよくあることです。
民法や商法、その他の法律に反しない限りどのような契約を結ぶかは当事者の自由ですから、同じ日本国内でもある地域で当たり前のことが、他の地域では通用しないこともあります。

賃貸住宅を借りる際、最近は敷金・礼金ゼロの物件も増えましたが、必要となることもまだまだ多いです。
裁判で争われていた契約更新時に払う更新料については、今年7月、最高裁が「家賃に比べて高すぎるなど特別な事情がない限りは有効」という判決を下しました。
この更新料も、東京や千葉では半数以上の物件で必要となる一方、大阪ではそのような習慣がないなど、地域差が非常に大きいものです。

賃貸住宅を選ぶときには、間取りや環境なども大切な選択肢ですが、やはり費用がいくらなのかが、一番と言ってもよいくらい大きな問題だと思います。
住宅情報を探すときには毎月の家賃だけでなく、敷金、礼金、更新料、共益費や管理費、不動産会社への仲介手数料、火災保険の保険料、何かあった時の違約金なども含めてご検討ください。
特に全く別の地域へ引っ越すときは、その地に今まで聞いたことのなかった思いがけない習慣があるかもしれませんのでお気をつけください。
賃貸借契約書をしっかり読むのと同時に、担当者や大家さんには納得のいく説明を求めることが大事です。


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<title>ネクスティア生命キャンペーン終了間近</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1369" />
<issued>2011-12-05T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-05T05:01:29+09:00</modified>
<summary>現在ネクスティア生命では、保険料の見積もりを行い、その結果を保存された方に対し、抽選で『ヘルシオ』や『ルンバ』といった人気家電などが当たるキャンペーンを実施中です。
またキャンペーン期間中に成約した方全員に、図書カード（500円分）がプレゼントされます。

キャンペーンは12月15日（木）23時50分までに、ウェブサイト上でお見積りを完了(マイページにお見積り内容を保存)された方および申し込み手続きを完了された方が対象となります。

保険料のおもとめやすさにこだわるネクスティア生命。
この機会にぜひお見積だけでも試してみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちらからネクスティア生命のサイトをご覧ください。


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<title>こどもの予防接種</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1368" />
<issued>2011-12-02T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-02T05:43:48+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

インフルエンザの予防接種は毎年10月から11月に受けるのが効果的といわれています。
既に12月になってしまいましたが、65歳以上の高齢者や、心臓・肺に持病のある方などはインフルエンザに感染すると重症化しやすいため、今からでも接種されることをおすすめします。
またインフルエンザに感染すると完全に治るまで最低でも1週間程度仕事や学校を休まなければいけませんから、これから3月にかけてそれは困る！という方も接種したほうがいいかもしれません。

さて、インフルエンザの予防接種は皆さん気軽に受けに行く傾向がありますが、こどもに受けさせる各種の予防接種に関しては、親御さんにとって難しい問題のようです。
以前は強制的な義務だったものが、今では保護者の判断に任されているためです。

100％安全で、全く副反応のないワクチンはありません。
副反応の現れない人、軽い発熱や注射した部位が赤くなったり固く腫れたりする程度の副反応が出る人が多い反面、ごくまれに重篤な反応をする人もいます。
その重篤なケースについて耳にしてしまうと、我が子にワクチンを接種させることをためらってしまう気持ちが働くのも無理はないことです。

しかし本来は感染すると死に至る可能性があり、助かっても重い後遺症が残る可能性が高い、そういった感染症から守るためにあるのが予防接種です。
可能性の低いリスクを恐れて、もっと大きなリスクを負うことがないように、はしかなどの定期接種、水ぼうそうなどの任意接種ともに、計画的に接種させていただきたいと思います。



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<title>忘れてはいけないこと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1367" />
<issued>2011-12-01T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-01T03:55:33+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

いよいよ今年も残り1ヶ月となりました。
毎年1年が経つのはあっという間だと感じますが、今年は特にその感じが強いように思います。
やはり3月の震災から平常ではない日々が続いたせいでしょう。

毎日のニュースから被災地のことが語られる機会は減りましたが、もちろんいまだ復興の途上です。
どのように街づくりを行うのか、どのような支援が受けられるか決まっていないために、復興に向けて具体的に動けずにいるところもあります。
冬になれば物理的にできなくなることもたくさんあるでしょう。

報道されない＝解決したではありません。
被災地の方々は皆がんばっています。
被災地でない所に住む我々は、被災地の今に関心を持ち続け、求められる支援を継続していくことが必要です。

忘年会。年忘れ。
気持ちを切り替えて前向きに歩いていくためには、忘れることも大切ですが、忘れてはいけないこともありますね。


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<title>節約の順番</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1366" />
<issued>2011-11-29T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-12-01T03:56:39+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

貯蓄を殖やすコツは
収入 − 貯蓄 ＝ 支出
という生活をすることです。
収入があったら、まずは貯蓄する分を差し引く。
そこで残った額で生活する。
こうしなければ計画的な資産形成はできません。

さらにこの支出からも、まずは固定費を差し引きます。
固定費は文字通り黙っていても出て行くお金。
ですから支出していい額から固定費を引いた残りで食費や被服費、交際費などの変動的な費用をやりくりしなければなりません。

変動的な費用はその場その場でお財布からお金を出しレシートをもらうものですから、節約というとまず真っ先にそれらをどうにか減らしたいと思うものです。
しかしまずは固定費を減らすことができないか、見直しをしましょう。
その後で変動的な費用の節約に取り組んだほうが、節約効果が大きく、かつ長続きします。

ただし、変動的な費用で贅沢をしている自覚がある方は別。
買うものの単価を抑える、買う頻度を減らす、やたらと人に奢ったりしないなど、生活習慣を改めることが節約の近道です。

※固定費の節約についてはコチラの記事をどうぞ


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<id>tag:www.pitanavi.com,2011:11,29,1366</id>
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<title>オンラインバンキングのセキュリティ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1365" />
<issued>2011-11-28T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-11-28T05:03:05+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

金利の高さや振込み手数料の安さで人気のネット銀行、手続が簡単なことで人気のオンラインバンキングですが、利用されている方はセキュリティ対策をきちんととっていらっしゃるでしょうか。

以前、トロイの木馬式のコンピュータウイルスによって口座番号やログインIDなどを他人に盗まれる被害が多発しましたが、各銀行の対応策によって被害は減少していました。
ところが最近また被害が増えてきているようです。
特に今年の6月ごろから増えているのがSpyEye（スパイアイ）というウイルスに感染することで起こったと思われる被害です。
警察庁によれば、今年の4月以降の半年間で、わかっているだけでも91件、2億6000万円もの不正送金被害があったそうです。
偽サイトを利用したフィッシング詐欺による不正送金被害も相変わらず発生しています。

被害にあわないための対策は、ウイルスに感染しないようにすることと、銀行が設けているセキュリティ対策を利用することです。
下記はその一例です。

・メールに添付されたファイルを不用意に開かない。
・PCにウイルス対策ソフトをインストールし、常に更新を怠らない。
・ID・PW・暗証番号は別の文字列とし、メモ帳などでPC内に保管しない。
・PW・暗証番号は定期的に変更する。
・可能であればワンタイムパスワードを利用する。
・週に1度はログインし、そのたびに利用明細やログイン履歴（＊）を確認する。
（＊送金被害にあっていなくとも、不正アクセスによるログインはされている可能性があるため。）
・1日の送金限度額をなるべく低めに設定する。
・銀行サイトにアクセスするときはお気に入り（ブックマーク）を使い、銀行を名乗るメールのURLを不用意にクリックしない。（※フィッシング詐欺対策）

振り込み詐欺と同様、一度送金されてしまったお金は、ほとんどの場合取り戻すことができません。
リスクをゼロにすることはできませんが、きちんとした対策を取れば被害にあう可能性は確実に減ります。
少しの手間を惜しんで大きな損失を被ることがないように気をつけましょう。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2011:11,28,1365</id>
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<title>混合診療の是非</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1364" />
<issued>2011-11-25T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-11-25T05:50:41+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

先月、混合診療を原則として禁止している現在の日本の医療制度に関して、最高裁が是認する（違憲ではないとする）判決を下しました。
保険診療と保険外の自由診療を併用する混合診療は、先進医療などの「評価療養」と「選定療養」に限り認められています。
しかし保険診療では治療の効果が充分に得られなかった患者さんは、保険適用外の治療法も試したいと思うのが人情です。
その患者さんの思いをどうくみ取るのか、混合診療は難しい問題です。

外国では広く行われている治療法であっても、それをそのまま日本でも保険適用の治療とすることはできません。
大人と子どもが同じ治療をしないのと同じように、人種の異なる日本人にも効果があるのか、副作用は起こらないのかを検証しなければなりません。
その検証の結果、保険適用にふさわしいとなれば保険診療となりますし、場合によっては先進医療として認められることもあります。
もちろん効果が認められないとして、保険適用外と判断されることもあります。
保険診療にするということは、国民が毎月支払っている保険料を使うことになるのですから、何でもかんでも認めていいというものではないのです。

混合診療の解禁を求める方々の主張と、禁止の維持を求める方々の主張は、どちらにもそれぞれの言い分があります。
インターネットでも読むことができますので、ぜひ目を通してみてください。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2011:11,25,1364</id>
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<title>生命保険料控除制度の改正</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1363" />
<issued>2011-11-24T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-11-24T05:33:20+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

平成24年1月から、生命保険料控除の制度が改正されます。
現在は「一般生命保険料控除」と「個人年金保険料控除」があり、所得税の控除限度額はそれぞれ5万円、合わせて最大10万円となっています。
これが改正により「介護医療保険料控除」が新設され、所得税の控除限度額がそれぞれ4万円、合わせて最大12万円となります。

わずか2万円であっても控除が拡大されるというのは朗報ですが、この新制度が適用されるのは、平成24年1月1日以後に締結した保険契約です。
つまり現在加入されている保険については、現行制度がそのまま継続することになります。
ただし平成24年1月1日以後に更新・特約の中途付加・復活・転換等を行った場合には新制度が適用になります。
若干複雑になるといえますね。

さらに複雑なことに、旧制度（現行制度）対象契約と新制度対象契約の両方を持っている場合は、各控除ごとに（1）旧契約のみで申告（2）新契約のみで申告（3）旧契約と新契約の両方で申告のいずれかを選ぶことができます。
そして（3）を選んだ場合でも、全体の所得税控除限度額は12万円となるのです。

これまでは一般生命保険料控除のみが適用されていた、終身保険（主契約）に医療保障特約を付加している契約では、主契約部分と特約部分とで保険料を分割して適用枠を判定することになるでしょう。
となると控除額の計算も面倒になるかもしれません。

実務的なことはこれから固まっていくと思いますので、控除証明書がどのように届くのかとか、どの商品がどの控除に該当するのかなどは、今はまだはっきりしたことが言えません。
ただ、新たな保険への加入を検討されていらっしゃるようでしたら、このような制度の変更についても心に留めておくといいでしょう。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2011:11,24,1363</id>
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<title>離婚式</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1362" />
<issued>2011-11-22T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-11-22T04:33:23+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

11月22日は「いい夫婦の日」です。
平成22年に結婚したカップルは約70万件。
それに対し、離婚したカップルは25万件。
45秒に1組が結婚している反面、2分6秒に1組が離婚しているというのが日本の現状です。
随分多くの夫婦が離婚しているように感じると思いますが、日本はこれでも離婚がまだ少ないほうです。
人口1000人に対する離婚率は2.0%にすぎません。
外国にはもっと離婚率の高い国、離婚して再婚するのが当たり前の国、離婚手続が面倒だからそもそも結婚をせずに事実婚で済ませるカップルの多い国など、たくさんあります。

他人の人生は他人のものですから、「こうあるべきだ」と価値観を押し付けることはしたくありませんが、理想としては、せっかく縁あって結婚した相手とは生涯添い遂げたいというのが大部分の人の願いではないかと思います。

それでも残念ながら離婚に至った場合、大抵の場合、それなりのエネルギーを使います。
結婚するより離婚するほうが大変だというのは、よく耳にしますよね。
引越しがあったり、親族への報告があったり、社会生活上の各種届出が必要であったり。
双方納得の上の円満な（？）協議離婚であっても、それまでの生活をいったん壊してからまた新たな生活を作り上げるのですから、夫婦どちらにとっても大変なことに違いありません。

ところで最近では、結婚式ならぬ離婚式を行う元夫婦がいらっしゃるらしいです。
アメリカなどでは以前からあるらしいですが、日本でも流行ってくるのでしょうか。
まあ同じ別れるのであれば、ぐずぐずと気持ちを引きずることなく、すっきりとこれからの人生に踏み出すほうが良いには違いありません。

そういえば英語のグリーティングカードの文例集を読んでいたときに、知り合いに離婚を知らせるカードの文例、離婚した知り合いに送るカードの文例があって、それがとてもユーモアに溢れていたのを思い出します。


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<id>tag:www.pitanavi.com,2011:11,22,1362</id>
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<title>家計の固定費を削る</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pitanavi.com/blog/i1361" />
<issued>2011-11-21T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-11-21T04:58:49+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

11月も下旬に入り、そろそろ冬のボーナスが気になる頃ではないでしょうか。
震災の影響、相変わらずの円高、世界経済も混乱しているなかですから、あまり期待できないという方も多いことでしょう。
もし給与や賞与がダウンとなれば、家計もそれなりに引き締めていかなければなりません。

支出を削るときは、一般的には固定費を削ると、高い節約効果を期待できるといわれています。

一人暮らしの賃貸住宅住まいであれば、家賃の安い所に引っ越すとか、ルームシェア・ゲストハウスなどを利用することで住居費を減らすことができます。
住宅ローンを抱えている方は、一度専門家に見てもらったほうがいいかもしれません。

生命保険の見直しをすることも効果的です。
例えばお子さんが成人された後であれば死亡保障を減らすことができるでしょう。
ただし保障を減らしすぎていざというときにもっと困る事態にならないよう、注意は必要です。

日常的には使っていない車（バイクも含む）をお持ちであれば、処分することも視野に入れるべきです。
車は、ローン、税金、ガソリン代、駐車場代、車検代、保険料など、かなりの費用がかかります。
日常の足としてどうしても必要なのであれば、少しでも費用のかからないタイプへの買い換えを検討しましょう。

聖域になりがちな子どもの学習費も、時には見直しが必要です。
友達が行くからと一緒に通わせている学習塾、毎月届くが使い込んでいる様子の見られない通信教育、子ども自身は乗り気ではないのに通わせているお稽古類。
月数千円の月謝であってもバカにはできません。
惰性で続けているものは、思いきってやめさせるのも一つの手です。

テレビ欄とチラシのためだけの新聞代、週末しか見ていない有料放送のテレビ、メールとたまに調べ物をする程度にしか使っていないのに高速大容量の回線で契約をしているインターネット接続料金、使わないオプションをつけっぱなしの携帯電話料金など、他にも削れる項目があるかもしれません。
家計簿をつけている方でも見落としがちなのが固定費です。
削れるところがないか、ぜひチェックしてみてください。


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<title>寒い季節に気をつけたいこと</title>
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<issued>2011-11-18T12:00:00+09:00</issued>
<modified>2011-11-18T05:49:56+09:00</modified>
<summary>こんにちは。
ぴたナビ！管理人のP子です。

11月も半ばを過ぎ、地域によっては寒い日々が多くなってきました。
寒くなると、暖かいときとは異なる健康上の注意点がありますので、今日はそれらをいくつかあげてみます。

・水分不足による乾燥、脱水症状
空気が乾燥していると、それだけでも体の水分は失われやすくなります。
また温かい飲み物を欲しますから、お茶やコーヒーのような利尿作用のある飲み物をたくさんとりがちです。
水分不足はむくみを招きます。また血液中の水分量が減ってくると、動脈硬化を起こしやすくなります。
水を意識的に摂取するようにしてください。

・運動不足
寒いと家にこもりがちになってしまいます。移動も自転車や徒歩から車に変わったり。
それでなくても運動量が不足しがちな現代人。秋太り・冬太りをしないよう、適度な運動を心がけてください。

・感染症
風邪はもちろん、インフルエンザに気をつけましょう。
手洗い・うがい・しっかり栄養・たっぷり睡眠・乾燥を防ぐが基本です。
感染症の肺炎にも注意が必要です。日本人の死亡原因の4位は肺炎です。特に高齢者の方は気をつけてください。

・冬型SAD
SADとは季節性情動障害のことで、冬季SADは冬季うつ病などと呼ばれます。
冬になって日照時間が減ってくると、体がだるく疲れやすくなり、気分が落ち込むなどのうつ病に似た症状が出ることがあります。
治療としては高照度光照射療法や、薬品による治療もありますので、心当たりのある場合は専門医に相談してください。

・肩こり、腰痛、関節痛など
寒いと体が緊張して余分な力が入ったり、背中を丸めて過ごしたり、同じ姿勢のままじっとしていたり。
そういった生活習慣が肩こりや腰痛、関節痛などの不調を引き起こすことがあります。
軽いエクササイズやストレッチを行うことで、そのような筋肉の凝りを予防しましょう。

・ケガ
寒くて筋肉が固くなっていると、ちょっとした刺激で肉離れなどのケガをしやすくなります。
ランニングやスポーツをする際は、準備運動やストレッチで体を温めてから始めましょう。


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