投資を始めるチャンス?
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
ここのところの株価の急落と円高は、これまで市場に無関心だった層や、遠ざかっていた層を逆に惹きつけてもいるようです。
本来はもっと力があるはずなのに株価が低迷している会社の株を今のうちに購入しておきたいとか、いずれ円安に転じるはずと為替差益を期待して外貨を購入するなどの動きがあるのだそうです。
政治家や他人の資産を預かって投資している立場にある方々は、今の状況を金融危機として対策や対処を真剣に考える必要があります。
しかし、あくまでも余裕資金で個人の資産を運用している一般人は、もう少し気楽になってもいいのかもしれません。
逆にチャンスと捕らえるくらいの積極性も時には必要でしょう。
今日、新宿の某銀行の外貨両替ショップは大混雑で、夕方の時点でのべ500人以上が訪れたようです。
あまりニュースに振り回されるのもどうかと思いますが、数十万円から100万円くらいの投資であれば、失敗も学習のうちと割り切って市場に乗り出してみるのもひとつの経験ではないでしょうか。
ただし、このような時の投資はくれぐれも失っても生活に影響の少ない余裕資金でお願いします。
株価低迷→資金調達が困難に→倒産→株が紙くずに…という負の連鎖が起こらないとも限りませんので…。
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投資か貯蓄か
こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。
昨日から今日にかけての急激な円高にはびっくりでしたね。
USドルだけでなく、ユーロもポンドも豪ドルも軒並み全部円高。
私は特に外貨預金やFXなどの外貨投資をやっていないのですが、次の海外旅行に備えて(まだ何の予定もないのに…)お昼休みに数万円分を外貨に両替してきました。
アメリカの金融不安、ヨーロッパでは銀行や航空会社の破綻など、先行きの暗いニュースばかりです。
株価も下落傾向が止まらず、世界経済が減速傾向を強める中では何に投資してよいのかわかりませんね。
このような不安定なときをチャンスと捉えられる方は、かなり投資に慣れた方でしょう。
そういう方はもちろん頑張っていただきたいのですが、そうでない方は、ここは静観したほうがよいかもしれません。
先の見えない中、投資で増やすことに神経を尖らせるよりも、出費を抑えて貯蓄を増やす工夫や、収入を増やす方法を考えるほうが効率的だと思います。
毎月1万円出費を減らせば、1年で12万円貯金できます。年に12万円もの利息・配当のある金融商品など、数十万〜数百万円程度の投資ではそう見つけられません。
こういう時こそ、家計をしっかりと見直してみましょう。
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DINKSの貯蓄
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
DINKS(夫婦共働きで子供がいない家庭)は貯金などの資産形成が早く上手にできるという印象があります。もちろんそのような家庭もあるのですが、思いのほか貯まらないケースも多々あります。
その原因のひとつが「別お財布方式」
家賃などの必要経費は折半しているものの、残りのお給料はそれぞれが個別に管理している場合です。
このやり方でもしっかり者同士ならそれぞれ貯金できるのですが、「夫婦でいつまでにこれだけの資産を作ろう」という意思がないとそれぞれが勝手に使ってしまうので、意外と貯まらないものです。
それではお財布を一つにすれば問題解決かといえば、これもまた難しいものです。
例えば基本的な生活費は夫の収入からまかない、妻の収入は貯蓄にまわそうとするならば、妻がしっかりしていないと妻のお小遣いが増えるだけということになりかねません。なぜなら自分で稼いだ収入は気軽に使えてしまうからです。
また共働きだと心のどこかで相手の収入や貯金をあてにする気持ちが生じやすいので、独身の方よりもある意味で資産形成の意識が低くなりやすいというネックもあります。
家計における必要経費が子供のいる世帯よりも少ないのですから、自分たちの楽しみのためにお給料をそれなりに使うのも悪くはありませんが、少なくとも将来(老後やマイホームの購入など)のための計画作りは夫婦で一緒に行いましょう。
そうして目標を作り、資産形成の意識を高めることが、お互いに貯蓄を行うための第一歩となります。
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20代からの資産形成
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保険営業マンのNAVIOです。
たまに50代半ばの方から積立型の個人年金保険のご相談を受けることがあるのですが、この年代ですと保険料の面でお客様の考える予算と合わず、充分な年金額のご提案が難しいのが実情です。
ただそれまで住宅ローンやお子さまの学費などで精一杯で、やっとご自身の老後を考えられるようになったところ、というご事情もわかりますので、可能な範囲でご提案をしています。
一方で、最近では20代の方から個人年金保険のご相談を受ける機会が増えています。
国の年金制度が信用置けないという気持ちや、派遣社員や契約社員といった労働形態のため厚生年金が期待できないという気持ち、また退職金制度が無い会社に勤めている、転職をするので退職金をあてにできないといった事情などがその背景にあるようです。
我が身と比較すると20代のうちから将来、それも老後のことを考えられるなんて素晴らしいと感心してしまいます。
しかしながら、30〜40年後がどうなっているかは誰にもわかりません。
独立して会社を興し、社長として年金など必要ないほどの大成功を収めているかもしれませんし、老後が来る前に万一のことになっているかもしれません。
円の価値もインフレでガタガタになっていないとも限りません。
投資を行うには長期運用が有利とは言え、20代のうちは失敗を覚悟で短期運用を経験してみるとか、お金ではないものに投資することも考えたほうがよいのではないかと、保険営業マンとしては失格?なアドバイスをしてみたくなります。
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FX人気と保険
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保険営業マンのNAVIOです。
数年前はインターネット証券が大流行で口座開設数が伸び続けていましたが、この2年余りはFX(外国為替証拠金取引)が急速に広まっています。
FXは元手が少なくても始められるところから人気がありますが、急激な為替相場の変化によっては元手以上の損失を被ることがあるので、ハイリスクといえます。
それでも自ら市場経済の流れを読み、かつ金融銘柄を理解できる方には、株式やFXはハイリターンを期待できる投資方法なので人気があるのでしょう。
実際3年間で4億円のFXによる所得を隠して脱税し、逮捕された主婦がいましたけれども、良い時期に良い取引を行えばここまでできるというのは魅力的ですね。
銀行に預けっぱなしではなく自ら投資を行えば、それだけ経済を理解できるようになります。
その意味ではなるべく多くの人が市場に加わるのが望ましいと言えますが、でも実際のところは忙しいとか、難しくて理解できないなどの理由で手を出さない方もまだまだ数多くいらっしゃいます。
損をしたくないという方や、自分で経済を読んで投資先を都度変更していくのは面倒だという方には、預貯金・保険・投資信託が比較的ローリスクなのでおすすめです。しかしこれらもノーリスクというわけではありません。
株取引やFXで損失を被って懲りてしまったので、安全な保険商品に資金を移そう…とお考えになったとしても、保険にもリスクがありますので、担当者の説明を充分に聞いて、理解してからご契約ください。
また保険にかけていた資金を株取引やFXに移そうとお考えになるときは、リスクの度合いが全く異なる点に注意し、気がつけばハイリスクな資産だけになっていたということの無いようにしてください。
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ネット銀行のボーナスキャンペーン
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ファイナンシャルプランナーの宮原です。
この夏もインターネット銀行では、この時期に始める定期預金に対して特別金利を適用するキャンペーンを行っています。ボーナスを受け取ったら、使うまでの間の1ヶ月〜数か月でもいいので、預けておくとお得です。
ジャパンネット銀行
ソニー銀行
また外貨預金でも特別金利キャンペーンを行っていたり、投資信託の手数料を割引するキャンペーンを行っていたりと、各行とも利用者を増やすためにがんばっています。
これまで興味はあったけれど最初の一歩が踏み出せなかったという方は、この機会に始めるとよいのではないでしょうか。
ちなみに夏のボーナスの使い道は、「貯金」「ローンの返済」「買い物」が不動の3パターンです。しかし最近の物価の上昇などを考えると、今後は「生活費の穴埋め」が増えてくるのかもしれません。
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500円玉貯金箱
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ぴたナビ!管理人のP子です。
500円玉の貯金箱って色々ありますよね。500円玉で缶いっぱいに貯めると数万円貯まるオーソドックスなのもあれば、「人生銀行」のように貯める行為そのものが楽しくなるように工夫されたものもあります。
今度は、そんな遊び心のある、女性向け貯金箱が発売されるそうです。
ずばり「イケメンバンク」
500円玉を入れるたびにイケメンからお礼を言われたり、様々なコミュニケーションをとれるしくみになっているのだとか。甘いセリフで起こしてくれるアラーム機能もあるそうなので、気分良く起きられるかも。
貯金は苦手〜という女性の方も、これを機会に始めてみます?
ただ男性に目撃されると恥ずかしいので置き場所には要注意ですよ!
ちなみにこれの男性向けバージョン(男性の女性に対する好みはバラバラなので、上手い名前が思い浮かびませんが)も作ればいいのに〜と思うのですが、どうなのでしょうか。
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総合口座の自動融資制度
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ファイナンシャルプランナーの宮原です。
銀行の総合口座を利用している方は、普通預金の残高が足りなくなった時に、定期預金のほうから補填される機能を利用しているかもしれません。
残高不足で自動引き落としができないときなど、この機能があるととても便利です。
ただこれは、自分の定期預金という金融商品から融資を受けている状態です。
融資を受けるということは、当然利息が発生します。
利率は「定期預金の約定利率+0.5%」というケースが一般的。
自分のお金なのに利息が必要なの?そもそも預けている間の利息だって微々たる額なのに…と違和感があるかもしれませんが、お金に名前はついていませんので仕方ないですね。
銀行は預かったお金を貸すことで預金者に対する利息を稼いでいるのですから。
そう考えると、普通口座がずっとマイナスのまま、という事態はあまり褒められる状態ではありません。
せっかくの定期預金につく利息が借入利息で減ってしまうのですから、ちゃんと残高を管理しておきましょう。
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金融資産の保護制度
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ファイナンシャルプランナーの宮原です。
保険には保険契約者保護機構という契約者保護制度がありますが、銀行などの金融機関には預金保険機構、証券会社においては投資者保護基金という制度が設けられています。
このうち預金保険機構は政府、日本銀行、民間金融機関が共同で出資して設立したもので、加盟金融機関から一定料率の保険料を徴収して積み立てています。万一金融機関が破綻して預金の払い戻しができなくなったときは、この積立金から保険金を支払います。
対象となる金融機関は普通銀行、信託銀行、信用金庫等ですが、農林中央金庫、農業協同組合などは保護の対象外です。(ただし別の制度に加入しているため、そちらで保護されます。)
数年前にペイオフの解禁が大きく話題となったのでご存知の方も多いと思いますが、預金保険で保護されるのは、1金融機関につき1預金者あたり元本1,000万円までとその利息です。(例外的に決済用預金は全額保護されます。)また外貨預金や投資信託などは保険の対象外となります。
一方の投資者保護基金は、国内で証券業を営む全ての証券会社(外国証券会社はその在日支店)に加入義務があります。
本来、投資者の資産と証券会社自体の資産は分別管理されています。投資家は証券会社を投資の窓口としているだけであって、証券会社に投資をしているわけではありません。従って通常は証券会社が破綻しても有価証券や預かり金(※)は投資者に戻されます。
※株式などを売却して次に買いつけるまでの間、一時的に証券会社に預けている資金
ところが証券会社の違法行為によって分別管理が徹底されておらず、結果として資産の一部または全部が返還されない事態となった場合は、投資者保護基金から1人あたり1,000万円を上限に補償されます。
このように日本では保険、銀行、証券と金融資産ごとに保護制度が設けられています。しかし制度があるからといって万全ではないことは、それぞれの保護に限度額があることからもお分かりになるでしょう。
金融資産を一つの金融機関に集中させることは、それだけリスクが高くなることを意味しています。投資対象だけでなく、取引する金融機関も複数に分けておくことがリスク分散となることを覚えておいてください。
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純金積立
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ファイナンシャルプランナーの宮原です。
今年に入って金相場が上昇中とご紹介しましたが(1月15日の記事)、今も好調のようです。
3月に一度下落したのですが、4月に入ってからはおおむね上昇傾向です。
これを機会に純金積立に興味を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
純金積立は、毎月一定額の資金を積み立て、取扱金融機関が毎日、あるいは毎月その資金で買えるだけの金を買い付けます。
金の値段が安いときはたくさんの金を買えますし、値段が高いときは少ししか買えません。これはいわゆるドル・コスト平均法と呼ばれ、平均購入単価を下げる効果のある投資方法です。(ドル・コスト平均法についてはこちら)
金には元本保証がありませんし、金そのものが利息を生むこともありませんから、売却益が重要となります。
純金積立の場合であれば、長期投資で購入資金を低く抑え、いかに相場が高値のタイミングを見計らって売却するかにかかってくるのです。
金相場は株式や債券とは値動きが異なるので、リスク分散のためにはおすすめですが、それだけ相場を読みにくいとも言えます。
純金という響きに惑わされて、リスクをよく理解せず始めるようなことが無いように、ご注意ください。
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