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05.06.15水: カテゴリー:出産・育児

子供の教育費

こんにちは。
ファイナンシャル・プランナーの宮原です。

出産・育児で出ていくお金、そして入ってくるお金についてお話ししましたが、気になるのはやはり教育費です。
どの程度、そしてどうやって準備すればよいのでしょうか。


教育費はどれくらいかかる?

進路別の教育費(平成14年度、文部科学省試算)を見てみましょう。

@幼稚園→高校 すべて国公立 ・・・ 511万円
A幼稚園→大学 すべて国公立 ・・・ 793万円
B幼稚園→高校 すべて私立  ・・・ 959万円
C幼稚園→大学 すべて私立  ・・・1538万円

※上記には、学校教育費のほか、学習塾やスポーツ、お稽古事などの費用なども含まれています。


どうやって準備する?

「学資保険」+「貯蓄」というのが一般的です。
長くこつこつと貯めていく、少しずつでも確実に殖やしていく、というのがポイント。

現在は低金利なので、学資保険以外にも、公社債投信などの金融商品に目を向けてみるのもよいでしょう。
(教育費の準備には、元本保証のあるローリスクな金融商品が適しています。)

子供が生まれたら、毎月3万円程度、「子供の将来のためのお金」として貯蓄や保険に回していければよいかと思います。
どうしても教育費に困った場合は、日本育英会などの奨学生制度を利用する方法もあります。


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