|
|
|
保険に入れる?入れない?
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
ちょびっと更新をさぼってしまいました(汗)
さて、皆さんからのお問合せでもっとも多いのが、「****だけど保険に入れる?」というもの。
この質問、いただくと本当に苦しい…。答えられないケースがほとんどですから。
保険に入れるかどうかは、契約申込書と告知書(既往症や現在の健康状態などを記入するもの)の内容を総合的に見て、保険会社の査定部門が決定します。
「入れますよ」「ムリですね」などと軽々しく答えることはできないのです。
答えることができたとしても、それはあくまで「可能性」であって、結果はわかりません。
でも皆さんの気持ちはわかります。
実際、既往症があったり現在の健康状態に問題があったりして、保険に入りたくても入れない人は多いですから。
では、既往症などがあると絶対に保険に入れないのでしょうか。
実はそうでもなかったりするのです。
既往症などがあると絶対に保険に入れない?
保険に申し込むと、次の三つのうちいずれかの結果が出ます。
1. 加入できる
2. 条件付きで(あるいはプランによっては)加入できる
3. 加入できない
二番目の「条件付きで(あるいはプランによっては)加入できる」というのは、例えばこんなケースです。
胃潰瘍で入院したことがある
↓
「5年間、胃および十二指腸に関する保障がない」という条件付きで入れる
子宮筋腫がある
↓
「保険期間を通して、子宮に関する保障がない」という条件付きで入れる
現在は無職である
↓
Aプランには入れないが、Bプランなら入れる
※これらはあくまで<例>です。
つまり、絶対に入れないというわけではないのです。
絶対に保険に入れないケースって?
今現在入院中だったり通院治療を受けていたりすると、たとえそれがただの風邪であっても、通常医療保険には入れません。
この場合、完治してから一定期間(病名や治療内容による)経過すれば、入れる場合もあります。
また、がんに罹患したことがあると、残念ながらがん保険に入ることはできません。
妊娠中でも保険に入れる?
入れる保険もあります。
ただし、切迫流産や妊娠悪阻、妊娠中毒症、早産、帝王切開などで入院しても、保障はありません。
また、過去に異常妊娠・異常分娩の経験がある場合も保障されません。
上記の胃潰瘍や子宮筋腫のケースと同じですね。
「それじゃ意味ないじゃん!」と思われるかもしれません。
が、この決まりを守らず、健康な人と分け隔てなくリスクの高い人を加入させてしまうと、保険というしくみ自体が崩壊してしまいます。
要するに保険とは、よく言われるように、「万が一のときのためのお守り」なのです。
健康なうちは必要性を感じないかもしれませんが、健康なときにこそ入っておかなくては。
入りたいときには入れない。それが保険。
<余談>
先日友人とこんな会話を交わしてしまいました。
「旦那が糖尿病で入院することになっちゃったの」
「うそ〜、若いのにねえ」
「あの体型だからね…。保険に入らなくちゃと思ってるんだけど、何かいいのない?」
「うーん…ごめん。入れないと思う」
「え?なんで?何のための保険なの!?」
何のためって…
そうです。世界はあなたを中心に回っているのです。
このブログに関するご意見・ご感想はinfo@pitanavi.comまで。
関連情報がありましたらトラックバックをお待ちしております!
★あなたにピッタリな保険をしっかりナビゲート!
保険ぴったりナビ!
人気blogランキング
|