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入院するとこんなにお金がかかる
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
入院すると予想外にお金がかかると聞きますが、本当でしょうか。
私自身経験はないのですが、担当しているお客様(60歳・男性)が提供してくださった詳細な体験談がありますので、ここで紹介したいと思います。
※掲載にあたりお客様のご了承を得ています。
【体験談】
がんで88日間入院後、30日間自宅療養しました。
支出は以下のとおりでした。
入院時パジャマ・手術用ゆかた・スリッパなど…約2万円
レンタルテレビ使用料…約8万円(1日千円)
入院・手術費…約83万円
快気祝い経費…約40万円
御世話になった関係者へのお礼…??万円(具体的金額は控えます)
妻の交通費3ヶ月間…約8万円
漢方薬3ヶ月間…約10万円
鍼治療10ヶ月間…約30万円(術後激やせのため腰痛が発生したことによる治療)
その他、術後後遺症の下痢やめまいなどの様々な症状対処のため年間医療費約30万円を要し、1年間で280万円程度が必要でした。
予想をはるかに上回る支出でした。
保険は、2社でそれぞれ日額10,000円の入院給付金付医療保険に入っていました。
受け取り総額は以下のとおりでした。
手術費…40万円x2=80万円
入院給付金…88万円x2=176万円
合計256万円
親戚・友人等のお見舞い(現金約30万円、品物約20万円)や、高額療養費制度による健康保険からの還付金(約60万円)もあり何とかまかなうことができましたが、以下のことも考えるとやはりがん保険+医療保険2件=3件くらい必要だと感じました。
・保険金が支払われると、受取額無税だが、医療費総額が受取額以下の場合は、この年は所得税の医療費控除は受けられない。
・勤務先の条件によるが、長期入院や自宅療養になると欠勤控除で給与も減額される。
・手術後2年目からも毎年医療費は自己負担額が年間100万円程度かかっているが、現在の医療保険では保障されない。
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実際経験しないとわからないことが多いので、このような生の声は大変参考になりますね。
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