|
|
|
お父さんに万一のことがあったら
こんにちは。
ファイナンシャル・プランナーの宮原です。
一家の大黒柱であるお父さんに万一のことがあった場合、遺された家族はどうやって生活していけばよいのでしょうか。
一般的には、お父さんの収入に代わって、次のようなお金が家族の生活を支えます。
<1> 生命保険から支払われる保険金
<2> 会社から支払われる死亡退職金
<3> 遺族基礎年金・遺族厚生年金
<4> お母さんの収入
<5> 貯金
<1>の生命保険には終身保険と定期保険がありますが、通常、数千万円という大きな保障は定期保険で確保します。
お父さんが亡くなることによるリスクがもっとも大きな期間(子供が独り立ちするまでの期間)だけ保険をかけるので、保険金額を大きくしても保険料は安くてすみます。
なかでもおすすめは収入保障保険です。
保険金を一度に受け取るのではなく、遺族年金という形で毎月受け取るタイプで、保険会社によって家計保障保険・お給料保障保険・生活保障保険などネーミングはさまざま。
定期保険や逓減定期保険と受取総額を同じにして比較すると、このタイプの保険がもっとも保険料が安くなります。
なお、必要保障額は家庭によって異なります。
生命保険の選び方のポイントを参考にして考えてみてください。
このブログに関するご意見・ご感想はinfo@pitanavi.comまで。
関連情報がありましたらトラックバックをお待ちしております!
★あなたにピッタリな保険をしっかりナビゲート!
保険ぴったりナビ!
人気blogランキング
|