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子宮筋腫
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
この業界で働いていると、病気について耳にする機会が多いので、定期検診の必要性を強く感じます。
女性の病気でよく聞くのは、子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮内膜症の三つ。
なかでも子宮筋腫は、30代以上の女性の4人に1人の割合であるというだけあって、本当に多いです。
子宮筋腫とは、子宮の筋層の中にできる良性の腫瘍のこと。(ガンではない)
筋腫が小さく症状が軽いような場合は、経過観察が一般的です。筋腫がこぶし大以上の大きさになると、大体手術になります。
子宮筋腫に罹患すると、下記のような症状が現れます。
・月経異常(過多月経、月経困難)
・不正出血
・下腹部痛、膨隆感、便秘
・不妊
やっかいなのは、無症状のこともあるため気づかない人が多いという点です。
待望の妊娠とともに巨大な筋腫発覚!なんてことも。
筋腫があっても出産は可能です。ただやはり、流産や帝王切開の覚悟はしておかなければなりません。
無事出産できたとしても、赤ちゃんを親などに預けて手術のために入院しなければならないのは辛いですよね。
妊娠を考えている方は、ぜひ前もって検診を受けておきましょう。
検診も大事ですが、医療保険の加入も重要です。
筋腫の摘出手術の場合、差額ベッド代にもよりますが、10日ほどの入院で20万円くらい請求されます。
医療保険に加入していれば、入院給付金と手術給付金がおりるので、経済的にかなり助かります。
案外知らない人が多いのですが、筋腫が見つかると医療保険には入れません。
入れたとしても、子宮の病気はいっさい保障してもらえません。
無保険の方は早めに検討を。
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