|
|
|
インターネットバンキング
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
このブログをご覧の方はみなさんインターネットユーザーだと思いますが、インターネットバンキングをご利用の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
インターネットバンキングには2種類あって、ひとつはインターネット専業銀行、もうひとつは実際に店舗を持つ銀行のインターネット取引サービスです。
インターネット専業銀行には「ジャパンネット銀行」や「イーバンク銀行」などがあります。窓口店舗を持たないためにコストがかからないぶん、金利を高く設定したり、手数料を安く(時には無料に)しています。
例えば普通預金の金利で比較すると、大手都市銀行は0.001%ですが、ジャパンネット銀行は0.05%もあります。定期預金でもかなりの違いがあります。
しかし従来の銀行のように住宅ローンを組んだり、公共料金の引落を行うなど、いくつかのサービスについては実施しているところとしていないところがあります。
一方、従来の銀行のインターネット取引サービスは、ATMやテレホンバンキングなどと同じように自分の口座にあるお金を動かすための一手段です。
残高照会、振込、振替といったことをインターネット上で行えますから、外に出て列に並ぶという手間を省くことができてとても楽です。
振込手数料がATMよりも安く設定されている銀行もありますから、家賃の振込や仕送りなどの送金を行う機会が多い方は、ぜひ取り入れることをおすすめします。
現金を引き出すためにATMを待つ列に並んでいると、振込のために長ーい時間占領している人が恨めしく思えてきますが、こういう方には特に取り入れて欲しいものです。
(せっかちですみません…。でも貴重な昼休みなのでついイライラと…。)
給与の振込先が指定されているからと、ついなんでもそこの銀行で済ませてしまう方も多いと思いますが、貯めておく銀行と普段使いの銀行、ローンを組む銀行、資産運用をする銀行など目的によって使い分け、上手に活用してくださいね。
★不正利用にご注意!★
インターネットバンキングで心配なのが、口座の不正利用。
PCに浸入したスパイウェアによりパスワードや暗証番号が盗まれ、口座を勝手に操作されて預金が引き出されてしまうという事件が起きています。
ユーザサイドで注意すべきこと、できることは例えば以下のようなことです。
◇心当たりのないメールの添付ファイルを開いたり、リンクをクリックしたりしない。
◇不審なWebサイトへのアクセスや、フリーソフトのインストールは避ける。
◇セキュリティ対策ソフト等を利用し、ソフトのアップデートもこまめに行う。
◇特定のプロバイダ(IPアドレス)以外からの取引を制限することで不正利用を防ぐ「IP制限サービス」を利用する。
◇口座に入金・出金・自動引落等があった場合、取引内容をメールで通知するサービスを利用する。(メール通知サービスがない場合は、定期的に残高や取引明細の確認を行う。)
◇振込限度額を設定できる場合は、必要以上に高額な金額を設定しておかない。
◇パスワードを定期的に変更する。
このブログに関するご意見・ご感想はinfo@pitanavi.comまで。
関連情報がありましたらトラックバックをお待ちしております!
★あなたにピッタリな保険をしっかりナビゲート!
保険ぴったりナビ!
人気blogランキング
|