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メキシコでは保険は売れない
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
メキシコでは死亡保険に入っている割合はわずか5%にも満たないそうです。
『大半の人が1日550円未満で生活しているこの国では、生命、車、家に保険を掛けるという発想はそもそも無縁』なのだと。
日本の一般家庭の生命保険の加入状況は、世帯加入率が89.6%、件数で平均4.3件(平成15年度 生命保険文化センター全国実態調査)となっています。
世界でもトップクラスであることは間違いありません。
ここまで高い加入率を維持している理由としては、個人的には以下のようなものが考えられるかと思います。
○ 日本人には心配性が多い。
○ 保険料を負担するだけの経済的余裕のある人(世帯)が多い。
○ 公的福祉制度だけでは不十分と感じる人が多い。
○ セールスレディさん達の熱心な営業により、保険の必要性を感じにくい若年層にもニーズ喚起を行っている。
○ 簡易保険やJAなどの共済が、民間の保険会社が届かないところをカバーしている。
過大な保険料で家計を圧迫するほどの保険に入る必要はありませんが、保険を掛けることができるというのも豊かさの象徴の一つなのかもしれませんね。
生命保険は「人生で2番目に高い買い物」と言われます。(1番目は当然『住宅』です。)
高い買い物だからこそ、目先のこと(保険料の安さ)にとらわれず、じっくり検討していただきたいと思います。
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