|
|
|
無選択型保険の注意点
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
無選択型の保険ってご存じですか?
無選択型保険とは、契約に際して医師の診査や健康状態の告知が必要ない保険のこと。
つまり、加入者を選ばない保険、ということです。
一般の保険への加入が難しい、現在治療中・療養中の方でも加入できるというのは大きな魅力です。
しかし気をつけなければならない点がいくつかあります。
●死亡保険(終身保険など)は、契約後、例えば2年間などの一定期間、疾病により死亡した場合は契約した死亡保険金額ではなく、それまでに払い込んだ保険料相当額しか受け取ることができません。また、保険金額も300万円までなどの上限があります。
●医療保険は、契約後、例えば90日間などの一定期間内の疾病による入院・手術は保障しない、契約前から発症している疾病による入院・手術は保障しない、などの不てん補があります。また、入院給付金の支払限度日数が短いこともあります。
●加入できる年齢が限られているものがほとんどで(50〜80才などシニア向けが多い)、保険料も一般の保険と比べて割高になっています。
今の病気はともかく、これからかかるかもしれない病気やケガに備えたいというニーズに無選択型の医療保険は役立ちますが、保障される内容・受け取れる保険金額と保険料のバランスを考えて検討されることをおすすめします。
このブログに関するご意見・ご感想はinfo@pitanavi.comまで。
関連情報がありましたらトラックバックをお待ちしております!
★あなたにピッタリな保険をしっかりナビゲート!
保険ぴったりナビ!
人気blogランキング
|