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タバコを吸わないと保険料が安くなる?
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
どこかで耳にしたことがある方も多いと思いますが、ノンスモーカーだと保険料が割安になる保険が発売されています。「非喫煙者割引」という言い方が多いですね。
これは喫煙者が病気になるリスク、それが元で死亡するリスクを非喫煙者と比較して計算し、結果喫煙者には割高の保険料を負担してもらうかわりに、非喫煙者は割安の保険料で入れるように作られた仕組みです。
「非喫煙」の線引きは、「直近の1〜2年間タバコを吸っていないこと」が条件というパターンが多く、また医師によるニコチン検査を行って判断されます。この検査をクリアしないといけませんので、自己申告で3年以上吸ってない!と主張されてもダメです。
年齢・性別・保険の種類・保険金額によって割引率は異なりますが、例えば50歳の男性が10年間5,000万円の定期保険に加入される場合、ある保険会社では標準体で34,300円の保険料が、非喫煙標準体で30,200円。さらに所定の健康状態と診断されると非喫煙健康体として23,250円にまで保険料を抑えることができます。
タバコを吸わない方、禁煙を長く継続されている方はぜひ検討してみてください。
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