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健診のススメ
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
子供のうちは学校で、大人になってからは職場や自治体で定期的な健康診断を受ける機会がありますが、みなさんはきちんと受診されていますか?
健康保険組合に加入している場合はそれぞれ検査項目に違いがあるかと思いますが、一般的には身体測定・血圧測定・尿検査・血液検査・胸部レントゲン・診察をベースに、心電図や胃カメラ、胃部レントゲン、婦人科検査が年齢などにより加わるというケースが多いかと思います。
しかし、この健診で異常がなかったから大丈夫、と判断するのはちょっと危険。
いわゆる集団検診では、血液検査とはいっても検査項目が少なかったり、レントゲンでも初期の異常は見落とされてしまうことがあるのです。また一つ一つの数値は正常範囲であっても、複数の項目を並べてみると実は「生活習慣病予備軍」だったということもあります。
徹底的に健診を受けようと思ったら、やはり人間ドックが一番。
個人で受けようと思うと料金が気になるところですが、これが実は病院によってバラバラなのです。
半日か1日かによっても違いますし、検査項目数によっても変わってきます。脳ドックやレディースドックなど、一部分に特化したものもあります。
中には豪華ホテルに宿泊つきプランなどというのもあります。年に1回の行事と考えればこれも楽しいかもしれませんね。
政府管掌保険に加入している方で35歳以上の方は、「生活習慣病予防健診」という健診を安価で受診することができるのですが、これに「差額ドック」費用を負担することで、日帰り人間ドックと同じ検査を受診することができます。
この場合の費用は、社会保険からの補助があるので、1万5千円前後ですみます。(検査項目数によって料金は変わります。)
健康保険組合も同様の補助制度を設けていることが多いので、一度問合せをしてみるとよいでしょう。被保険者本人のほか配偶者も受けることができます。
生活習慣病予防健診のほか、乳がん・子宮がん健診にも補助制度があります。負担額や対象年齢、検査内容が毎年のように変更されるので、年度初めの4月にお近くの健診を行っている指定医療機関、健康保険組合、社会保険健康事業財団に問い合わせてみてください。
ちなみに補助の出るタイプの健診は、人気のある病院だとすぐに予約が埋まってしまうそうです。4月になったら即行動されることをおすすめします。
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