|
|
|
航空券をなくしてしまったら
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
格安航空券を販売していた業者が代金を受け取ったまま雲隠れをしてしまい、空港で受け取るはずの航空券が発券されずに出発できないというトラブルがニュースになっていますね。これから年末年始の旅行シーズンを迎え、ますますの被害拡大が懸念されています。
さて、海外旅行中、大事な航空券をなくしてしまい、困ったという経験はありませんか?
「盗難・破損・火災などの偶然の事故」が原因のときは、海外旅行保険の「携行品損害特約」から、合計して5万円を上限として補償を受けることができます。
しかし、置き忘れや紛失のときは補償されません。
「いつの間にかなくなっていた」場合はスリに盗られたのか紛失したのかの証明が難しいですから、旅行中はくれぐれも肌身離さず、またはセイフティ・ボックスに入れて、パスポートと同じくらい慎重な取り扱いをしてください。
なくしてしまった航空券の再発行については、航空会社ごとに取り扱いが異なります。再発行不可の会社もありますし、再発行が可能でも手続きに時間がかかるところや、手数料も会社によって差があります。
出発前にあらかじめ調べておく必要まではないでしょうが(無くさないのが一番なので!)、痛い出費と手間になることは覚えておいたほうがいいかもしれませんね。
最近はEチケットといって、紙の航空券を発券しないものがあります。購入控えと、会社によっては身分証明書などを持って当日航空会社のカウンターに行けば、搭乗できるという仕組みです。これだと航空券を紛失するおそれがありませんから、積極的に利用されることをおすすめします。
旅行は自宅を出るときから始まります。旅行保険をご検討中の方は、空港での加入ではなく、ぜひ出発前にご加入くださいね。
海外旅行保険のお申込みはこちら!
このブログに関するご意見・ご感想はinfo@pitanavi.comまで。
関連情報がありましたらトラックバックをお待ちしております!
★あなたにピッタリな保険をしっかりナビゲート!
保険ぴったりナビ!
人気blogランキング
|