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住宅の購入と団体信用生命保険
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
住宅の購入は、人生で「最も高い買い物」と言われています。
戸建て住宅か共同住宅かによって、また購入する地域などによって価格は大きく違ってきますが、住宅金融公庫が実施している「公庫融資の利用者に関する調査」によると、マイホーム新築融資利用者が購入した平均価格は2,888万円となっています。
購入物件別にみると、建て売り住宅の場合は3,562万円、土地を含まない新築住宅のみ場合は2,586万円、マンション購入の場合は3,216万円。
地下の下落を受け年々住宅価格も下がっているとはいえ、それでも大きな買い物であることに変わりはありません。
同調査によると、住宅購入額に対する自己資金の割合は34.4%。およそ3割以上を頭金として支払っていることがわかります。
また国土交通省の「平成15年住宅需要実態調査」によると、ローンの月額は戸建て住宅が9.5万円、共同住宅が10.2万円となっています。
月10万円前後のローンを抱えた生活は、「ぜいたくはできないが、何とかやっていける」が60.5%。しかし、万が一、一家の大黒柱が亡くなったらどうなるでしょう。
住宅ローン利用者が万一に備えて加入しておくのが団体信用生命保険です。
ローンの返済途中で死亡または高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社がローン残高を支払うという仕組みです。
団体信用生命保険は、万一の場合も遺族が安心して住み続けるために必要不可欠なものです。通常、住宅ローンを組むと同時に加入します。
この場合、すでに加入している生命保険があれば、見直しをされることをおすすめします。団体信用生命保険への加入で保障がダブつき、必要もない保険料を支払っている人がけっこういます。
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