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まとまったお金ができたら…
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
かつて生命保険の予定利率が高かった頃、貯蓄を保険で行うという方法がよく使われていました。もちろん今でもそういった商品はありますし、養老保険や学資積立タイプのこども保険は特に根強い人気があります。
ところが相次ぐ保険会社の破綻、予定利率の引き下げなどで、「保険は保険であって貯蓄は別に考える」という流れに変化してきました。個人的にはこの考え方に賛成なのですが、積立傷害保険はみなさまにお勧めしたいと思います。
積立傷害保険とは損害保険商品です。一時払いまたは月払などで保険料を納め、満期までの間は傷害死亡やケガなどを補償し、満期がきたら満期返戻金を受け取るというものです。
この「満期までの補償」が盛りだくさんだと将来受け取る満期返戻金の額が総支払保険料より少なくなります。しかし積立いきいき生活傷害保険は、満期返戻金額が払込保険料を上回るのです。
満期までの期間は5年か6年。保険料は一時払い(契約時に一括で支払うこと)です。
この5年または6年間は保険会社のほうで契約者から受け取った保険料を運用するのですが、その利率(つまり満期時にいくらの満期返戻金があるか)と、保険期間中の死亡保険金の額は毎月変動しています。
例えば100万円の保険料で加入するとして
1月に契約すると6年後の満期返戻金が103万円
2月に契約すると6年後の満期返戻金が104万円
3月に契約すると6年後の満期返戻金が102万円
といったように、契約する月によって将来の受取額が変わるという仕組みなのです。
今度の4月に小学校に入学するお子様がいる場合、今の時期に契約しておくと、ちょうど中学に入学する直前に満期が来ますので、進学準備金として使っていただくことができます。同じように今度中学生となるお子様がいる場合は大学・専門学校の進学資金として活用できます。
銀行に預金しておくとなんとなく使ってしまいそう、という方も、保険だとなかなか解約できないものです。少しまとまったお金があって、将来のために確実に残しておきたいという場合などにぜひ活用されることをお勧めします。
積立傷害保険「スーパーXPU」「スーパーS」
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