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06.03.31金: カテゴリー:出産・育児

妊娠・出産と保険

こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

医療保険などを検討されている女性のお客様からのご質問に多いのが、
「妊娠中の切迫流産や帝王切開は保障される?」
というもの。

これはなかなかお答えしづらい質問です。なぜかというと、
「失礼ですが、現在ご妊娠中ですか?」
「過去に帝王切開などの経験がおありですか?」
といった質問を返さなければならないからです。

回答としては、上記の質問に対する答えが「NO」なら保障されますが、「YES」なら保障されません。
“保障されない”というのは保険に加入できないということではなく、“妊娠・出産に関わる保障がない”ということです。(特定疾病・特定部位不担保と言います。)

切迫流産、妊娠悪阻、妊娠中毒症、切迫早産、帝王切開などによる入院給付金や手術給付金の請求は非常に多く、保険会社はその可能性のある人を「リスクの高い人」と判断します。
そのため、加入者の公平を保つためにこのような措置をとらざるを得ないのです。

若い女性で保険に未加入というケースは多いですが、この点をふまえ、結婚したら医療保険だけでも加入しておくことをおすすめします。

最近では20代でも婦人科系の病気にかかる人が多く、罹患してしまったがために保険に入れなくなるケースもありますので、結婚や出産を考えていない方も早めの加入をおすすめします。


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