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国内旅行保険と海外旅行保険
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
もうすぐゴールデンウィークですね!
今年は祝日の並びが良いので、海外旅行を含め遠出をされる方も多いのではないでしょうか。既にパッケージツアーも飛行機も、どこもほぼ満席のようです。
行かれる方は、体調と治安に気をつけて楽しんできてください。
ところで、旅行といえば旅行保険。特に海外旅行保険は旅行会社でも勧められますし、空港でも加入できますし、やはり日本とは勝手の違う国に行くわけですから、加入する方も多いでしょう。しかし、国内旅行のときにも保険に入るという方はまだまだ少ないのではないでしょうか。
国内旅行保険は、同じ旅行保険でも海外旅行保険とはいくつかの点で違いがあります。
★死亡・後遺障害は偶然な事故によるケガが原因のときに限る。(疾病による死亡は含まれません。海外旅行保険ではセットプランの場合、疾病死亡も含まれることが多いです。)
★入院保険金・手術保険金・通院保険金は実費補償ではなく、定額補償。
★入院保険金・手術保険金・通院保険金は偶然な事故によるケガが原因のときに限る。(疾病による入院・手術は含まれません。海外旅行保険では疾病も含まれます。)
★携行品損害は自己負担額が3,000円程度つくことが多い。(海外旅行保険ではつかないことが多いです。)
★海外旅行保険によくついている「航空機寄託手荷物遅延費用」や「航空機遅延費用」などはない。
一番大きな違いは「疾病は補償されない」ということと、「入院・手術・通院が実費補償ではない」ということ。
国内旅行保険では旅行中に急病になり入院しても補償されません。そして入院保険金は日額いくら、通院保険金も日額いくら、と定額補償なので、実際にはもっと費用がかかってしまったとしても残りは自己負担です。
海外旅行保険と比べると補償される部分が少ないし、わざわざ保険に入らなくても…と思われるかもしれません。しかしスキーやスノーボードでは他人との衝突事故が多いですし、ちょっとした山登りでも足を踏み外して転落する事故などはよくあります。持参したビデオカメラを破損してしまうということもよく聞きます。
万一に備えるならば、やはり入っておくことをお勧めします。
海外旅行保険はこちら
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