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老後準備はどんな金融商品で?
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
老後、安定した生活を送るためには、公的保障や企業保障だけでなく、自助努力による準備も必要です。
生命保険文化センターの調べによると、何らかの手段で老後の準備をしていると回答した人は、全体のおよそ6割とのこと。皆さん、どのような金融商品で準備をされているのでしょうか。
1. 個人年金保険や生命保険…43.5%
2. 預貯金…41.8%
3. 損保の年金型商品…6.2%
4. 有価証券…4.6%
5. 銀行などの年金型商品…3.9%
6. その他…0.5%
男女とも、40〜50歳代で「個人年金保険や生命保険」が高く、「預貯金」は高年齢層ほど高くなっているようです。
個人年金保険においては、数年前から変額個人年金が注目されています。超低金利が続き、定額タイプの個人年金保険では、老後の年金額を大きく増やすことは難しい状況だったからです。
変額年金保険は、最低保証のあるものを除いて、運用リスクの全てを契約者が負う商品です。運用方法についても、契約者自身が保険会社の用意した専用のファンドから選ぶ方法がほとんどです。
老後の資金準備として変額年金保険を利用する場合には、しっかり時間をかけて検討しましょう。
保険ぴったりナビ!では定額タイプの個人年金保険を取り扱っています。堅実派の皆様はどうぞ。
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