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健康に投資する
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
医療制度の改革により、高齢者の医療費の自己負担割合が変わります。
今年の10月から、70歳以上で一定以上の所得がある人は、現在の2割負担が3割負担になります。さらに、平成20年4月からは、70歳以上75歳未満の一般的な所得がある人についても、現在の1割負担が2割負担になります。
医療費の増加や、少子化に伴う現役世代の負担の増加を少しでも軽減するためとはいえ、年金暮らしのお年寄りにとっては厳しい改革となりますね。
「病人になっても患者にはなれない」という声も聞こえてきます。
若い人と比べると、高齢の方は健康に対する意識が高く、日ごろから何かしら実践している人が多いと思います。
これからはいっそう「病人にも患者にもならない」ための努力が必要になるわけですね。
これは若い人にとっても無関係な話ではありません。
健康寿命を延ばすためには、体にガタがき始めてからではなく、若い頃から正しい食生活や運動などの生活習慣を身につけ、健康管理に留意しなければなりませんから。
将来の健康に対する不安から保険に入っておくという人は多いと思いますが、“健康に投資する”という発想も必要ではないでしょうか。
例えば検診を受けるとか、スポーツクラブに通うとか、食事に手間と時間をかけるとか。
保険料は少なく、健康のための投資は多く…が理想ですね。
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