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学校給食
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
学校に通う子供たちが何より楽しみにしている給食。
そして大人になってからも懐かしく思い出される給食。
その給食をよりおいしく、子供の健康向上につながる献立に改善しようとする動きが高まる一方で、給食費の不払いが深刻な問題となっていますね。
家計にゆとりがありながら払わないというのはどういうことなんでしょうか。“払えない”と“払わない”では違うわけで…なんとも理解に苦しみます。
学校給食とは、学校給食法に基づき、小中学校を管理する自治体などが児童・生徒に供給する食事のこと。義務ではありませんが、全国の小中学校の90%以上が供給しています。
給食のための設備・運営費は自治体が、食材費は保護者が負担することになっています。給食費を「義務教育だから払わなくてもよい」と考えるのは大きな間違いです。
給食費の月額は自治体によって異なりますが(小学校と中学校、また小学校では低学年・高学年で違う場合もある)、3,500円くらいから4,500円くらいまで。
お弁当を作るコストや手間を考えれば、安いものだと思いますが…。
東京都東村山市に、給食費の滞納がゼロという中学校があります。
それもそのはず、プリペイドカード方式で、2種類のお弁当から1週間前までに選ぶのだそうです。また、お弁当の持参も可能です。
いいアイディアですね。でも小学校からこういう方式をとるのはどうかと思います。
“払わない”保護者の方は、学校給食の大切さを、ただの「食事の提供」という視点からでなく、「食育」という視点から見てあらためて考えてほしいです。
子供たちのために。
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