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感染性胃腸炎
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
「おなかのかぜ」と呼ばれる感染性胃腸炎が猛威をふるっているようですね。
「冬の風邪」という印象が強いのに、今年は秋から流行りだし、国立感染症研究所の調査によると、過去10年間で最も速いペースで患者が増加しているそうです。
感染性胃腸炎の原因は、病原性大腸菌やサルモネラなどの細菌、ロタウイルスやノロウィルスなどのウィルスです。
これまでのものは大半がノロウイルスのようですが、冬後半になるとロタウィルスが流行するでしょう。
激しい嘔吐や下痢により急激に水分を失いますので、特に乳幼児やお年寄りは脱水症状に気をつけなくてはなりません。
もし罹ってしまった場合は、ポカリスウェットのようなイオン系の飲み物で水分補給をしっかりしましょう。
また、非常に感染力が強いウィルスなので、患者の便や嘔吐物を処理する際は、細心の注意を払う必要があります。
乾燥しても感染するらしいので、便器などから完全にふき取ってしまわなければなりません。
また、洗剤でもウィルスは死にませんので、汚れた衣類などは捨ててしまうのが本当は一番いいそうです。
毎年、この感染性胃腸炎で亡くなる人が出ています。
まずは手洗い・うがいを徹底し、食材は十分に過熱して(特にカキなどの貝類)、感染しないようにすることが大事です。
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