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こども保険(学資保険)の加入時期
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
こども保険(学資保険)を考えるタイミングとしては、「子供が生まれたとき」や「幼稚園(保育園)に入園したとき」が多いと思いますが、加入するなら生まれてすぐがもっとも有利です。
子供が大きくなってから加入すると、積立期間が短くなり、そのぶん貯蓄性も低くなります。
ただ、いつ契約するかはよく考えて決めなくてはなりません。
「満期金は子供が18歳になったら受け取れる」と思っている方もいるようですが、支払われるのは18歳になった直後に訪れる契約応当日ですので、学資が必要な時に受け取れないケースも出てきてしまうのです。
高校卒業時に受け取りたいなら、満期が卒業する年の1月から3月初めにくるよう設定するとよいでしょう。
つまり、契約日がその間になるように申し込み手続きをすればよいのです。
今がちょうどその時期ですが、通信販売の保険は申込から契約成立までに時間がかかるので要注意です。間に合いそうもない場合は、初回保険料を振り込んで契約日を早めることができるかどうか、確認してみましょう。
対面販売であれば、今からでも十分に間に合います。
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