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72の法則
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
資産運用を考えるときに金利が大切というのは皆様ご存知だと思います。
ところが複利計算というのはなかなか面倒で、1%の違いが将来どう影響してくるのか、ぱっと感覚でつかめないところがありますよね。
こんなとき、「72の法則」を覚えておくと便利です。
72の法則とは、資産(元本)が2倍になるには何年かかるかを計算できる式です。
資産(元本)が2倍になる年数=72÷金利
例えば金利が1.0%なら、72÷1.0=72年。5.0%なら、72÷5.0=14.4年。
実際には金融商品によって税金や諸経費などが影響する場合がありますし、この計算式も厳密に正確とはいえないのですが、概算を計算するには充分役立つ式です。
もちろん
72÷資産(元本)を2倍にしたい年数=金利
とすれば、目標に対して必要な金利(利率)を計算することも可能です。
ぜひ参考にしてください。
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