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はしかの流行
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
4月にニュースで話題になりはじめたはしか(麻しん)の流行。
1か月たった今も収まらないようです。
東京や埼玉を中心に、小中学生だけでなく15歳以上の患者も多くて、大学が休講ではなく休校になるありさまだとか。
もともと、はしかは春から初夏にかけてが最も流行する時期ですので、もうしばらく注意が必要でしょう。
はしかの死亡率は0.1〜0.2%と低いそうですが、乳児や成人では肺炎を併発するなど、重篤になりやすいので気をつけてください。
★注意点
・特効薬がないので、対処療法しか治療法がない。
・飛沫感染、空気感染をし、マスクをしても防げない。
・過去に予防接種を受けていても、10年ほどで免疫効果がなくなる場合がある。
・過去に予防接種を受けていると、最も典型的な発疹が現れず、はしかと気付きにくい場合がある。
★予防法
ワクチン接種が有効。患者に接触したときでも、接触後3日以内であれば予防接種も効果が期待できます。
家族の誰かがはしかになったら、念のため皆で予防接種を受けたほうがよいでしょう。
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