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入力ミスに10億円?
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
消えた年金加入記録の問題で、連日、社会保険庁がビシバシ叩かれていますね。
もっとも取り沙汰されているコンピュータ化の際の入力ミスの問題では、社保庁の元職員という人が、某テレビ番組でとんでもないことを証言していました。
お菓子を食べながら入力していたとか、音楽を聴きながら入力していたとか。
のんびりした時代で、チェックもなかったとか。
読み仮名がわからない場合は、担当者が勝手につけていたとか。
おいおいっ!
対象者の分からない年金記録を照合するプログラムの開発をNTTデータと日立製作所に委託することになったそうですが、開発費だけで10億はかかるとのこと。
お菓子を食べながらの入力ミスに、10億です。
どこから捻出するんでしょうね、このお金。
民間企業なら、会社が社会的・金銭的な責任をとり、役員はもちろん社員の給料が減ったりボーナスがなくなったりリストラが行われたりするのでしょうけど、公的機関の場合はどうなんでしょうか。
もちろん何より年金の照合が優先なわけですが、責任についてはうやむやにしてほしくないですね。
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