|
|
|
夏の文庫フェア2007
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
夏になると、主だった出版社が文庫のフェアをやります。
「夏に読んでほしい本」ということで選ばれているのだと思いますが、最近の作品ばかりではないので、過去の名作に出会える機会でもあります。
また、フェアの対象となっている本を購入すると、ちょっとした特典があるのもウレシイのです。
今年のフェアはこんな感じ。
★集英社「ナツイチ」
1冊購入するごとに、「ナツイチ」のキャラクターであるミツバチのオリジナルストラップがもらえます。ストラップは全部で8種類あり、100個に1個の割合で隠れキャラの女王バチが混ざっているらしい。
集英社としては村山由佳さんを押している感じですが、女流作家なら私はあえて、森絵都さんの「永遠の出口」と恩田陸さんの「ネバーランド」をおすすめしたいです。
男性作家なら、東野圭吾さんの「あの頃ぼくらはアホでした」と荻原浩さんの「オロロ畑でつかまえて」が笑えてサイコーです。
集英社「ナツイチ」
★角川文庫「発見。夏の百冊」
今年はマクドナルドとの共同キャンペーンをやってます。本を買うとレジで「しおり」がもらえ、それをマックに持っていくとアイスコーヒー(Sサイズ)が無料でもらえます。
また、2冊買って所定の方法で応募すると、オリジナルブックカバー(鬼太郎とかシュレックとかの)がもらえます。さらに抽選で3000名に、カバーとおそろいのTシャツがプレゼントされます。
作品は比較的新しい作家さんのものをたくさん揃えています。直木賞をとった金城一紀さんの「GO」とか、遅ればせながらあさのあつこさんの「バッテリー」を読んでみるとか、よいと思います。
角川文庫「発見。夏の百冊」
★新潮文庫の100冊
2冊買って所定の方法で応募すると、パンダ&アロハ柄のブックカバーがもらえます。「Yonda?」のパンダが好きな人はうれしいかも。
新潮は昔の名作が多いです。新しいものはラインナップがいまいちな気がするので(ゴメンナサイ!)、超有名なのに読んでないぞ〜という名作をこの機会に読む、というのがよいかもしれません。
新潮文庫の100冊
ちなみに、太宰治の「人間失格」は上記すべての文庫フェアの対象となっていますが、集英社(ナツイチ)の「人間失格」は「DEATH NOTE」の小畑健さんがカバーイラストを書いてます。こちらを睨み付けている少年の目がキラです(笑)。
「DEATH NOTE」ファンの方は集英社の文庫を買いましょう。
ということで、旅のお供に、帰省中の暇つぶしに、皆さんも何冊か購入されてみてはいかがでしょうか。
このブログに関するご意見・ご感想はinfo@pitanavi.comまで。
★あなたにピッタリな保険をしっかりナビゲート!
保険ぴったりナビ!
人気blogランキング
------------------------------------------------------------------------------
|