保険ぴったりナビ! ぴたナビ!の使い方 ぴたナビ!ご利用のメリット サイトマップ よくある質問
保険ぴったりナビ!
あなたの保険ぴったりサーチ そんなあなたにぴったりセット ぴたナビ!おすすめ保険 ぴたナビ!お出かけ保険 資産形成・資産運用
HOME > ぴたナビ!スタッフブログ

ぴたナビ!スタッフブログ

Google
07.07.13金: カテゴリー:保険のこと

水害と火災保険

こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

梅雨に加え台風も近づいてきて、日本全国雨模様の日々が続いています。
局地的な大雨の結果、川や用水路などが氾濫したり、土砂崩れが起こったりして、家屋が被害を受けた方もいらっしゃるかと思います。
この類の自然災害は個人の力で防げるものではありませんから、対策としては保険をおすすめするしかありません。

水害に備える保険とは、火災保険です。
といっても、シンプルな通常の火災保険(住宅火災保険等)では補償されません。
「住宅総合保険」や「新型火災保険」といった、補償範囲に「水害(水災)」が入っている火災保険に加入する必要があります。

水害が担保されていると、一般的に以下の保険金を受け取ることができます。
・損害額が保険価額の15%未満の場合:保険金額×(損害額/保険価額)×70%
・床上浸水で損害額が保険価額の15%以上30%未満の場合:保険金額×10%(200万円限度)
・床上浸水で損害額が保険価額の15%未満の場合:保険金額×5%(100万円限度)

ただ最近は損害額の全額が補償されるタイプなど、補償範囲を広げているものもあります。
もちろんその分保険料は高くなってしまいます。
しかし、災害に遭われて精神的にダメージを受けている時に、とりあえず金銭的損害は全部保険でカバーできるという安心感は、とても代えがたいものなのではないでしょうか。

なお、台風に備えるためには「風害(風災)」も担保されたものをおすすめします。
それから家財にも保険をつける(補償範囲に入れる)ことをお忘れなく。


このブログに関するご意見・ご感想はinfo@pitanavi.comまで。

★あなたにピッタリな保険をしっかりナビゲート!
保険ぴったりナビ!

人気blogランキング

------------------------------------------------------------------------------

お助け情報コンテンツ
ぴたナビ!スタッフブログ
保険加入者の声
生命保険の選び方のポイント
ぴたナビ!生命保険の基礎知識
ぴたナビ!メール相談室
ご契約者の皆様へ
お問合せ窓口のご案内
ページの先頭へ
このサイトについてプライバシーポリシー勧誘方針
株式会社カイトー