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水害と火災保険
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
梅雨に加え台風も近づいてきて、日本全国雨模様の日々が続いています。
局地的な大雨の結果、川や用水路などが氾濫したり、土砂崩れが起こったりして、家屋が被害を受けた方もいらっしゃるかと思います。
この類の自然災害は個人の力で防げるものではありませんから、対策としては保険をおすすめするしかありません。
水害に備える保険とは、火災保険です。
といっても、シンプルな通常の火災保険(住宅火災保険等)では補償されません。
「住宅総合保険」や「新型火災保険」といった、補償範囲に「水害(水災)」が入っている火災保険に加入する必要があります。
水害が担保されていると、一般的に以下の保険金を受け取ることができます。
・損害額が保険価額の15%未満の場合:保険金額×(損害額/保険価額)×70%
・床上浸水で損害額が保険価額の15%以上30%未満の場合:保険金額×10%(200万円限度)
・床上浸水で損害額が保険価額の15%未満の場合:保険金額×5%(100万円限度)
ただ最近は損害額の全額が補償されるタイプなど、補償範囲を広げているものもあります。
もちろんその分保険料は高くなってしまいます。
しかし、災害に遭われて精神的にダメージを受けている時に、とりあえず金銭的損害は全部保険でカバーできるという安心感は、とても代えがたいものなのではないでしょうか。
なお、台風に備えるためには「風害(風災)」も担保されたものをおすすめします。
それから家財にも保険をつける(補償範囲に入れる)ことをお忘れなく。
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