|
|
|
土用の丑の日
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
今日は土用の丑の日。
これからの暑い季節を乗り切るために、ウナギを食べて栄養をつける日です。
※ウナギの効能については、過去記事をご覧ください。
さて、「土用」というのはそもそも立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことをいいますが、一般には立秋前の「夏の土用」をさします。
この期間がいわゆる「暑中」。暑中見舞いを出す時期ですね。
また、暑さに負けないよう、昔からこの時期に食養生する習慣がありました。
丑の日に食べるウナギは有名ですが、他にも、土用蜆、土用卵、土用餅といった土用の食べ物があります。
いずれも滋養があり、元気を付けてくれます。
◆土用蜆
冬が旬のものを寒シジミ、夏が旬のものを土用シジミと呼びます。
良質なたんぱく質と、ビタミンB1、B2、B12、グリコーゲン、タウリン、鉄分など豊富な栄養素が含まれています。
◆土用卵
良質のたんぱく質と豊富なビタミン、ミネラル。
卵は精が付く食べ物の代表格です。
◆土用餅
土用餅といえば、一般にあんころ餅。
京都を中心に、関西一円で土用の入りに食される習慣があります。
食料が豊富な現代においては、ウナギやシジミでなくても、栄養のある食べ物はたくさんあります。
が、あえて昔ながらの習慣に従ってみるのもよいのではないかと思います。
このブログに関するご意見・ご感想はinfo@pitanavi.comまで。
★あなたにピッタリな保険をしっかりナビゲート!
保険ぴったりナビ!
人気blogランキング
------------------------------------------------------------------------------
|