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冷房病にご注意を!
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
長時間、冷房の効いた部屋にいて、体の調子が悪くなったことはありませんか?
冷房病はクーラー病とも呼ばれ、クーラーで体が冷えすぎたり、暑い外と冷えた室内を出入りすることによって体温調節ができなくなり、自律神経に変調をきたすもの。
その結果、だるさや疲労感、頭痛、神経痛、女性の場合は足の冷えや生理障害といった症状が出ます。
自律神経の乱れはさまざまな体調不良を引き起こし、毎日が辛くなります。
室温の調節ができない場所では衣類で冷えない対策を行うのはもちろんですが、もし不調を感じたら、
・体を温める効果のあるしょうがや唐辛子を使った食事を摂る
・夏でもシャワーですまさずお風呂につかる
といった対策が有効です。
お風呂につかるときは、漢方入浴剤の「理気理血の湯」をおすすめします。
ケイヒ、センキュウ、チンピ、コウカ、トウキ、カミツレなど、11種類の生薬がブレンドされて和紙袋に入っています。
そのまま浴槽に入れてもいいですが、鍋で20分くらい煮て、その煎じ液といっしょにお風呂に入れるとより効果的。体の芯からぽかぽかと温まります。
最近なんだか疲れがとれないな〜という人は、もしかしたら冷房病かもしれません。
ぜひ早めの対処を!
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