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寝冷えにご注意
こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。
朝起きたら、くしゃみや鼻水が出たり、のどやお腹が痛くて風邪かな…と思っていたら、いつのまにか治っていたという経験はありませんか?
これは寝冷えで、元気なときはこの程度ですみますが、夏の疲れなどで体の抵抗力が落ちているときは、本格的な風邪やひどい下痢になる場合があります。
この時期、日中は暑くても、朝方はけっこう冷え込みます。
人間の体温も朝方もっとも下がり、それとともにウィルスなどへの抵抗力も低下するため、寝冷えをしてしまうのです。
特に体温の調節機能が未発達な乳幼児のいるご家庭では、注意しなければなりません。
夜、寝苦しくても、窓を開けっぱなしで寝るのはやめましょう。
どうしても暑くてクーラーや扇風機を使うときは、タイマーやお休み風を利用しましょう。
また、お腹の上にだけでもタオルケットをかけて寝るとよいですが、子どもはすぐにはねのけてしまうので、腹巻をさせるのが一番です。
季節の変わり目で風邪をひきやすい時期でもありますから、食事と睡眠をしっかりとって、体力をつけておきましょう。
それが寝冷え防止にもつながります。
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