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こども特約の外し忘れにご注意
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
結婚し子供が生まれてから保険の加入や見直しを考えるときに、名称は色々ですが「配偶者(妻)特約」や「こども(家族)特約」をつける方がたくさんいらっしゃいます。
特に医療保険やがん保険などの分野で、この特約は多く見られます。
配偶者特約・こども特約はその人が単独で入るよりも割安な保険料で済みますし、特にこども特約は子の年齢に関係なく、何人いても一律の保険料が適用されるケースが多いので、お得度が高い特約です。
それに家族がそれぞれ入るよりも、保険証券が1枚になるので管理がとても楽です。
このため、一家の保険をお父さんの保険にまとめる、というのはおすすめできる保険の入り方の一つです。
ここでご注意いただきたいのが、こども特約のメンテナンスです。
もし加入時・特約追加時に子の名前と生年月日を保険会社に登録し、その登録された子だけしか保障の対象にならないのであれば、その子が成人したとき、特約は自動的に外れるでしょう。
しかし多くのこども特約は、加入後に生まれた子も保障対象になると規定している関係から、特約終了時期が保険会社ではわからないのです。
一応保険会社でも「そろそろこども特約が終了する時期ではありませんか?」といったお知らせを送っています。でも加入後に子供が生まれて特約終了時期が当初よりも延びた場合には要注意!
末子が成人したとき(必ずしも20歳とは限りません)や、子供自身が単独の保険に加入して特約が不要になったときは、契約者から保険会社に特約を外す申し出が必要です。
いくら安くても、必要のない無駄な保険料を払い続けるのはもったいないですからね。
参考 保険の夫婦型・家族型
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