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自動車の盗難防止
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
2006年の1年間に自動車が36,058件(警察庁調べ)も盗難に遭っていることをご存知ですか?
1日に約99台。実に15分に1台という計算になります。
盗んでどうするのかというと、海を渡って外国の中古車市場に流されたり、あるいは分解して部品をこれまた海外に持ち出したり、といった具合のようです。特に分解されてしまうと後を追うのは困難ですから、盗まれたが最後、無事に見つかる可能性はかなり低いと言えるでしょう。
そこで自動車の盗難を防ぐために、次の4つの対策をご紹介します。
1: 車から離れるときはキーを抜き、ドアロックをする
当たり前といえば当たり前なのですが、ちょっとコンビニで買い物をする間、つい面倒で…なんてことはありませんか?スペアキーをダッシュボード内に置いておくのも厳禁です。
2: イモビライザ装着車を選ぶ
イモビライザとは、キーから発信される暗号を車両内部のコンピュータが照合し、一致しないとエンジンがかからないという装置です。新車を買うときはあらかじめついたものを、今使っているものには市販の後付けタイプを装着することを検討しましょう。
3: 盗難防止機器を活用
警報装置やGPSでの追跡装置など、盗難予防や盗難後の捜索に役立つ装置の導入を検討しましょう。
4: 駐車場も考えて
実は自動車盗難の発生場所は、駐車場が最も多いのです。自宅の駐車場(車庫)であれば防犯灯を設置したり、シャッターを確実にロックするなどの対策をしましょう。月極駐車場であれば、夜間でも明るく、防犯対策のとられたところを選んだほうが安心です。
他にも消極的ではありますが、窃盗団に人気のある車種を選ばない、またはボディカバーをつけて狙われにくくさせるというのも一つの手です。
ただ、どれだけ対策をとったところで、盗難にあう可能性はゼロにはなりません。そのために役に立つのが自動車保険。
心配な方は、車両盗難もきちんとカバーされているか、もう一度確認してみてください。盗難は補償対象外になっているケースも多いので、注意が必要です。
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