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飲食店の冷房の適正温度
こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。
今日の毎日新聞社のHPに、このような記事が出ていました。
「飲食店冷房:女子大生の8割「利きすぎ」…共立の学生卒論」
記事によると、女子大生の8割が、飲食店の冷房はききすぎていて寒いと感じることが多いのだそうです。
エコのことを考えると、これはもう温度設定を上げるべき!という結論になるところです。
でもしかし、女子大生の薄着な服装と、クールビズが広まっているとはいえ長袖や背広を着ているサラリーマンの服装の違いを考えないといけないですよね。
何も厚着をしている人に合わせなければいけない理由はないのですが、飲食店側からすると「あの店は冷房がきいていないから行くのを止めよう」と無言のまま去られてしまうのが怖いはずです。
またお客様一人あたりの滞在時間が短いお店では、体が寒いなと感じる前に退店されるので寒すぎるという声があがることはないのですが、そこにもし平均以上に滞在されると寒く感じることもあるでしょう。
そしてこの記事の最後にも書いてあるとおり、中で働いている従業員が暑いのです!
特に飲食店は火やお湯を使うので、何もしていない状態よりもはるかに暑いのです。(自分で料理をする方なら実感されますよね?)
汗をだらだらと流しながら料理を運んでもらっても、お互いに気持ちのいいものではありません。
ですから、もし飲食店で冷房がキツイな〜と思ったとしても、長袖のサラリーマンと従業員のために我慢してあげるか、上に羽織るものを持っていくようにしてください、というのが私の気持ちです。エコではないですけどね…。
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