よいお年を!(来年も地道にいきます)
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
今年も残すところあと2日となりました。
これが2005年最後の更新です。
この1年を振り返っての個人的感想は、この競争も風当たりも厳しい保険業界でよくやってきたなぁ…と、そんな感じです。
ぴたナビ!は、「自分で自分に合った保険を探す、選ぶ」というコンセプトで、今年の春に立ち上げたサイトです。「とりあえずいろいろ資料請求してみてねー!」というサイトではありません。
難解な保険をどこまでわかりやすく見せることができるか…。
苦心の末、そこそこのものを生み出せたと思いますし、各方面からなかなかの評価もいただいていますが…正直、お客さんを呼んでくるのがタイヘン!
Yahoo!やGoogleで検索した人を自分のサイトに引っ張ってくるための“キーワード広告”について、ご存知の方も多いと思いますが、入札形式になっているのですよね。
例えばダイエットをしたい人が“ダイエット食品”というワードで検索した場合、そのワードをもっとも高い値段で買っている人(企業)のサイトが検索結果の一番上に出てくるわけです。
これがですね、保険の場合、ものすごーく高いわけです。
ワードによっては、1クリック2,000円なんてのもあります。2,000円ですよ!来てすぐに帰ってしまっても、間違ってクリックしてしまっても2,000円なわけです。
まったく…いくらお金があっても足りません。(いや、ないんですけど)
お客さんが来てくれなくてはいくらいいサイトを持っていても意味がないのですが、お金を使うならもっと顧客サービスの方に使いたいのですよね、私としては。
保険会社と広告合戦をするつもりはないですし(いや、できないんですけど)、来年も地道に、来てくださったお客さんひとりひとりを大切にしていきたいと思います。
本年はありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
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がん遺児奨学基金、奨学生募集中!
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
公益信託アフラックがん遺児奨学基金 をご存知ですか?
これは、がんにより生計維持者を亡くし、経済的な理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的として、1995年にアフラックとその販売代理店組織である「AFLAC全国アソシエイツ会」によって設立された、公益信託方式の奨学金制度です。(受託者:株式会社りそな銀行)
この制度は、アフラックの保険契約者である・ないにかかわらず、応募資格を満たした人であれば誰でも応募できます。
現在、2006年度の新規奨学生100名を募集中です。知り合いで対象となる人がいましたら、ぜひ案内していただきたいと思います。
応募の締め切りは2006年2月末日。(応募書類必着)
応募の詳細と応募書類のダウンロードはこちら!
現在全国で約2万人のがん遺児がいると言われています。
このような制度によって、子どもたちの夢がひとつでも多くかないますように。
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航空券をなくしてしまったら
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
格安航空券を販売していた業者が代金を受け取ったまま雲隠れをしてしまい、空港で受け取るはずの航空券が発券されずに出発できないというトラブルがニュースになっていますね。これから年末年始の旅行シーズンを迎え、ますますの被害拡大が懸念されています。
さて、海外旅行中、大事な航空券をなくしてしまい、困ったという経験はありませんか?
「盗難・破損・火災などの偶然の事故」が原因のときは、海外旅行保険の「携行品損害特約」から、合計して5万円を上限として補償を受けることができます。
しかし、置き忘れや紛失のときは補償されません。
「いつの間にかなくなっていた」場合はスリに盗られたのか紛失したのかの証明が難しいですから、旅行中はくれぐれも肌身離さず、またはセイフティ・ボックスに入れて、パスポートと同じくらい慎重な取り扱いをしてください。
なくしてしまった航空券の再発行については、航空会社ごとに取り扱いが異なります。再発行不可の会社もありますし、再発行が可能でも手続きに時間がかかるところや、手数料も会社によって差があります。
出発前にあらかじめ調べておく必要まではないでしょうが(無くさないのが一番なので!)、痛い出費と手間になることは覚えておいたほうがいいかもしれませんね。
最近はEチケットといって、紙の航空券を発券しないものがあります。購入控えと、会社によっては身分証明書などを持って当日航空会社のカウンターに行けば、搭乗できるという仕組みです。これだと航空券を紛失するおそれがありませんから、積極的に利用されることをおすすめします。
旅行は自宅を出るときから始まります。旅行保険をご検討中の方は、空港での加入ではなく、ぜひ出発前にご加入くださいね。
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クリスマスプレゼントの予算
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
いよいよクリスマスですね。
皆さん、もうプレゼントは買われましたか?
キリンビールが行った「クリスマスの過ごし方」に関する意識調査によると、プレゼントの予算は昨年よりだいぶ増えているようですね。
ちなみにこんな↓感じでした。
<2005年クリスマスプレゼントの予算>
■男性の場合
恋人へ 23,353円 (昨年17,757円)
妻へ 13,669円
自分へ 15,443円
■女性の場合
恋人へ 17,008円 (昨年13,049円)
夫へ 12,392円
自分へ 19,057円
女性の方が少し財布のヒモが固いようです。
しかも「自分へ」のプレゼントがもっとも高額というのは、なかなか面白い結果ですね!
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コンロでお湯を沸かすとき…
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
例えばパスタを茹でるとき、鍋いっぱいにお湯を沸かしますよね。
せっかちな私は大体、給湯器からお湯をとり、コンロで沸騰させます。
時間の節約ということで。
でもこの間、家族に指摘されたんですよ。
「これはたしかに時間の節約になるけど、省エネの観点から見るとどうなの?」と。
その答えは大阪ガスのサイトにありました。
やかんで1.8リットルのお湯を沸かす場合…
・給湯器(60℃のお湯をとる)+コンロ →2.6円
・コンロのみ →3.4円
約1円安い!
これで堂々とお湯を沸かせます!
…でも。
私、けっこう熱いお湯をとるんですよね。早く沸かしたいから。
熱いお湯になるまでの間、蛇口からはジャージャー水が流れているわけですし…。
で結局、結論は“とんとん”。
“とんとん”なら、時間の節約ができるほうがいい!
ということで、これまでどおりの方法でお湯を沸かしま〜す!
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銀行窓販で注意すべきこと
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
銀行窓販という言葉をご存知でしょうか。
これは、銀行など預金業務を行う金融機関が、保険会社の募集代理店として、窓口で保険の勧誘をすることをいいます。
「銀行で保険に入れるの?」と驚かれる方もいらっしゃるかと思いますが、規制緩和の流れのなかで、銀行での保険の販売は2001年4月から始まっています。
3年前には個人年金保険の販売がスタートし、いよいよ今月22日には、一時払終身保険、一時払養老保険、積立傷害保険などの取り扱いも始まります。
また、銀行窓販専用の商品も開発されています。
いずれも貯蓄性が高い商品で、ターゲットは、富裕層や退職金を受け取る団塊世代と考えられます。
身近な銀行や信用金庫で契約できるため、消費者の利便性は格段に高まりますね。
しかし一方で、銀行窓販においてトラブルが発生していることも忘れてはなりません。
トラブルの主な原因は、“勧誘対象者に高齢者が多く、変額個人年金保険、外貨建個人年金保険といったリスク商品に関して、十分理解しないまま契約するケースが多いこと”であると言えます。
特に変額年金に関しては、
・ 元本割れのリスクがある
・ 中途解約時の解約控除(手数料)がある
・ 運用中や年金受領時に手数料がかかる
・ クーリング・オフがない
などの特色を認識しないまま契約し、トラブルとなっています。
そもそも消費者側(特に高齢者)には「銀行は預金とローンを扱うところ」という認識しかなく、リスク商品を扱うことについての周知が不足しているのでしょう。
銀行窓販で保険に加入する際は、それが銀行の預金商品ではなく保険会社の商品であることをしっかり認識し、商品の説明(リスクやコスト、加入後のメンテナンスについてなど)をよく聞き理解して契約することが大切です。
品揃えがグループ会社の商品などに偏っていないかどうかも、チェックポイントのひとつです。
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イソフラボン、摂りすぎはダメよ
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ぴたナビ!管理人の夏田です。
更年期障害や骨粗しょう症、がんなどの予防効果があると言われている、女性のつよ〜い味方、イソフラボン。
サプリで摂取している人も多いかと思いますが、摂取量には要注意です。
食品安全委員会の専門調査会によると、サプリによる1日の摂取量の目安は30mgとのこと。
過剰摂取すると、逆に発がんの危険性を高めるとの研究結果もあるそうです。
イソフラボンの摂取量は1日に40mg〜50mgが理想だと言われています。これは、豆腐なら150g(半丁)、納豆なら60g(1パック)です。
納豆を1パックご飯にかけて食べたら、もうサプリは不要ってことですよね。
なんでも摂りすぎは危険。
過ぎたるは及ばざるがごとし、ですね。
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あなたの不幸、いくら?
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ぴたナビ!管理人の夏田です。
2005年ももうすぐ終わりですね。
今年はどんな年でしたか?
私なんかほんとにもう…(絶句)
さて、“若いうちの苦労は買ってでもしろ”と言いますが、あなたの苦労=不幸はいくらで買ってもらえるでしょう?
↓
不幸額鑑定
買ってくださるならお売りますよ、喜んで。
だれも欲しくないと思いますけどね。
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読むだけで禁煙できる本
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
私はタバコを吸わないので禁煙の辛さはわかりませんが、失敗する人がたくさんいることを考えると、やっぱり相当キツイんでしょうねぇ。
無理強いするつもりはありませんが、せめて子供のいるところでは吸わないでほしいものです。
赤ちゃん抱っこしてスパスパはまずいでしょー、どう考えても。乳児突然死症候群(SIDS)との関連も指摘されてることですし。
で、本題。
禁煙に成功した知人を通じて、こんな本があることを知りました。
アレン・カー著『禁煙セラピー』 945円
読むだけで止められるらしいです。読むだけですよ!
ホントかなぁ???
でもアマゾンのレビューでも絶賛されていて、“マジック”なんて表現している人までいるのです。
知人から聞いた話では、タバコの害などを書き連ねて脅すというタイプではなく、タバコというのはどういうものなのか、なぜ喫煙という習慣がついてしまうのかなどを解説しているだけなのだそうです。
それだけでやめられるならホントにマジックだね〜、なんて吸わない私が感心してたってしょうがない。
なんとなく止めてみようかと思っている方は、試してみてはいかがでしょうか。タバコ4箱分以下のお値段ですしね。
ちなみに現在、社内の軽度スモーカーに挑戦してもらっています。
果たして成功するでしょうか?楽しみです♪
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12月は泥棒にご注意!
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ファイナンシャルプランナーの宮原です。
12月は1年でもっとも泥棒被害が多い月。
今年は23日(金)からの三連休が狙われ時と言われていますので、お出かけの予定のある方はご注意くださいね。
さて、空き巣などの被害にあった場合、一定の金額の所得控除を受けることができるというのをご存知でしょうか。
これを雑損控除といい、確定申告すれば税金が戻ります。
控除が認められるのは…
災害、盗難または横領によって資産について損害を受けた場合。
ただし詐欺や脅迫は対象外です。
対象となる物は…
生活に通常必要な住宅、家具、衣類、現金などの資産。
つまり、趣味で集めている絵画や骨董品、貴金属などは対象になりません。(1組または1個の価額が30万円以下であれば対象になる。)
控除金額は…
次のふたつのうちいずれか多い方の金額です。
1.(差引損失額※)−(総所得金額等)×10%
2.(差引損失額※のうち災害関連支出の金額)−5万円
※差引損失額=損害金額+災害関連支出の金額−保険金などで補てんされる金額
いつ被害にあうかわかりませんから、こういうものがあるということを頭の片隅に置いておくとよいと思います。
ただやはり、損害額や所得金額によっては控除の対象にならない場合も多いので、盗難やピッキングも補償してくれる住宅総合保険に加入しておくのが安心でしょう。
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