お洗濯代行サービス
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
節約は節約でも、時間の節約のお話。
洗濯代行というサービスがあるのをご存知ですか?
アメリカ生まれのビジネスで、日本では山崎美香さんという女性(有限会社アピッシュ社長)が東京・渋谷に1号店を開きました。
お店の名前は「ウオッシュ&フォールド」。
集荷・洗濯・乾燥・手たたみ・デリバリーで1回2,400円。
持ち込みだと1,800円。
自分専用のランドリーバッグとランジェリーネットがあるんですって。
スニーカーも2足1,000円でキレイに洗ってくれるんですって。
うーむ。洗濯乾燥機買えば?って気もしますが…
お金をたんまり持ってる多忙なキャリアウーマンには、ぴったりのサービスかもしれませんね。
(しかし下着まで他人に洗濯してもらうってどうよ???)
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出かけるときは忘れずに
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
“出かけるときは忘れずに”といえばAMEXカードですね。(古っ!)
いや、カードの話じゃないんですが…
ゴールデンウィーク目前ということで、お出かけ保険のご案内です。
出先で何かあったときのために、ちょこっとかけておくと安心の保険です。
保険料もちょこっと。
契約の手間もちょこっと。
クレジットカードがあれば、ネットで即契約できます。
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五月病
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
この春に入学、就職、職場の異動などされた方は、もう新しい環境に慣れましたでしょうか?
4月も終わりに近づき、ようやく緊張がほぐれてきた頃かと思います。
さて、ゴールデンウィークがあけた頃、よく話題にあがるのが「五月病」。
専門医は「アパシー・シンドローム(無気力症候群)」と呼んでいます。
社会人の場合は、新人研修が終わって実務に入る6月頃に起こりやすいため、「六月病」とも言われますよね。
原因は新しい環境におけるストレス、不安、不満、挫折感、失望感などで、ひどい人だと欝病と似た症状になり、学校や会社に行けなくなります。
しかしほとんどの場合は無自覚で、治療を受けることもありません。
予防策は“ストレスをためないこと”だそうですので、アフターファイブやお休みの日にちょこちょこ発散するのがよいでしょう。
みんなそうやって少しずつ慣れていくというか、図太くなっていくのですよね。
私なんか、いまだにゴールデンウィークがあけると五月病になりますよ。
…え?それはただの怠けグセ?
そ、そっか〜。そうだよね〜。
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お金を殖やすには
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
量的金融緩和政策の解除を日銀が決定し、ゼロ金利政策にもようやく終わりが見えてきたかという最近ですが、まだしばらくの間、銀行預金などは相変わらずの超低金利が続く見通しです。
「銀行に預けたところで利子なんてほとんど付かないし、むしろ破綻でもされたら大変だから」とタンス預金をしている家庭も多いようですね。
家庭用金庫の売れ行きも良いと聞きます。
お金を「貯める」ことと同じくらい重要なのが「増やす」こと。0.1%程度の利回りでは、いつまでたっても増えてくれませんね。お金を増やすためには投資が必要となります。
投資というとマネーゲームのようなものを想像されるかもしれませんが、必ずしもそういうものではありません。定期預金も投資のひとつです。
(ちなみに「資産運用」とは「貯蓄」と「投資」の組み合わせ、およびその配分割合のことです。)
投資を考えるにあたって押さえるべき点は3つ。
1:複利の商品を選ぶ
2:課税の繰り延べは効果が大きい
3:早く始めて長く続ける
複利とは利息にも利息が付くしくみのことで、単利と比較すると時間が経てば経つほど大きな効果があります。MMFやビッグ、ワイド、公社債投信等が複利の商品です。
課税の繰り延べとは、運用している間、運用益に税金がかからないしくみのことです。最後に満期金を受け取るときにまとめて課税されます。運用中に毎年課税されるよりも積立額が高くなるので、運用益がそれだけ高く見込めます。具体的にはビッグ、ワイド、投資信託(分配金のないタイプ)、変額年金保険などがこれにあたります。
そして最後に運用期間。元金は同じでも、運用期間30年と20年では大きな差がうまれます。複利商品や課税繰り延べタイプの商品だとなおのこと差が広がります。投資は老後の年金などの長期的な目標に向けてお金を増やす手段であると考え、短期的な目標に備える貯蓄とは完全に分けて考えましょう。
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国内旅行保険と海外旅行保険
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
もうすぐゴールデンウィークですね!
今年は祝日の並びが良いので、海外旅行を含め遠出をされる方も多いのではないでしょうか。既にパッケージツアーも飛行機も、どこもほぼ満席のようです。
行かれる方は、体調と治安に気をつけて楽しんできてください。
ところで、旅行といえば旅行保険。特に海外旅行保険は旅行会社でも勧められますし、空港でも加入できますし、やはり日本とは勝手の違う国に行くわけですから、加入する方も多いでしょう。しかし、国内旅行のときにも保険に入るという方はまだまだ少ないのではないでしょうか。
国内旅行保険は、同じ旅行保険でも海外旅行保険とはいくつかの点で違いがあります。
★死亡・後遺障害は偶然な事故によるケガが原因のときに限る。(疾病による死亡は含まれません。海外旅行保険ではセットプランの場合、疾病死亡も含まれることが多いです。)
★入院保険金・手術保険金・通院保険金は実費補償ではなく、定額補償。
★入院保険金・手術保険金・通院保険金は偶然な事故によるケガが原因のときに限る。(疾病による入院・手術は含まれません。海外旅行保険では疾病も含まれます。)
★携行品損害は自己負担額が3,000円程度つくことが多い。(海外旅行保険ではつかないことが多いです。)
★海外旅行保険によくついている「航空機寄託手荷物遅延費用」や「航空機遅延費用」などはない。
一番大きな違いは「疾病は補償されない」ということと、「入院・手術・通院が実費補償ではない」ということ。
国内旅行保険では旅行中に急病になり入院しても補償されません。そして入院保険金は日額いくら、通院保険金も日額いくら、と定額補償なので、実際にはもっと費用がかかってしまったとしても残りは自己負担です。
海外旅行保険と比べると補償される部分が少ないし、わざわざ保険に入らなくても…と思われるかもしれません。しかしスキーやスノーボードでは他人との衝突事故が多いですし、ちょっとした山登りでも足を踏み外して転落する事故などはよくあります。持参したビデオカメラを破損してしまうということもよく聞きます。
万一に備えるならば、やはり入っておくことをお勧めします。
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貯金の基本
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
お給料はちゃんと毎月もらっているし、そんなに使っているつもりもないのに一向にお金が貯まらない…と通帳を見てはため息をついている方、いらっしゃいませんか?私もその一員です。
ちょっと貯まったかと思うとすぐに大きな買い物をしてしまうのがいけないのだとわかってはいるのですが…。
ところで、貯金の基本ってご存知ですか?
無駄遣いをしない、というのは当たり前ですが、何よりも「使う前に貯める」というのが大切なのだそうですよ。
私の場合、収入 − 支出 = 貯金 という図式で生活しているので、支出の少ない月はたくさん貯金できますが、多い月(例えばバーゲンシーズンとか?)はゼロ。ヘタをするとマイナスになってしまいます。これでは貯金などできようもありません。
つまり、収入 − 貯金 = 支出 という仕組みにしないといけないのですね。
ここで言う貯金とは、例えば財形や積立預金、投資信託などをさしています。
お給料の入る銀行の普通預金口座にただ入れておくだけではダメなのですね。“いつの間にか使ってしまう”ので。
しかし注意しなければいけないのは、無理な貯金も禁物!ということ。生活するうえで必要な支出分はきちんと確保しておかなければいけません。
無理をするあまりカード手数料のかかる分割払いにしたり、キャッシングをしてしまっては、トータルでマイナスになってしまいます。
やはりまずは毎月の支出の見直しを行い、その上で貯蓄にまわす額を決めることが大切なのです。その「支出の見直し」が一苦労というところがネックだったりするのですが…。
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告知義務
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
保険に加入する際、既往症や現在の健康状態などについて、ありのままを保険会社に告げなければならないことになっています。
これを告知義務といいます。
告知漏れがあったり、故意に告知しなかったことが発覚した場合、頼りにしていた保険金は支払われません。
保険会社と加入者とのトラブルの原因として非常に多いものです。
正直に告知して加入を断られるということはもちろんありますが、これは加入者の公平を保つためにも、保険の基盤を崩さないようにするためにも必要なことです。
ぜひ理解していただきたいと思います。
とはいえ、「こんなことも告知する必要があるの…?」と迷われることもあるかと思います。
以下によくあるケースを挙げてみます。
■告知漏れになりやすいが、告知が必要なケース
・ 糖尿病や高血圧などの慢性疾患による、定期的検査のための通院
・ かなり前に患った病気(がんなど)の、定期的検査のための通院
・ 内視鏡によるポリープ摘出手術
・ 健康診断や人間ドックによる、「要再検査」などの指摘
・ 精神科・神経科・心療内科への通院
・ 風邪で現在通院中の場合
・ 歯科医によるインプラント治療、歯周病治療
・ 胃潰瘍、前立腺肥大、白内障、不妊症
■告知しなくてもよいケース
・ 軽微な疾病(風邪など)で医師の診察を受けていない場合
・ 市販の薬、ビタミン剤、サプリメントの服用
・ 虫歯の治療
・ 花粉症による通院
基本的に、入院中はもちろんですが、通院・服薬治療中の場合は保険の加入は難しいといえます。
「これしきのことで!?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、例えば“風邪”を例にとりますと、その症状が重い病気の初期症状と似ていることもあり、完治するまでは「これしきのこと」と言うことはできないのです。
それでも、完治してからある程度の期間が経過すれば加入できるケースも多いですし、高血圧などの治療中で一定の条件を満たしていれば加入できる保険もあります。
一度加入を断られたら一生入れない…ということではありません。
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介護保険改正〜介護予防サービスとは〜
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
今月から改正介護保険法が施行されますが、改正のポイントのひとつに「介護予防サービスの新設」というものがあります。
これは、要介護度が軽い人に、心身機能の低下を防ぐことを目的として、筋力トレーニングや栄養改善指導などをおこなうサービスです。
要介護認定度は、これまで「要支援」と「要介護1〜5」の6段階でしたが、今後は「要支援1〜2」と「要介護1〜5」を合わせた7段階へと変わります。
上記のサービスの対象となるのは「要支援1〜2」の方々。「要介護1〜5」の方々はこれまでの介護サービスの対象となります。
「介護予防サービス」においては、調理や洗濯などの生活援助(家事援助)も、これまでの家事代行型から家事のサポートを含む形へと変わります。
このほか、地域の高齢者の支援拠点となる「地域包括支援センター」も新設され、要支援、要介護になる可能性の高い高齢者の予防、支援を行います。
このような予防重視型の制度への改正の背景には、切迫する介護保険財政があります。高齢化に伴う介護給付費の伸びを抑制しなければならないのです。
昨年10月から、1割負担だった介護保険施設の居住費(滞在費)も全額自己負担になっていますし、今後はいっそう私たちの自助努力も必要となってくるでしょう。
介護の経済的負担に備える保険「介護保険」はこちら。
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