外貨建ての個人年金保険
こんにちは。
ファイナンシャル・プランナーの宮原です。
年金不安から個人年金保険を検討されている人は多いかと思いますが、近年人気があるのが外貨建ての商品です。
外貨建ての個人年金保険では、支払う保険料や受け取る年金、解約返戻金などがすべて外貨建てになっています。円建てに比べて高い利回りを確保できる点が魅力です。
しかし、加入する際はまず為替リスクに注意しなければなりません。外貨を円に戻すとき、加入時より円安になっていれば差益が出ますが、円高になっていると差損が出て元本割れするリスクがあります。
その国の経済状況を把握しておくこと、損益分岐点を把握しておくが大切です。
なお、円と外貨を交換する際に為替手数料がかかる場合もあります。(商品によって異なるので確認が必要です。)
また、途中で契約を解約する場合はペナルティとして経過年数に応じた手数料がかかるというのも注意点です。
最後に、日本の金利が上昇すると、日本の高い金利を求めて海外から投資資金が流入するので、円高になりやすいといわれます。
円高が進めば、すでに保有している外貨建ての商品は元本が目減りすることになります。一方で、これから購入する場合は買い時になるとも言えます。
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夏休みのお出かけにもちゃ〜んと保険
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
学校は夏休みに入ったというのに、なかなか梅雨が明けませんね。
それでもみなさん、お出かけの予定は立てていらっしゃることと思います。
お出かけの際はぜひ、ぴたナビ!の
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出先で何かあったときのために、ちょこっとかけておくと安心の保険です。
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健康に投資する
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
医療制度の改革により、高齢者の医療費の自己負担割合が変わります。
今年の10月から、70歳以上で一定以上の所得がある人は、現在の2割負担が3割負担になります。さらに、平成20年4月からは、70歳以上75歳未満の一般的な所得がある人についても、現在の1割負担が2割負担になります。
医療費の増加や、少子化に伴う現役世代の負担の増加を少しでも軽減するためとはいえ、年金暮らしのお年寄りにとっては厳しい改革となりますね。
「病人になっても患者にはなれない」という声も聞こえてきます。
若い人と比べると、高齢の方は健康に対する意識が高く、日ごろから何かしら実践している人が多いと思います。
これからはいっそう「病人にも患者にもならない」ための努力が必要になるわけですね。
これは若い人にとっても無関係な話ではありません。
健康寿命を延ばすためには、体にガタがき始めてからではなく、若い頃から正しい食生活や運動などの生活習慣を身につけ、健康管理に留意しなければなりませんから。
将来の健康に対する不安から保険に入っておくという人は多いと思いますが、“健康に投資する”という発想も必要ではないでしょうか。
例えば検診を受けるとか、スポーツクラブに通うとか、食事に手間と時間をかけるとか。
保険料は少なく、健康のための投資は多く…が理想ですね。
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サンクコスト
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
2000円払って映画館に入りました。30分観たけれど、どうにもつまらない。
あなたならどうしますか?
(1)お金がもったいないから最後まで観る
(2)映画館を出て他のことをする
(3)寝る
どういう選択をしようとも、2000円は戻ってきません。
こういう支出をサンクコスト(埋没費用)といいます。
合理的な人はサンクコストを無視します。
ムダにしたくないという思いがさらなるムダを産むからです。
とはいえ、なんでもサンクコストとしてなかったことにしていいってわけじゃありませんけどね。
保険の見直しのご参考に。
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ビールが美味しい季節
ダックです。
ビールが美味しい季節です。
今年はサッカー観ながらドイツビールを飲んだ人も多いことでしょう。
やっぱヴァルシュタイナーですかね。
ぷは〜っ。
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女性の喫煙
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
たばこの値上げから1週間が経ちました。
「今度こそ禁煙だ!」と覚悟を決めていらした皆さん、経過は順調ですか?
禁煙補助剤(ニコチンパッチ)が6月から健康保険適用となったことが後押しして、禁煙外来は大盛況のようですね。なかなか予約が取れないという話も聞きます。
やめたいのにやめられない!という人がいかに多かったかがわかりますね。
平成16年の厚生労働省による国民栄養調査では、成人の喫煙率は男性43.3%、女性12.0%となっています。
ここ10年間くらいを見てみると、男性の喫煙率は減少傾向にあるのですが、女性は逆にじわ〜っと上がっています。
自分の健康を害すだけならまだいいですが、女性の場合、妊娠中の喫煙が赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があるので本当に心配です。
実際、妊娠中の女性からの禁煙外来への問合せは多いそうなので、受診を優先するようなしくみがあればいいと思います。
妊娠中に喫煙している母親から生まれた赤ちゃんは、喫煙しない母親から生まれた赤ちゃんに比べ、低体重、死産、新生児死亡(生後28日以内の死亡)、乳幼児突然死症候群(SIDS)などのリスクが高いと言われています。
経験がないと実感は沸かないかもしれませんが、9ヶ月間お腹のなかにいたわが子を失うということは、想像を絶する悲しみです。
妊娠中の方、そして妊婦の周囲にいる愛煙家の方々は、タバコの害を軽く考えず、ぜひ真剣にとらえていただきたいと思います。
人として。
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スウェーデンの年金制度
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
少子高齢化による年金制度の見直しが行われているのは日本だけではありません。
先進諸国のなかでも注目されているのが、スウェーデンの年金制度。「スウェーデン方式」と呼ばれているものです。
スウェーデンでは、1999年に公的年金制度の大改革を実施しました。
この改革の大きな目的は「保険料を支払う意欲を高めること」でした。そこで、所得に関係なく支給される基礎年金を廃止し、所得比例年金を中心とする仕組みに構造を抜本改革しました。
つまり、保険料を多く払うほど老後の年金も多くなるのです。
具体的には、生涯所得(給与所得・社会保障給付など)の18.5%の保険料を支払うと、将来、払い込んだ保険料に相当する額と利息が手に入る仕組みになっています。
保険料のうち16%はその年の年金支払いに充てられる賦課方式、残りの2.5%は積立方式で各人が自己責任で運用します。
一方で、 現役時代に低所得であり年金額が低い人たちのために、最低保証制度も導入されています。
つまり、日本と異なり、貧しい高齢者に対してのみ公費から年金が補填されるのです。
また、年金が一元化されてどんな職業の人も同じ制度に加入するため、国民年金、厚生年金、共済組合といった制度の違いによって年金額が異なることがないというのも、日本と違う点です。
さらに、育児期間や兵役期間などの社会奉仕期間も年金権に結びつくしくみになっています。
保険料を支払う意欲を高めるだけでなく、子供を産むことへのインセンティブを高めるしくみにもなっているこの制度、少子化に歯止めがかからない日本においてぜひ参考にすべきでしょう。
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時間の浪費
こんにちは。
ぴたナビ!管理人の夏田です。
7月です。今年ももう半分が過ぎてしまいました。
時の流れの速さを感じます。
お金の浪費にはブレーキをかけても、時間の浪費を気にしている人はあまりいません。
もしかしたら、とても貴重なものを失っているのかもしれないのに。
短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。
(サミエル・ジョンソン)
一番多忙な人間が一番多くの時間をもつ。
(アレクサンドル・ビネ)
落し物の広告。昨日、日の出から日の入りの間のどこかで、それぞれ六十分のダイヤモンドをちりばめた貴重な時間を紛失。なお、拾い主には賞金なし。永遠に失われしゆえ。
(ホーリス・マン)
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