ダック、ニューヨークにて2
ダックです。
有名な観光名所、メトロポリタン美術館にやってきました。
アメリカの美術館なのにアメリカの作品はあまり多くなかったです。
ボクの肖像画を混ぜてくれないかな。
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ダック、ニューヨークにて1
ダックです。
ふるさとのアメリカに上陸しました。
女神の視線の先には何が見えているんだろう。
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GWが始まります
こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。
いよいよゴールデンウィークです!でも今年は曜日の並びがイマイチですね〜。
超大型連休とするのは難しいので、近場へのお出かけをする方も多いのではないでしょうか。
というわけで、お出かけ保険のご案内です。
クレジットカードがあれば、ネットで今すぐ契約できます。
出発までに証券が届かなくても、手続の最後の画面を印刷すればOK。
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土日祝日は資料の発送および電話でのお問合せをお休みしますが、サイトからの資料請求・お問合せは受付しています。
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金融資産の保護制度
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
保険には保険契約者保護機構という契約者保護制度がありますが、銀行などの金融機関には預金保険機構、証券会社においては投資者保護基金という制度が設けられています。
このうち預金保険機構は政府、日本銀行、民間金融機関が共同で出資して設立したもので、加盟金融機関から一定料率の保険料を徴収して積み立てています。万一金融機関が破綻して預金の払い戻しができなくなったときは、この積立金から保険金を支払います。
対象となる金融機関は普通銀行、信託銀行、信用金庫等ですが、農林中央金庫、農業協同組合などは保護の対象外です。(ただし別の制度に加入しているため、そちらで保護されます。)
数年前にペイオフの解禁が大きく話題となったのでご存知の方も多いと思いますが、預金保険で保護されるのは、1金融機関につき1預金者あたり元本1,000万円までとその利息です。(例外的に決済用預金は全額保護されます。)また外貨預金や投資信託などは保険の対象外となります。
一方の投資者保護基金は、国内で証券業を営む全ての証券会社(外国証券会社はその在日支店)に加入義務があります。
本来、投資者の資産と証券会社自体の資産は分別管理されています。投資家は証券会社を投資の窓口としているだけであって、証券会社に投資をしているわけではありません。従って通常は証券会社が破綻しても有価証券や預かり金(※)は投資者に戻されます。
※株式などを売却して次に買いつけるまでの間、一時的に証券会社に預けている資金
ところが証券会社の違法行為によって分別管理が徹底されておらず、結果として資産の一部または全部が返還されない事態となった場合は、投資者保護基金から1人あたり1,000万円を上限に補償されます。
このように日本では保険、銀行、証券と金融資産ごとに保護制度が設けられています。しかし制度があるからといって万全ではないことは、それぞれの保護に限度額があることからもお分かりになるでしょう。
金融資産を一つの金融機関に集中させることは、それだけリスクが高くなることを意味しています。投資対象だけでなく、取引する金融機関も複数に分けておくことがリスク分散となることを覚えておいてください。
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夜間診療が割高に
こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。
救急ではなく病院に行きたいと思ったとき、9時5時の仕事をしている方々はどの時間に行っていますか?
朝一番で行って仕事を遅刻するか、昼休みにごはんを犠牲にして行くか、定時で帰ってダッシュで行くか、有給をとって行くかのいずれかですよね。あとは土曜日もやっているところに行くとか。
私のかかりつけにしている医院は18時半まで開いているので、仕事が終わってからでも間に合って便利です。
ところでこの会社員にとって都合の良い時間帯、すなわち早朝・夜間の診療報酬が、4月から加算される(加算してもよい)こととなりました。
● 平日は夜間(18時から22時)、早朝(6時から8時)
● 土曜は夜間等(12時から22時)、早朝(6時から8時)
● 日曜、祝日は深夜以外(6時から22時)
上記の時間帯に診察の受付をすると、「夜間・早朝等加算」がつきます。つまり窓口で払う診察代が高くなるということです。
あくまでも受付が上記の時間帯だった場合ですから、受付は平日の17時50分に済ましていたけれども、呼ばれるのを待っている間に18時を過ぎてしまったという場合は加算されません。
また加算するか否かはその医療機関ごとに決めますので、中にはサービスで加算しないところもあるかもしれません。
なお22時から6時の深夜帯や、診療時間外に診てもらった場合は、時間外加算・休日加算・深夜加算がこれまでどおりつきます。
確かに昼間は混み合いますし、仕事を休めないなど色々理由はあるかと思いますが、同じ診察をしてもらうなら、平日は8時から18時、土曜日は8時から12時に行くのがおすすめです。
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カーリング型の新入社員
こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。
昨年は「デイトレーダー型」と名付けられていた新入社員の特徴。
今年は「カーリング型」なのだそうです。
前回の冬季オリンピックですっかり有名になったカーリング。「氷上のチェス」とも呼ばれるスポーツで、ブラシで床の氷をゴシゴシこすって石を滑らせるのが特徴的です。
で、カーリング型とはすなわち新入社員をカーリングの石になぞらえているのです。
方向を定め、そっと背中を押してやり、ブラシでこするように周りの環境を働きやすいように整えてやればきちんとできる。でもブラシでこするのをやめてしまうと減速し、最後には止まってしかねない…。
程度の差こそあれ、どの年の新入社員であっても、この特徴はあることでしょう。
学校でも塾でも先生が至れり尽くせりの授業をし、受験は親と二人三脚。いまや就職活動にまで大学はもちろん、親が出てくる時代です。
周りは自分のために環境を整えてくれて当たり前という考え方が染み付いているならば、就職してからもその感覚は抜け切らないかもしれません。
また売り手市場の中で就職活動を行ったので、働くことに対する気構えができていない、安易に転職を考えるのではということも危惧されているようです。
そのような新入社員を採用した企業としては、媚びる必要はないにしても、上手に育てあげる環境を作れるかが大事です。人手に余裕がないからと、ろくな研修をせずに現場に放り出すようでは逃げてしまいかねません。
中途採用よりも新卒社員を圧倒的に重視している日本の企業には、新人を育てる義務があるのですから、ぜひしっかりした教育をしていただきたいものですね。
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保険会社が破綻したら
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
幸いなことに、ここ数年は日本経済の落ち着きもあってか、保険会社の破綻という事態は起こっていません。
戦後に破綻した保険会社は9社あります。(日産生命・東邦生命・第一火災・第百生命・大正生命・千代田生命・協栄生命・東京生命・大成火災)
このうち第一火災を除いた8社は受け皿会社が現れたため、破綻当時の契約は受け皿会社の契約として現在も引き継がれています。
では第一火災のように受け皿となる会社が現れなかった場合に、破綻した保険会社の保険契約はどうなるのかというと、保険契約者保護機構に引き継がれることになっています。
この保険契約者保護機構は生損保それぞれにあり、「生命保険契約者保護機構」、「損害保険契約者保護機構」という名称で運営されています。日本国内の全ての生損保会社は、この機構に会員として加入しています。もちろん昨年誕生したかんぽ生命も加入しています。
もし保険会社が破綻したときは、保護機構では可能な限り受け皿会社が現れるよう、救済する側の会社に資金援助を行っています。
しかし受け皿会社がどうしても現れないときは、保護機構自身が契約を引き継いで、契約者を保護しているのです。
ちなみに、生命保険の場合はすべての保険契約、損害保険の場合は大企業が契約者となっている契約を除くすべての保険契約が補償されています。
ただし全契約の全額が補償されるわけではなく、原則として責任準備金の90%を限度としての補償です。(損保については商品によって補償範囲が異なります。)
契約者には全く影響がないというわけにはいきませんので、やはり保険会社を選択するにあたっては健全な経営状態にあるのかもチェックされることをおすすめします。
注)少額短期保険は上記どちらの保護機構にも加入しておらず、保護の対象外です。
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純金積立
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。
今年に入って金相場が上昇中とご紹介しましたが(1月15日の記事)、今も好調のようです。
3月に一度下落したのですが、4月に入ってからはおおむね上昇傾向です。
これを機会に純金積立に興味を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
純金積立は、毎月一定額の資金を積み立て、取扱金融機関が毎日、あるいは毎月その資金で買えるだけの金を買い付けます。
金の値段が安いときはたくさんの金を買えますし、値段が高いときは少ししか買えません。これはいわゆるドル・コスト平均法と呼ばれ、平均購入単価を下げる効果のある投資方法です。(ドル・コスト平均法についてはこちら)
金には元本保証がありませんし、金そのものが利息を生むこともありませんから、売却益が重要となります。
純金積立の場合であれば、長期投資で購入資金を低く抑え、いかに相場が高値のタイミングを見計らって売却するかにかかってくるのです。
金相場は株式や債券とは値動きが異なるので、リスク分散のためにはおすすめですが、それだけ相場を読みにくいとも言えます。
純金という響きに惑わされて、リスクをよく理解せず始めるようなことが無いように、ご注意ください。
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混乱する医療制度
こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。
後期高齢者医療制度が揉めていますね。
2年前に成立した法律に基づいた制度のわりに、事前のアナウンスが不足していたこと(国も、健康保険組合等も、病院も)。
年金未払い問題が解決していないのに保険料が年金から天引きされること。
そして高齢者自身だけでなく、現役世代の一部にも保険料の負担増が押し寄せたこと。
等々あまりにも突然の変化に、窓口となる自治体も病院も、高齢者も現役世代も、右往左往振り回されているといった印象です。
でも一番のインパクトはこの名称「後期高齢者医療制度」
65歳から75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と名付けたのは誰なのか知りませんが(多分厚生労働省の役人でしょうね)、そのネーミングセンスに絶句した方も多いのでは?
大学入試の日程じゃあるまいし、前期だの後期だのと線引きされた高齢者がなんとも思わないと思ったのでしょうか。
国民を数でしか見ていないということがよくわかります。
慌てて「長寿医療制度」なんて通称名を付けたって、実際の保険証にはしっかりと「後期高齢者医療保険証」と書いてあるのですから意味ないですよ。
ここまで混乱状態で始まった医療制度、果たして国民の理解を得て続けていけるのか、もう少し推移を見守りたいと思います。
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保険会社新設ラッシュ
こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。
昨年後半から今年にかけて、新しい保険会社が増えています。
エイチ・エス損害保険
SBI損害保険
アニコム損害保険
かんぽ生命
アリアンツ生命
アドリック損保
SBIアクサ生命
ライフネット生命
(営業開始はまだこれからのところもあります。)
一昔前は合併がよく行われていましたが、かんぽ生命は別としても、ここまで新設が立て続けというのは、かつてないくらいかもしれません。
最近設立される保険会社は、ある分野に特化した会社が目立ちます。ペット保険のアニコム損保をはじめ、変額個人年金のみ、自動車保険のみなど、取り扱う商品数がとても少ないのが特徴です。
確かにオールラウンド型なら既存の保険会社が市場を覆いつくしていますので、そこにあえて参入するのであれば、特色ある新しい保険を販売するか、専門の商品に特化した会社でなければ難しいでしょう。実務面で見ても、そうでなければ対応しきれないでしょうし。
消費者にとっては選択肢が増えることに繋がります。より自分のニーズにあう商品と出会えるチャンスが増えるということですから、歓迎すべき事態と言えるでしょう。
ただ、保険というのは買ったとき=加入したときではなく、何かあったときに保険金が支払われて、初めて役に立つ商品です。新設の会社はまだ保険金の支払い実績がないわけですから、口コミや営業担当者の経験談などを参考にすることができません。
既存の会社を選択するとき以上に、契約内容をじっくり読んでから申し込むことが必要と言えるのではないでしょうか。
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