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ぴたナビ!スタッフブログ

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08.08.29金: カテゴリー:住宅

水害と床上浸水

こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。

昨日の東海・関東地方の大雨はすごかったですね。
特に愛知県は相当の被害を受けられたようで、心よりお見舞い申し上げます。

今年は大きな地震もありましたし、大雨による被害も既に何回か発生しています。
被害に遭われた方々の一日も早い復旧と回復をお祈りするとともに、次の災害への備えが早くできることを願っております。

ところで、大雨というと床上浸水の被害をよく耳にします。
マンションの2階以上にお住まいの方はほとんど心配ありませんが、1階にお住まいの方や戸建住宅にお住まいの方はハラハラされることでしょう。
最近は川の氾濫だけでなく、下水設備の許容量を上回る雨水によって都市部でも冠水することが多いので、どの地区でも油断できなくなっています。
避難勧告が出た場合は様子を見るようなことはせず、速やかに指定の場所へ避難してください。水が溜まり溢れ避難の行く手を阻むようになるのは、あっという間です。

そしてもし床上浸水の被害を受けた場合は、水が引いていくのと同時に壁や柱などをきれいな水で洗い流してください。
都市部ではあまりないかもしれませんが、浸水してくるときは泥などの汚れも一緒に入ってきます。水が引いて完全に乾いてからこれらの泥を落とそうとすると、相当の労力がかかります。まだ湿り気のある状態のうちにきれいな水で洗い流す方が、後が楽です。
避難していて自宅に戻れない間は致し方ありませんが、可能な場合は家財道具のことは後回しにしてでも、建物の汚れを落とすように心がけることをおすすめします。

水害補償のある火災保険に加入している方や、自動車が被害に遭われた方、ケガをされた方は保険会社への連絡も忘れずにお願いします。


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08.08.28木: カテゴリー:お知らせ

保険と税金のFAQができました

保険を選ぶときの参考としてご利用いただいている「ぴたナビ!よくある質問」に、「税金について」が新たに加わりました。

保険と税金は「保険料を払い込むとき」と「保険金(給付金等)を受け取るとき」に関係しています。
税金の話は実際の計算までしようとすると長くなってしまいますので、あくまでもよくご質問をいただく点に絞って簡潔に掲載しました。

ご存知のとおり、税制は毎年のように何らかの改定があります。よくある質問では現在の制度に基づいて記述していますので、将来は変更されることもあるかもしれないという点をご承知おきください。

お読みいただいて何かご不明なことがございましたら、お問い合わせください。
ただし確定申告、相続税申告などの具体的な税額については、税理士やお近くの税務署にご相談ください。


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08.08.27水: カテゴリー:医療

政府管掌健康保険も変わります

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

昨日は組合健保のお話でしたが、今日は政府管掌健康保険についてです。

組合健保のない民間企業に勤めている方は、政府管掌健康保険に加入しています。
この組織は、現在は社会保険庁が運営を行っていますが、今年10月からは全国健康保険協会(通称:協会けんぽ)がその業務を行うことになっています。(社会保険庁改革のひとつです。)
ただ組織が変わっても給付(医療機関に支払う自己負担の割合や、高額療養費、傷病手当金など)については従来と変更はない予定です。

しかし保険料については、地域によって差が生じる可能性があります。
現在は標準報酬月額および標準賞与額に82/1000という保険料率をかけて計算しているので全国で共通となっていますが、平成21年9月以降は都道府県ごとに地域の医療費を反映した保険料率が適用されることになります。

市町村ごとに保険料率が大きく異なる国民健康保険と比べると地域間格差は目立たないと思いますが、やはり高齢者の割合が高い県では保険料が高くなることが予想されます。

注意点としては、実際に従業員が働いている県の保険料率が適用される場合だけではなく、企業の本社機能がある県の保険料率が適用される場合がありますので、同じ県に住む協会けんぽ同士だからといって同じ保険料率とは限らないということです。

細かいことはこれから決めていくので今の段階ではまだわからないことばかりですが、政府管掌健康保険も保険料が上がる可能性があるということだけは意識しておいたほうがよいのではないでしょうか。


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08.08.26火: カテゴリー:医療

組合健保の危機

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

民間企業に勤めている会社員は、政府管掌健康保険か、組合管掌健康保険に必ず加入しています。
大企業、企業グループの場合は組合管掌健康保険(いわゆる組合健保)を作っていることが多いのですが、組合健保は法律で決められている法定給付の他に独自の給付(付加給付)を行うことができるため、政府管掌健康保険や国民健康保険と比べるとサービスが良い健康保険といえます。
また個々の組合の中で収支のバランスが取れればよいので、若い社員の割合が高い組合は保険料が比較的安く抑えられていました。

しかし後期高齢者医療制度が始まって以降、解散する健康保険組合が増え、解散しないまでも赤字となるために保険料を引き上げた組合がかなりの数になるそうです。
(後期高齢者医療制度だけが赤字の原因ではなく、団塊世代の退職者の増加に伴い退職者給付拠出金が増えたことなども影響していますが、後期高齢者医療制度が最大の引き金となっていることは確かなようです。)

健康保険組合連合会の調査によると、平成20年度は88.8%、1334の組合が赤字になる見通しとのことです。
このまま赤字が続くと保険料の大幅な引き上げと、付加給付、各種サービスの廃止・縮小が見込まれます。
既に昨年度より健康保険料が高くなっている方もいらっしゃるでしょうが、来年以降もこの流れが続くことが予想されます。

基本給やボーナスが増えるか諸手当がつかない限り、健康保険料が高くなることは手取り収入が減ることを意味します。
教育費や住宅ローンの計画などを立てる場合、社会保険料の負担増によって実質賃金が減少する可能性があることも考慮したほうがよいでしょう。


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08.08.25月: カテゴリー:その他

ニッパチはチャンス

こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

皆様夏休みはいかがでしたか?
そんなものはない!というお仕事の方もいらっしゃるでしょうが、まあそれでもかなりの数の日本人がお盆までに夏休みをとられたのではないでしょうか。
9月に連休があるので、そこでとるかたもいらっしゃるでしょうね。

ところで、建設業や飲食業、販売業などでは2月と8月は商売が落ち込む時期とされています。俗に言うニッパチ(二八)です。
行楽地などの一部を除けば、暑い盛り、寒い盛りは家からあまり出ないものですし、季節もの以外の商品の購買意欲が落ちるためでしょう。あとあまりに暑かったり寒かったりすると物事を考えたくないですしね。

保険も8月は停滞期となります。
やはり遊びに行く時、のんびり休んでいる時に、保険のことなんて考えないですから。(旅行保険は別ですが。)
同じく年始〜1月いっぱいも停滞期です。
こういう時は営業マンもわりとのんびりしていますので(種まきはしますけど)、じっくり相談にのって欲しいんだよな〜とお考えの方は、この時期がチャンスです。
保険会社のフリーダイヤルも繋がりやすいと思いますので、気兼ねなく相談の電話をしてみてください。
暇なときを狙うというのは、保険に限らずレストランでもデパートでも賢い買い物の方法です。


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08.08.22金: カテゴリー:今日のダック

ダックの夏休み その2

ダックです。

ブダペストにある国会議事堂です。

中を見学してきましたが、すごい金ピカで宮殿のようでした。
あんなキラキラした中で、ちゃんと話し合いができるのかな??


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保険ぴったりナビ!(株式会社カイトー)は、アフラックダックでおなじみのアフラックの代理店です。

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08.08.21木: カテゴリー:保険のこと

保険の比較の難しさ

こんにちは。
保険営業マンのNAVIOです。

保険を検討するときに難しいのが、比較のしかたです。
どのような商品でも一緒ですが、値段だけで比較することはできません。値段の違いは商品の質の違いから生じるからです。

例えばPCを比較するときには、CPUの性能、メモリの大きさ、ハードディスクの容量、インストールされているOSやソフトの種類と量、DVD・TV・ブルーレイといった機能によって値段が異なります。
これらの条件をすべて同じにそろえることはメーカー製PCでは事実上できませんので、みなさん大まかな条件をそろえて比較しているはずです。
(中には値段だけで決めている方もいるかもしれませんが…。)

保険の場合も、保障内容は商品ごとに細かく違いがありますので、完全に同じ条件にそろえて値段=保険料を比較するのは困難と言えます。
仮に医療保険で比べるとして、入院給付金日額や手術給付金の額と給付限度日額、保険期間、特約の内容をすべてそろえても、ある手術に対して手術給付金がいくら支払われるかといった点までそろえることはできません。(しかもこういった内容は約款を見比べないとわかりません。)

また保険業法という法律に、保険募集人が行ってはいけない事項として「保険契約者若しくは被保険者又は不特定の者に対して、一の保険契約の契約内容につき他の保険契約の契約内容と比較した事項であって誤解させるおそれのあるものを告げ、又は表示する行為」という条文があります。
このため保険業界では他社商品との比較、特に保険料比較というのが長年のタブーとなってきました。

しかし消費者にとっては、どんな商品でも、細かい違いは無いものとして比較しているのですから、保険だってそうあってもいいと感じるのではないでしょうか。

現在保険業界でも誤解を招かない比較表示のあり方について、検討されているところです。今後も消費者にとってより公正でわかりやすい保険の比較について模索していくこととなるでしょう。一日も早くその結論が出ることを期待しています。


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08.08.20水: カテゴリー:健康・病気

夏バテ解消に効く食品

こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。

暦の上では立秋を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
こんな季節に陥りやすいのが夏バテ。

もし夏バテになってしまったら、次の食品を積極的に摂りましょう。
◆オクラ
 腸を整える効果や、たんぱく質の消化吸収を助ける働きがあります。
◆きゅうり・とうがん・スイカ
 新陳代謝を促進し、むくみをとる働きがあります。
◆ピーマン
 ビタミンを多く含んでいるので、免疫を高め、夏風邪の予防効果があります。
◆かぼちゃ
 体内の粘膜を保護する効果があるので、ウイルスに強くなります。
◆トマト
 ビタミンやカリウムなどの栄養成分がバランスよく含まれています。
◆うなぎ
 夏の定番食品ですね。疲労回復、スタミナ作りに最適です。ただ脂肪が多く含まれているので、既に夏バテで胃腸が弱っていると調子が悪くなることもあります。
◆もやし
 「もやしっ子」なんて言葉もあるように一見栄養がないように思われますが、実はビタミンC・カリウム・カルシウム・食物繊維などが豊富に含まれています。

こうして見ると、やはり夏野菜と呼ばれる旬のものが多いですね。
特にトマトは1年中ある野菜ですが、夏のものは他の季節よりも栄養が豊富になっています。旬のものを上手に料理に取り入れて、夏バテ予防と解消に努めましょう。


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08.08.19火: カテゴリー:老後・年金・介護

国民年金保険料の割引制度

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの宮原です。

平成20年度の国民年金保険料は14,410円。
これを普通に12か月分現金で支払うと、1年間で172,920円の保険料となります。
しかし払い方によって割引制度があるのをご存知でしょうか。

1:「保険料を口座振替で前納する方法」
事前に口座振替および前納の申込書を金融機関または社会保険事務所の窓口に提出することによって、口座引き落としで保険料を前払いすることができます。
残念ながら今年度の締め切りは終わっていますので、今からこの手続きをとることはできませんが、もし1年分を前納すると3,620円、6ヶ月分を前納すると980円(1年で1,960円)割引となります。(※平成20年度の場合)
もし来年からこの手続きを希望される場合は、来年2月末が締切日となる見込みですので、1月末くらいから注意しておいてください。
なお一度この手続きをとると、申出をしない限り次年度以降も同じ口座から前納扱いで引き落としされます。

2:「保険料を現金で前納する方法」
4月中に前納用の納付書を使って金融機関・コンビニエンスストア・社会保険事務所で1年分または6ヶ月分の保険料を支払うと割引されます。
割引額は1年分の場合3,070円、6か月分の場合700円(1年で1,400円)です。(※平成20年度の場合)
口座振替による前納の手続きが間に合わなかった場合には、こちらの方法で支払うのがおすすめです。

3:「口座振替で早割制度を使う方法」
月々の保険料を口座振替の早割(当月保険料を当月末引落し)で納付すると年間600円(月額50円)の割引となります。
通常8月分の保険料は9月に引き落としされるのですが、これを8月の引き落としとすることで割引されるのです。
この制度は随時受付をしていますので、最初の2つの前納制度を使っていない方はいつでも申し込めます。
なお既に口座振替をしている方でも、早割制度を使うためには改めて申込が必要です。詳しくは社会保険事務所にお問合せください。

4:「クレジットカードで支払う方法」
VISA・マスターカード・JCBなどの対応したものであれば、保険料をクレジットカードで支払うことができます。(1回払いのみとなり、分割払い・リボ払いはできません。)
毎月払いの場合は特に割引はないのですが、カードのポイントを貯めることができます。
また1年分の前納払い、6か月分の前納払いをするときは、現金で納付するとき(上記2)と同じ割引額が適用されます。もちろんポイントもつきますので2よりもお得です。
この手続きをとる場合は「国民年金保険料クレジットカード納付 (変更)申出書」に必要事項を記入のうえ、社会保険事務所に提出することが必要です。
前納をご希望のときはやはり2月末までに申し込むことが必要ですので、1と同様、来年1月頃に社会保険庁のHPでご確認ください。

微々たる額とはいえ、ただ支払い方法を変えるだけで割引になるのですから、何もしないのはもったいないです。まだどれも申し込んでいないならば、まずは3か4の手続きをとりましょう。

参考
社会保険庁HP
前納割引制度
クレジットカードによる支払


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08.08.18月: カテゴリー:暮らし・節約

飲食店の冷房の適正温度

こんにちは。
ぴたナビ!管理人のP子です。

今日の毎日新聞社のHPに、このような記事が出ていました。
「飲食店冷房:女子大生の8割「利きすぎ」…共立の学生卒論」

記事によると、女子大生の8割が、飲食店の冷房はききすぎていて寒いと感じることが多いのだそうです。
エコのことを考えると、これはもう温度設定を上げるべき!という結論になるところです。

でもしかし、女子大生の薄着な服装と、クールビズが広まっているとはいえ長袖や背広を着ているサラリーマンの服装の違いを考えないといけないですよね。
何も厚着をしている人に合わせなければいけない理由はないのですが、飲食店側からすると「あの店は冷房がきいていないから行くのを止めよう」と無言のまま去られてしまうのが怖いはずです。

またお客様一人あたりの滞在時間が短いお店では、体が寒いなと感じる前に退店されるので寒すぎるという声があがることはないのですが、そこにもし平均以上に滞在されると寒く感じることもあるでしょう。

そしてこの記事の最後にも書いてあるとおり、中で働いている従業員が暑いのです!
特に飲食店は火やお湯を使うので、何もしていない状態よりもはるかに暑いのです。(自分で料理をする方なら実感されますよね?)

汗をだらだらと流しながら料理を運んでもらっても、お互いに気持ちのいいものではありません。
ですから、もし飲食店で冷房がキツイな〜と思ったとしても、長袖のサラリーマンと従業員のために我慢してあげるか、上に羽織るものを持っていくようにしてください、というのが私の気持ちです。エコではないですけどね…。


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