
どんな病気・ケガでも保障されるのですか?
妊娠・出産も保障されますか?
交通事故によるケガも保障されますか?
がんも保障されますか?
何日入院しても給付金は支払われるのですか?
日帰り入院とはどのようなものですか?
1入院何日までの保障があれば十分でしょうか?
入院するとどんな費用が必要になりますか?
保障額はどのくらいあればよいでしょうか?
職業によって違いがあると聞いたけど本当ですか?
病気をしてしまうと医療保険には加入できないのでしょうか?
どんな病気・ケガでも保障されるのですか?
ほとんどが保障されますが、人間ドックや美容整形・検査入院など治療を目的としないもの、無免許運転や酒気帯び運転などを原因とする事故などは保障の対象となりません。詳しくは「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
また、ご契約の際に不担保(保障対象外)の条件が付いたものも保障の対象となりません。
妊娠・出産も保障されますか?
切迫流産、妊娠中毒症、帝王切開など、妊娠中および分娩時の異常については保障の対象となります。(自然分娩による入院は対象外です。)
なお、現在妊娠中の場合や、過去に異常妊娠・異常分娩の経験がある場合は、加入できなかったり、「妊娠・出産の保障はない」という条件付きでの契約となる場合があります。
交通事故によるケガも保障されますか?
飲酒運転など、本人の故意または重大な過失によるものでなければ保障の対象となります。
がんも保障されますか?
がんも保障の対象ですが、先進医療による高額な治療費が心配な方は、併せてがん保険に加入されることをおすすめします。
何日入院しても給付金は支払われるのですか?
商品ごとに、「1入院○日、通算最高○日まで保障」というように、支払限度日数が決められています。商品を選ぶ際は必ずチェックしましょう。
日帰り入院とはどのようなものですか?
日帰り入院とは治療のために入院し、入院日と同じ日に退院したものをいいます。入院基本料の支払の有無などを参考にして判断します。
1入院何日までの保障があれば十分でしょうか?
若いうちは60日あれば十分ですが、高齢になると入院が長期化しがちですので、それでは十分とは言えません。当然ですが、保障日数が多ければ保険料は高く、少なければ安くなります。老後のことまで考えて加入する終身医療保険は、よく考えて決めましょう。生命保険の選び方のポイントの第6項「医療保険は保障される入院日数も必ずチェックする」を参考にしてください。
入院するとどんな費用が必要になりますか?
まず医療費を3割負担する必要があります。この他に病院食費や差額ベッド代の負担、付き添いの方の交通費や日用品の購入など思いがけない費用もかかります。ちなみに入院1日あたりの平均自己負担額は20,100円と言われています。(平成19年生命保険文化センター「生活保障に関する調査」)
また病気によっては「先進医療」を受ける場合もありますが、この費用は公的健康保険の対象外のため、全額自己負担しなければなりません。(数百万円になることもあります。)
保障額はどのくらいあればよいでしょうか?
傷病手当が支給される会社員は入院給付金日額5,000〜10,000円、自営業の方は10,000〜15,000円を目安に、月々支払う保険料と照らし合わせて検討しましょう。ちなみに、入院1日あたりの平均自己負担額は20,100円(平成19年生命保険文化センター「生活保障に関する調査」)と言われています。
職業によって違いがあると聞いたけど本当ですか?
被保険者の職業によっては、加入できる入院給付金日額に制限がある場合があります。
病気をしてしまうと医療保険には加入できないのでしょうか?
現在病気やケガで治療中の場合は、通常保険に加入することはできません。また完治しても、一定期間経過しないと加入できない場合もあります。
過去に病気で入院などしたことがある場合は、病名や治療内容などにより、条件付きで加入できるケースと加入できないケースがあります。「条件」とは、病歴のない加入者との公平を保つためのもので、「身体の一部(病気をしたことのある部位)については○年間保障しない」などです。
保険に加入できるかできないかは、病歴だけでなく、契約申込書(告知書)の内容を総合的に見て保険会社が判断します。従って、申し込み前に加入の可・不可について明確な回答をすることはできません。
加入できても条件がつく場合は、保険会社から条件を承諾するか否かの通知が来ますので、内容に納得がいかないという場合は、申込をキャンセル(承諾をしない)とすることもできます。